明日(3/17)は、セント・パトリックス・ディ。アイルランドの人たちの年に一度のお祭り日です。緑のモノを身につけてご来店を。BGMもアイリッシュを流します。

3月17日は、アイルランドの守護聖人、聖パトリックの命日を記念したアイルランドの祭日、セント・パトリックス・ディです。
アイルランドをはじめ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど、
アイルランド移民の多い国々で、緑のパレードが行われます。

当店では、パレードはできませんが、気持ちだけは、アイルランド人になろう、ということで、
ちょっと緑のスタイルで、
店内の音楽もアイリッシュを流して、お祝いします。

お気持ちのあります方、どうぞ何か緑のモノを身に着けてご来店ください。


入荷速報。フィルメランジェFilMelange、一年中持ってて便利な厚手Tシャツ地のカーディガンDRAGAN、春の発注分が届きました。新色アリ。

フィルメランジェFilMelangeから入荷したドラガンDraganです。
昨秋も入れまして、当時あっという間に完売したので、もう一度リピートしました。
新色BlackMelangeが加わり、3色になりました。

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厚手Tシャツの素材、コンパクトなシルエット、ラウンドした裾12ssfmdragancm4
凝った両サイドの脇ポケット、うまい効かせのダブルステッチ、手頃な価格、
と、人気の理由はいくつも挙げられます。
一年中持ってて便利で、小さく丸めてカバンの中に入れておいても重宝です。

えー、お決まりの素材解説も、もう一度書き添えます。

オーガニックコットン糸の製造工程でふるい落とされた良質な繊維を集め、
50%のバージンオーガニックコットンと掛け合わせて紡績された
有機リサイクルコットン「オーガニックラフィー」を別注染色して、
オリジナルのメランジェカラー糸にしたものを吊り編み機にかけてます。
ヴィンテージの風合いたっぷりの天竺生地です。

色は3色。
12ssfmdragancm2 campione melange

の他、
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irish navy

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black melange

\14,700です。


名物?南半球コーナー、立ち上がりました。

春一番が吹いて、一瞬わっと気温が上がって、と、いう3月のある時期、
これは、冬物の商戦の終わりを告げる知らせでもあります。

でも、冬物をしまわずに一年中お見せするのが当店。
店の片隅に一ヶ所に集めて、価格を再度見直した上で、「南半球コーナー」として並べます。
南半球、というのは、季節が逆さまという意味でそう言ってます、
売れ残り最終処分品、というのもしゃくなので。

今年は例年ほどの量はなく、メンズとレディスで場所を分けましたが、
それでも、えっ!これが売れ残っちゃてんの、という発見モノはあるはずです。

お馴染みのお客様ほどココほじくっていきます。
ご来店の際はお忘れなく。


入荷速報。ロングセラー、カムコCAMCOのシャンブレー・シャツ、今春分が入荷しました。

カムコ。本来はアメカジ屋さんのブランドなんでしょうが、
秋冬のチェックのネルシャツと並んで、
このブルーのシャンブレーのシャツは、当店でもお馴染みの商品になっています。
この春の発注分が入荷しました。

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何気ない、当たり前、のシャツの様に見えますが、
往年のアメリカンダンガリーシャツの名品BigMacをリスペクトして
Bigmac (写真は私物です)

糸のレベルから徹底的に作り上げた、なかなかの上出来シャツなのであります。
インド製。\7,875。

(シャンブレーとダンガリーの違い、については、前々項をご覧下さい。)


入荷速報。weac.から「ヨーロッパの蚤の市で仕入れたアンティーク生地」というストライプシャツが届きました。

大阪の小さなシャツブランドweac.から、新作のシャツが届きました。

変わったストライプの生地ですが、
いわく、こんな触れ込み付きです。

「ヨーロッパの蚤の市で仕入れたアンティーク生地です」

ということ。

でもそれ以上はわかんないのです。
ヨーロッパったって広いし、
アンティークったって、20年前と100年前では大違いだし、
そもそもアンティーク生地に色違いがあるっていうのもよくわかんないし、
と、眉唾を疑いだしたらキリがないので、やめときますが、

