古い付き合いで久々の発注をしました、ブラニガンウィーヴァーズのケープです。
一見ズドンと重たいツイードに見えますが、
ニットのような組織なので軽量で伸縮性も少しあります。
ケープ?ベルト付き?どうなってるの?な、不思議なデザインも、
試着するとすぐに納得の作りです。
(置き撮りした写真はおにぎりみたいですけれど…)
ボディが着ているベージュ系の他、
ブラウン系(上左写真)とチャコール系(上右写真)あり。
ウール70%、アルパカ30%。アイルランド製。
\33,600。
本日(10月2日)発売の雑誌「モノ・マガジン」は
「漁師のセーターとコート」という32頁にわたる大特集です。
現地への取材により足が取ってきた話も多く書かれていて、
よくある上っ面だけの記事とは一線を画す、中身の濃い特集になっています。
8月に編集長ほか全部で3名の取材陣が来店されて、取材を受けました。
しっかり私の写真まで撮られました。
読み応えのある内容ですので是非じっくりとご覧下さい。
<「モノマガジン」の読者の方で、アランセーターのご購入をご希望の方へ>
当店で扱うアランセーターは、一枚一枚の柄やサイズが全て異なる、
アラン諸島の編み手による手編みのセーターです。
従って、ご購入にあたっては、ご着用の方の体格などをお伝えいただいた上で、
100枚以上の在庫からふさわしい一枚をお選びして販売しております。
お問い合わせに際しましては、事前に当店の「アランセーター」のサイトをご覧いただき、
必要項目(9項目あります)を明記の上、できるだけメールにてお問い合わせ下さいますよう、
お願い申し上げます。
また、在庫表を用意しておりますので、どうぞご参照下さい。
スペインのサガ・イバニェスから、レザーアウターが届きました。
こことの付き合いも長いものになりました。
クオリティが良くて、同時にデザインも格好良くて、
メンズもレディスも同じコンセプトでコレクションがあり、
そして会社の態度もしっかりしている、
というと、
なかなかありそうでないレザーウェアのカンパニーなのであります。
まずは、メンズです。
★洗いをかけ、アタリも付けたラムスキンレザーです。
でも、ごわつかずに、とてもしなやかな風合いです。
ファスナーとポケットがアクセントになったライダーズ風。
衿のニット部分は取り外しができます。
チャコール(上写真)とベージュ(下写真)の2色。
裏地の柄が全然違う、というのも面白いところです。
ポケットの数を数えてみました。内ポケット3個を含めて、全部で11個ありました。
袖ポケットは左右で位置と形状が異なっています。
円高メリットがあったので、昨年よりも換算レートはかなり下がりました。\118,650。
★袖と背中をリブ編みのニットで構成したものです。衿もニットです。
革は上質なラムスキンで、さすがイバニェスのクオリティは品が高いです。
デザインは結構ワイルドなんですが、
ニットを部分的に使うことでかなり優しいイメージに仕上がっています。
色は、写真のブラックだけです。
ニット使いをすることで皮革の量を抑えたので、
価格も当然かわいくなりまして、\85,050です。
レディスは2スタイル。
まずはヒップ丈。洗っているのに柔らか仕上げのラムスキン。
ベージュとチャコールの2色です。
細めのベルト、隠さないで見え見えのファスナー、シャツの衿、エポレット(肩章)と、
うまく今らしさが取り入れられています。
ベルトのDカンにはレザーのアクセサリーのオマケ付き。
腰ベルトと袖口はシャーリング(ゴム入り)が入っていて、
これが女性ものらしい優しい印象を作っています。
\112,350。
続いては、ロング丈。
こちらもラムスキンでも洗っていますが、
上のものよりもエレガントさのある革です。、

衿のエッジ、袖口、裾をシャーリングして、レザーのロング丈コートというアイテムの印象を和らげてます。
裾はお好みで絞ってもらうことで、よりバルーン調のシルエットを作れます。
ウェストのシェイプのところのちょうどいい位置にハンドウォーマーがあります。
ファスナーはあえて隠さず、むき出しのアクセントにしているのは今年のトレンドといえます。
重たそう、に見えるでしょうか。いえいえ、そもそも重たかったら仕入れてません。
革というのを忘れてしまうぐらい軽いです。
ブラックとダークブラウンの2色。\129,150。
ジョン・スメドレー、秋冬のメリノウール24ゲージのシリーズ、
メンズで遅れていた1スタイルが、ようやく入荷しました。
★カーディガンですが、衿付きでレザーボタンなので、
極薄のニット・ジャケットといった方がいいかもしれません。
普通のVカーディガンだとどうしても「老け」アイテムになってしまうので、
ジャケット風の方が見映えがいいはず、との思いでこのモデルをチョイスしました。
ボタンを幾つ外すかで、Vゾーンの開きを調整できるので、応用度が高いです。
長めの着丈、ボディやアーム回りは細身の出来です。\39,900。
左から、Deep Purple(リッチー・ブラックモアのタマホームじゃありません、単に色の名前です。モデル着用もこの色です。)
Mid Night(黒に近い濃紺です)
Star Anis (中華食材の八角のことですね。未入荷なので色見本として別品を参考に並べました)