昨日、空輸便で到着です。
久々に白以外の色物があります。
これから、検品、撮影などを経て、まもなく販売開始となります。
アランセーターの手持ちのオールドストックから、
18枚を、検品や撮影などを終え、販売の体制が整いましたので、
WEBの在庫に追加掲載いたしました。
すべて、丸首プルオーバーのバイニン(キナリ)で、
サイズは、38,40,42,44,の4サイズです。
通し番号でいうと、No.459からNo.476、になります。
えっ、まだこんなにいいモノが残っていたのか、というものも含まれています。
よーく探してみて下さい。
https://www.savilerowclub.com/aran/aranswf.htm
こちらから、どうぞ。
ジャケットのオススメ生地をここでまとめて3つ、紹介しておきましょう。
☆スコットランドのハリスツイード。
泣く子も黙る、という感じのハリスツイード。
今年はこの12柄を集中販売しようと思います。ジャケット参考価格\50,400~。
☆ドーメルのホイップコード
キャバリーツイルとも呼ばれる、乗馬ジャケットなどに使われる素材です。
昨年も好評でした。ジャケット参考価格\71,400~。
☆ハリソンズ・オブ・エジンバラのムーンビーム(スコットランド製)
これカシミア?、と間違えてしまうほどのタッチです。
ラムズウールとアンゴラの混紡で、これならイタリアものに負けません。
ジャケット参考価格\77,700~。
ションヘルというスローな織機で織られる葛利毛織(ブランドはドミンクスDominx)の服地、
人工的なストレッチ糸は全く入っていないのに、ナチュラルは服地の動きがあるのは、
空気をたっぷりと含みながらゆっくりと織られているから。
今シーズンの新作を4つに分けて紹介します。
①Super120’s サキソニーとSuper140’sフラノ
着用期間の長いsuper120’sは、悩んだときはコレ、の安心な生地。参考価格\67,200~。
super140’sフラノは、見掛けの分厚さとはまるで違う、柔らかさと軽さがウリ。冬らしいのに暑苦しくない、というのが人気の秘訣。参考価格\80,850~。
②タスマニアンウール
値頃感のあるサキソニーなど。参考価格\61,950~。
③シルクブレンド
葛利さんお得意のシルクブレンドもの。
服地によって異なりますが、シルクが10-40%ぐらい混ぜられていて、
ハリとコシがあります。参考価格\67,200~。
④ジャケット用の生地
ションヘル織機は、ジャケット素材も得意です。
生地の見た目よりも動きやすい、という特長は、
ジャケット服地にも生かされています。ジャケット参考価格\44,100~。