ま、面白い生地であることは間違いないので、
仕入れてみました。

組成表示はコットン70%、リネン30%。これも正しいかどうか……
洗いを掛けているので、これ以上縮むということはない…、と思います。

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少量生地の限定生産を証するものとして、
シリアルナンバー入りのレザーチップが付いてます。
強めストライプのオレンジ系(上)と
弱めストライプのベージュ系(下)
の2色。
\18,900。

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入荷速報。オリジナル別注シャツ3種、仕上がりました。同価格でオーダーシャツでも承ります。(男女あり)

オリジナル別注、というと、響きはかっこいいのですが、
要は、オーダーシャツのシステムを使って、
売れそうなものを既製品としてあらかじめ作り込んでおこう、ということです。

まあ「ほか弁」がお昼時に売れ筋ののり弁や幕の内を、
見越していくつか先に作り置きしておくようなもんでしょうか。

ですから、これらは、現品を買ってもらってもいいし、
サイズやカタチが合わなければ、同価格でオーダーで受けることも可能なものなのです。

※ビンテージ・オックスフォードのプルオーバー(\12,600)

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ここ何年も続くロングセラー品番、耳付きのビンテージ・オックスフォードで
プルオーバー(かぶり)シャツを作りました。

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赤と青の細いラインの耳(セルビッチ)は前立てと袖の剣ボロに見えます。

ボタンダウンのプルオーバーなら、やっぱりボックスプリーツじゃなきゃね、
というオールドファンのご要望にお応えして、
今回は従来よりも少しシルエットをゆったりとさせて、背中にはポックスプリーツを付けました。
その代わり、着丈はMで73cmとかなり短くしました。
また、裾にはアクセントになるように脇ピースを施しています。

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なお、販売にあたり、一度水洗いをしています。
販売用に作り込んだのはホワイトだけですが、生地は他にブルーもあります。
写真はブルーの生地でレディスで作ったオーダー品です。(レディスは\13,650です)
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※シャンブレー・ブルー(\12,600)

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近頃人気のシャンブレー素材です。

えっ、これはダンガリーじゃないの、という声も聞こえそうなので、ちょっと調べてみました。
シャンブレーとダンガリーの違い。Chambray vs. Dungaree

えー、語源が違う(フランスかインドか)とか、織り方の違い(平織りか綾織りか)とか、
色が違う(薄いか濃いか)とか、用途が違う(シャツか外衣か)とか、と、
諸説ぷんぷん、でしたが、

手元にある(財)日本綿業振興会・刊「コットン・ファブリック・ハンドブック」にこう書いてありました。
「米英では、作業衣用の粗いデニムをダンガリーと言いますが、
日本では、デニムよりもやや薄手のインディゴ染めのシャンブレー(平織)などもダンガリーと呼んでいます。」

な~んだ、つまりどっちでもいい、ってことじゃん。

私の印象では、アメカジやジーンズの世界ではダンガリー、
シャツの業界ではシャンブレー、というのかな、というところですが、
どうも最近はシャンブレーというほうがポピュラーなようです。

で別注のシャンブレーシャツ、
アメカジ風のデザインなら他にもあるので(カムコやケーボンなど)、
やや細身のユーロスタイルのボディで、衿型もカッタウェイ・ワイドを指示しました。

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そして、前ボタンの位置を上方に修正し、さらに三連ボタンを施して、
どこまでボタンを開けるか、によって、表情の変化を楽しめるようにしています。

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この素材は、レディスも作りました。こんな感じに仕上がりました。
( レディスは\1,050増なので\13,650です)

※ペイズリー・プリントシャツ(\12,600)

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男性にももっとプリントのシャツを提案したい、ということで、
ペイズリーのプリントシャツを作ってみました。
シャンブレーシャツと同様に、ユーロスタイルのやや細身ボディにカッタウェイの衿です。

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実は、生地を裏返しに使っています。派手になりすぎないための工夫です。
メンズのプリントシャツにはこういうテクが必要になります。
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作り込んだのはグリーンだけですが、他にレッドとイエローもあります。