仕入れたモノにはひとつひとつ愛着がありますが、
それぞれにいいお客様の先に嫁いでいってもらいたい、と願っているのです。
運悪く、未だに嫁げずにいるモノたちだけを集めて、
新たに新サイト【RED LABELS】を開設しました。
こちらも順次更新してまいりますので、ときどきチェックしてみて下さい。
よろしくお願いいたします。
仕入れたモノにはひとつひとつ愛着がありますが、
それぞれにいいお客様の先に嫁いでいってもらいたい、と願っているのです。
運悪く、未だに嫁げずにいるモノたちだけを集めて、
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よろしくお願いいたします。
11日よりすでにスタートしているシャツジャケットのオプションフェアですが、
レディスの仕上がりサンプルが本日ようやく届きまして、
いよいよ明日よりレディスも受付可能となりました。

女性からの声がとても多いモノでしたので、
ホントに「お待たせしました」という感じです。
これでやっと男女ともに揃った、オプションフェア、
4月4日(日)まで実施しています。
が……、二つの懸念要素が……
ひとつは人気のジャージ素材にそろそろ品切れが出始めたということ、
それから、桜が咲きまして、ここで季節が一気に進みますと、
オーダーしてから3週間の納期を待つ間に、
季節に追い越されてしまう恐れが出てきたこと、であります。
ということで、思案中の方は、
のんびり構えてないでどうかお早めにご来店下さいませ。
フィル・メランジェから定番のひとつ、Dizzyがまた入荷しました。
オーガニック超長綿だけの落ち綿(糸の製造工程でそぎ落とされてしまった綿)を
リサイクルで使用し、
バージンオーガニックコットンを50%加えて作られた「OGラフィ」コットン。
これを吊り編み機でゆっくりと編んだ弾力の生地で作った、
丸胴のポケットTシャツです。
少し低めの位置についたポケットが特徴。
2種類の糸を半々に使っているので、ランダムに横縞に模様が入るのが、
何ともいい味です。
SunnyやVictorなど箱入りの定番Tシャツよりも厚手でゆとりあるサイズ取りになっています。
Dizzy。\8,925。
昨年と同じIrish Navyと今年の新色Black Melangeの2色。
フィル・メランジェからリネンのTシャツが入荷しました。

Keith \12,600。
糸は、アイリッシュリネンで名高い、北アイルランド・ベルファストのハードマン社のリネン糸(亜麻)を、
日本の麻の専門商社、帝国繊維を通じて仕入れ、
その糸をニッポンの誇り、吊り編み機に掛けて服地に仕上げています。
編み方は、変わり編みの鹿の子生地なのですが、
表面はきれいな天竺に見えて、実は、メッシュ組織で通気性に富んでいます。
肌触りも柔らかく、一見してリネン100%とは思えないほど。
これも、どんな糸も吊り編みに掛けるとスンゴイいい生地が出来上がる、という
「吊り編みマジック」なのか、と感動します。
丁寧に掛けているロックミシンのステッチがいいアクセントになっていまして、
さらに、首の後ろの三角の伸び止めと、脇に開けた通気性の菊穴が、
遊びっ気を出しています。
オニール・オブ・ダブリン O’Neil of Dublinのタータンスカートの予約受付を始めます。
本来トラディショナルなアイテムなのに、
かつ最新トレンドいう側面も持ち合わせているのが、
タータンチェックです。
今年もオニールのタータンスカートの予約受付を始めます。
チェックの新しい傾向として、
多色を入れ込まずにわざと使う色数を減らした
「単色コピー」(白黒コピーの色付き版)的なチェックが
増えていることでしょう。
多分無地とのコーディネートがスッキリときれいに見えるからだろうと思います。
それは無地の色バリエーションを見るとよく分かります。
また、今年はドネガルツイードも新たな生地として加わりました。
(ツイードといっても、スカート用の生地なので、
ものすごく薄手で軽いので、正確にはドネガルツイード風、であります。)
受付期間は3月末まで。
価格は素材、丈、などによって、異なりますが、
概ね1万円代後半で2万円超はほとんどありません。
店頭販売の計画はなく、ご注文のあった分だけを発注する予定ですので、
ご希望のお客様にはご予約されることを強くお勧めいたします。
なお、ご予約は店内での接客での受付に限らせていただきますので、ご了承下さい。