入荷速報。ナイジェル・ケーボン、シャンブレー半袖ワークシャツ、トリプルステッチ、2tone、メタルボタン、隠しボタンダウン、など、小技満載。

ナイジェル・ケーボンのシャンブレー半袖ワークシャツ、 19,440円(税込)。

15ss_nigel_twotoneshirt1

トリプルステッチ。三本針ミシンで入れる強固な縫いですが、
1980年代、ヘビーデューティなんて言葉が流行ったころは、
やれプレンティスだ、やれビッグマックだ、と、
アメリカン・ワークシャツにわくわくしたものでして、
その決め手がトリプルステッチでした。
今でも、ワークシャツは三本針じゃなきゃ、と思っているのが、
かつてのポパイ少年だった私なのです。
15ss_nigel_twotoneshirt3_2
↑脇の下は4方向に三本針

他にも小技満載でして、

前身頃だけ薄い色にしたツートン(生地が足りなかったというわけじゃないだろうけど)、
左右大きさの違うポケット(右にはキャメルかマールボロ、左にはジッポ、でしょうか)、
メタルボタン(わざわざ赤い塗料を飛ばして汚してるとは、なんて芸が細かいこと)、
隠しボタンダウン仕様(オフィサーズシャツからのアイデア流用?)、
両サイドの裾ピースにはセルビッチ見せ(赤耳付きのシャトル織機モノなんだ)、

……と、半袖だもの、このくらい遊ばなきゃ、という、作り手の思いを感じます。

15ss_nigel_twotoneshirt2

左から
15ss_nigel_twotoneshirt_red1 15ss_nigel_twotoneshirt_red2
15ss_nigel_twotoneshirt_red3←レッド

15ss_nigel_twotoneshirt_gry1 15ss_nigel_twotoneshirt_gry2
15ss_nigel_twotoneshirt_gry3←チャコール

15ss_nigel_twotoneshirt_blu1 15ss_nigel_twotoneshirt_blu2_2
15ss_nigel_twotoneshirt_blu3←ブルー

 


入荷速報。ナイジェル・ケーボン、定番の英国将校シャツ、薄手ピンオックスの半袖版、入荷しました。

ナイジェル・ケーボンの人気定番のひとつに、
オックスフォード生地のブリティッシュ・オフィサーズ・シャツがあります。
通年展開していますが、汗ばむ季節になるといささかヘピー過ぎるという気がします。

で、糸の特性はそのままで軽量化し、ピンポイントオックスフォードにして、
春バージョンを作りました。

そして、今度はその半袖版です。16,200円(税込)
15ss_nigel_boshirtss1

これで、通年版、春版、夏版、と、三役揃い踏み、となりました。

前立て下部の独特なカーブ、隠しボタンダウン、など、
英国将校が着てました、の特徴あるディテールは、3種に共通です。

15ss_nigel_boshirtss2

4色が入荷。

15ss_nigel_boshirtss_nvy1 315ss_nigel_boshirtss_nvy2
↑ネイビー

15ss_nigel_boshirtss_gry1 15ss_nigel_boshirtss_gry2
↑グレー

15ss_nigel_boshirtss_wht1 15ss_nigel_boshirtss_wht2
↑ホワイト

15ss_nigel_boshirtss_blu1 15ss_nigel_boshirtss_blu2
↑サックス


入荷速報。今年もハワイから到着、レインスプーナーの半袖シャツです。

ハワイアン・トラディショナル・シャツ、レインスプーナーReyn Spooner、
2015年版が入荷しました。
すべて綿55%ポリエステル45%、プリント生地の裏見せです。

★ラハイナ・セーラー、プルオーバー 17,064円(税込)
この品番はハワイ縫製。
15ss_reyns11
捕鯨の町ラハイナの名を冠したバンダナ柄の定番です。
柄は定番ですが、色のチョイスは毎年変えます。
今年はこの3色。
日焼けした黄色人種に似合う真夏の色、という観点で選びました。
15ss_reyns121_2 15ss_reyns122_2
↑army

15ss_reyns131 15ss_reyns132
↑plum

15ss_reyns141 15ss_reyns142
↑natural

★ヨット柄のプルオーバー 13,824円(税込)。Made in Korea
15ss_reyns21 15ss_reyns22
↑chalk

★花柄、フルオープンの仕様。 13,824円(税込)。Made in Korea

15ss_reyns31

15ss_reyns321_3

15ss_reyns322

15ss_reyns323

★2015年版、独立記念日をプリントしたTシャツ 4,104円(税込)、メキシコ製。
フロントは左胸に小さく、
バックに大きくプリント。
毎年7/4の独立記念日に向けて作られるTシャツの2015年版。
この手のプリントものにしては、Tシャツのクオリティがいいのです。
15ss_reynst1 15ss_reynst2


