まとめて紹介。マフラー~② John Smedley

一昨年辺りからスメドレーSmedleyからもマフラーの提案が増えています。
英国が誇るニットブランド「スメドレー」ご自慢のメリノウール、
その肌触りが一番身近にそして手頃に味わえるのがマフラーですから。

ニットのマフラーというのは伸縮性に富んでいて、
首元にぴったりと密着するので、
一般的なウィービングのマフラーとは違った表情が出ます。

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今シーズンの提案はボーダーストライプで、
ところどころに差し色が入ります。
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エッヂが丸まらないように、チュープ状(筒状)に編まれています。

☆Galette\23,100(サイズは幅26cm長さ196cm)
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パインニードル(松の葉) x ホワイト

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ミッドナイトネイビー x シルバーグレー

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チャコールグレー x アーモンド


まとめて紹介。マフラー~③ Johnstons

英国スコットランドのジョンストンJohnstonからは、
メリノウールで極薄に織った大判のロングスカーフです。

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コンパクトに折って巻いて良し、ふんわりと拡げて羽織って良し、
しまうときはとても小さく畳んでおけます。
サイズは幅50cm長さ180cm(フリンジ含まず)、価格\9,975はギフトにも適してます。

☆ネイビーにライラックのトリム
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☆ダークボルドーの地にレッドのトリム
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☆ブラウンの地にブルーのトリム
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☆トラディショナルなタータンチェック。柄名はMutedBlueDressStewartです。
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まとめて紹介。マフラー~④CraigAran

英スコットランドのボーダー地方、織物の町ガラシールズにある
小さな会社CraigAranの製品です。

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ラムズウールのマフラーですが、
7色入りの色組みがうまいなぁ、
と感心したので拾い買いをしてしまいました。

いかにもチャールズ・レニー・マッキントッシュ
(スコットランド・グラスゴー出身の建築家芸術家)
を彷彿とさせるチエック模様じゃないですか。

サイズは幅23cm長さ178cm、価格\6,300。
4種類あります。色名は便宜上私が付けました。

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①サックス使い、

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②ブラウン使い、

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③シーブルー使い、

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④イエロー使い

多色モノとしては、ここ数年人気のエベレストの10色マフラーもあります。
ついでと言ってはなんですが、もう一度ここに一緒に載せておきましょう。
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入荷速報。ピーター・プランスのシェットランドセーター

今年初めて発注しました、英シェットランド島のピーター・プランスPeter Blanceです。

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シェットランドニットと言えば、当店では長いことエベレストがお馴染みですけれど、
きっと狭い島のことです、お互いに顔馴染みでしょうし、
たぶんニッターの融通もやり合っていることと思います。

ここのセーターもエベレストと同じく「シームレス」、
つまり肩や脇の継ぎ目がない一体型の成型編みで作られています。
(もしかしたらエベレストとおんなじ編み機かもしれませんね)

エベレストとの違いは色目と仕上げです。

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まずとてもカラフルです。スコットランドに咲く花々の色ですね。
言葉で言い表すのが難しいので、
できるだけ画像で分かるように写真撮りしましたが、
お分かりいただけるか不安です。

そしてその最後の洗浄工程で、洗濯機にアザミの実を入れ込んで、
引っ掻き洗いをしています。
モヘアのストールなんかで鉄のブラシで引っ掻き起毛をする
「シャギー」shaggy(=毛足の長い)という加工がありますが、
そのシャギーをシェットランドウールでセーター丸ごとにやるとこうなるわけです。
裏を見るとシャギーする前の表情がどうだったかが分かります。
価格\23,100です。


入荷速報。コネマラのヤコブソックス

アランセーターのふるさとアイルランドのアラン諸島に行くには、
対岸のコネマラ地方からセスナに乗ります。

このコネマラの台地は、海あり山あり河あり石あり、
の風光明媚なところ。
私にとっても思い出深いドライブコースです。

そのコネマラのコリブ湖のほとり、
映画「静かなる男」の舞台になったコングにもほど近い村コルナモナにある小さな会社
Stocai Cniotail Connemara Teo(ゲール語なので発音不明) で作られているのが、
このソックスです。
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まだらの羊ジェイコブ(ヤコブ)種のごついウールが編まれています。
余談ながら、なぜまだらの羊をヤコブと呼ぶのか、というのは、
旧約聖書「創世記」に由来する話で、
シェイクスピアの「ヴェニスの商人」でも語られてますよね。

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色の混ぜ具合で3色あります。
英国サイズで4-7/Mediumという表記です。
アウトドアにもいいですが、私は、ぬくぬくと室内履きに使いたいです。\2,520。


セーターを作ろう! メリノウール、始めました。(メンズ)

「メリノウールの定番セーター、と言えば?」という連想クイズで、
すぐに出てくる答えは「英国のジョン・スメドレー」でしょう。
薄手で暖かく、色数も豊富、
カタチも、Vネック、丸首、タートル、ハイネックからポロ衿まで、
ベストはかぶりも前開きも、そしてカーディガン、パーカまで…、

それと同じことが、同程度の価格で、国内工場で3週間でオーダーメイドでできる、
としたら……

これはすごいことができるようになったのです。
制作担当のユーティーオーさんに感謝です。

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使用するメリノウールの出どこはイタリアの某社
(スメドレーも近年はここから原糸の供給を受けている
といわれています)で、12色あります。
春物としても重宝に使えるものなので、
春向きの明るい色目もある、というのが嬉しいです。

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セーターのシルエットですが、定番セーターといいながらも
やはり傾向をつかんで提案をしなければいけませんので、
丸みのあるレギュラーシルエットと直線的なフィットシルエットの2種類を用意しました。

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掲載写真は採寸見本を兼ねて作ったサンプルのいくつかです。

価格ですが、Vネックや丸首のセーターで\29,925、かぶりのベストで\25,200、
カーディガン\36,750、全開ジップパーカ\44,625、など、
スメドレーにとても近い価格設定になっています。

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一枚ずつのオーダーですので、
袖丈着丈の長さ変更やVネックの開きの高い低い、
などの個別調整もできます。