weac.から1モデル、追加納品がありました。

起毛したヒッコリーストライプのボディに吊り編みの天竺生地の袖を付けました。
有り体な言い方ですが、布帛とカットソーの融合であります。
フロントにはVカットの剥ぎが入り、胸にw.の刺繍です。\16,380。
英国のブリテン島から北へ約200km、北海に浮かぶシェットランド島から
今秋もはるばるの到着です。
フェアアイルの多色使いのセーターが並ぶと売場はとたんにカラフルになります。
日本の多くの雑誌やショップではジャーミーソンとカタカナ表記されていますが、
以前にオーナー一族のPeter Jamiesonに直接会って確認したところ、
ジェイミーソン、の方が近いようなので、それ以来当店ではそう呼んでいます。
前からいろいろ語っているので、能書きはもういいとして、
早速商品をご紹介しましょう。
まずはメンズの3スタイルから。
★Vプルオーバー。キャンセルがあって入荷は2柄だけ。\24,150。
続いて、レディス。2モデルです。
最後はニットキャップ。男女どちらでもどうぞ。
写真のように裾を折り返すと無地の部分が出てきます。4柄、\8,190。

大量に入っているように思われるかもしれませんが、
それぞれはほとんど一枚ずつしか発注していないので、
売れてしまったらごめんなさい、です。
(先に謝っておかないと……)
アメカジの必須ブランド、カムコCAMCOから、毎年お得意のネルシャツが到着しました。
ネル、ネル、と簡単に言いますが、正確に言うと、コットンフランネル、です。
ウールのフランネルの場合はフラノと略すのに、なぜか綿になるとネルと略されます。
昨年からの工夫で、縦方向の色が強く見えるように織られています。
(当然ですが、裏は逆に横の方が強く見えます。)
これが、ありそでない、の、柄出しです。
使っている色自体は普通のタータンチェックとそんなに違わないのに、
どこかすっきりと見えるのは、
この工夫が効いているからなんですね。
持ってる人は知っているのですが、このネルシャツは秋冬だけでなくて、
意外に春に羽織りモノとしての使い道があるので、
色合いも極端に冬っぽくせずにチョイスしてみました。
アメリカンサイズで大きめ仕上がりなので、SとMのサイズ展開です。
インド製、\8,190。
お客様から、「LEE」の最新号(10月号)のアイルランド特集にニコラス・モスが載ってますよ、という情報をいただきました。
早速、購入してみると…

はい、このように載ってますね。
ニックも笑顔で写ってます、あれっ、ちょっとちょっと……
ニックが手にしているボウル、コレ、うちの日本限定・富士山&ミカンのボウルじゃないの!!
きっとニックが、日本の雑誌の取材だというので、気を利かせて、
「日本のためだけにこういうボウルも作ったんだよ」と出してくれたんでしょうね。
嬉しいじゃないですか。
この限定ボウル、まだ少しだけ在庫があります。\3,885。
詳しくはこちらへ。
こういうもんをやらせると下間氏はホントにうまいですね。
簡単仕立てのカバーオールジャケットで、裏地は背の一部だけで袖にも見頃にも入りません。
牛革のショルダーパッチ&エルボーパッチ、
革のバスケットボタン、袖口は折り返すとグレンチェック柄、と
いかにも冬物らしいカントリーなディテールですが、
実は本体の素材は綿100%なんです。
それもただのコットンじゃなくて、リサイクルコットン。
細かめのアゼ素材で、シャリッとした風合い、深みのある杢色、と味のある素材感です。
つまり厚手のシャツ程度の暖かさしかないので、もう朝晩なら今ぐらいから着られるアイテムなのですね。
これ、温暖化の傾向には、使う人の立場に立ったグッドファブリックではないでしょうか。
色は3色で、
ネイビー(革部分はクロ)は男女共通、
ダークグレー(革部分はダークブラウン)はメンズのみ、
ライトグレー(革部分ミディアムブラウン)はレディスのみ、という展開です。
\33,600。