入荷速報。フィルメランジェからマニア受けしそうな変わりTシャツ、レミューLEMIEUXです。レディスもあり。

フィルメランジェから届いたTシャツ、レミューLEMIEUX 、14,040円(税込)。 

無地のTシャツも、こういうふうにいじれるんだなぁ、と感心します。

15ss_fm_lemieux1_2

いじり、その一は、
デザイン、ネックと切り替えのいじりです。
Vネック、で、Vの谷の部分は重ね仕様にしています。
そして、胸と背中に横一文字で生地を切り替えていて、
よーく見ると首回りの部分の生地は前から後ろまで一枚の布でできています。
ステッチが部分部分でちょっといびつなところがあり、こりゃ縫う人は大変だったろうと想像に難くないです。
それくらい変わった作り方ですね。

15ss_fm_lemieux_ml1_3 15ss_fm_lemieux_ml2_3
↑OldMelange

いじり、その二、
両袖の3本のライン。細、太、細、と入ってますが、これ、プリントじゃなくて、
一つ一つ糸を刺して入れてるんです。
まるでスーツの毛芯に施す「ハ刺し」のような細かい仕事です。
こんなテク、見たことないです。

15ss_fm_lemieux_wm1_2

いじり、その三は、
このTシャツの素材自体です。
組成表記を見ると、フィルメランジェにしては珍しいことに、
綿100%ではなくて、綿85%レーヨン15%、とあります。
ここで彼らの解説を引用しますと、
「チャンピオンの綿・レーヨンの混紡生地をフィルメランジェ流に解釈。
テキサス州にあるオーガニック農場で育てられたアップランド種の最高峰であるオーガニックコットンと、
間伐材のホワイトパイン(白松)から再生したレンプールを混紡し、
適度な落ち感とレンプールの持つ吸湿性が、
快適さを保ちます」
とのことであります。

15ss_fm_lemieux_wm21_2 15ss_fm_lemieux_wm22_2
↑WhiteMelange

ということで、いじりまくりの無地Tシャツがこいつなのです。

しかも、レディスサイズもあるんです。


入荷速報。フィルメランジェからレディスのベリーライトな裏毛のパーカ、ポーラ Pauraです。

フィルメランジェから、レディスのパーカです。
ポーラPAURA 22,680円(税込)

15ss_fm_paura21 15ss_fm_paura22
裏毛なんですが、これが極薄で、真夏でも着られるぐらい。
ちょっと肉厚のTシャツ生地、というぐらいの素材感です。

表側が、定番Tシャツでおなじみのオーリンダコットン100%、
裏側がオーガニックコットン100%、という組成。

15ss_fm_paura_org
Orange

15ss_fm_paura_nvy_2
DeepNavy

色はこの2色。レディスのみの展開です。

続きを読む →


入荷速報。フィルメランジェから新品番のポロシャツ、コナーConnor。パイル地(タオル地)ですが今までの五分刈りから今度は一分刈りへと毛足が短くなりました。

フィルメランジェのポロシャツ品番、コナーCONNORです。
14,040円(税込)
15ss_fm_connor1 15ss_fm_connor2
ポロシャツとTシャツ、衿があるかないかの違いですが、
ブランドによってだいたいどっちかに偏ることが多いものです。

そういう意味では、フィルメランジェはTシャツの方が好きなんだろうなぁ、と思います。
Tシャツの品番はいろいろおりますが、ポロシャツの品番はとても少ないのです。
多分Tシャツの方がいろいろと遊べること、アレンジできることが多いからでしょう。

そんな中で貴重な新登場のポロシャツ品番がコレです。

15ss_fm_connor_ink ←インクブラック

写真ではわかりにくいかもしれませんが、
生地がパイル生地、つまりタオルのような表面になっています。

15ss_fm_connor_mel1←メランジェ

昨年までもパイル素材があったのですが、けっこう毛足が長く、言わば五分刈りで、
ホントにハンドタオルのようでしたが、
今年から、ほんとに短く、一分刈りにカットしました。

15ss_fm_connor_mist←ミスト

カノコとも天竺とも違う独特の感触、
さすがコットンという素材を知り尽くしたフィルメランジェのいい仕事だな、と感じます。