ドレイクスのタイ、2回目の納品がありました。
入荷速報。バイブリーコート
予約受付を開始します。ヨーツェンのダウン(男女とも)、2/11(水)より
フィンランドのダウンウェア、ヨーツェンJOUTSENの
次シーズンのコレクションの全容をご紹介できる準備が整いました。
先日セールス担当者が来日し、私たち二人が新しいサンプルを試着しまくってきました。
明日11日より予約受付を始めます。
メンズ、レディスとも、定番をしっかりと続けながら、
しかも新作も意欲的な提案がされています。
円高メリットも十分で、設定価格は昨年よりも20%以上も下がりました。
さらに、3月までのご予約については、早期予約特別価格を設定しています。
ヨーツェンをご購入の方に多い特徴は、
トレンドブランドのダウンを近年ご購入されているにもかかわらず、
2着目や3着目のダウンとしてお求めいただくケースです。
つまり、より本物のダウンウェアを目指すとヨーツェンに行き着く、という法則が
できつつあるようで、
これは、知る人ぞ知る、の頃からずっとヨーツェンを薦め続けてきた私どもにとっては、
本当に嬉しいことです。
ご予約は3月まで受け付けますが、
先方との打ち合わせで、納期を確実にするために、
まず2月末で一度締め切りますので、
できるだけ2月末までにご予約いただけるとありがたいです。
なお、ご予約は店内での接客でのみの受付とさせていただきますので、ご了承下さい。
ただし以前にヨーツェンの製品を当店でお求めの方に限り
ご来店を伴わないご予約を承ることが可能ですのでご相談下さい。
予約受付を始めます。オニールのタータンスカート、2/11より
本来トラディショナルなアイテムですが、
でも最新トレンドいう側面を持ち合わせているのが、
タータンのスカートです。
今年もオニール・オブ・ダブリンO’Neil of Dublinの
タータンスカートの予約受付を始めます。
先日次シーズンの生地見本が届いたのですが、
面白い現象としては、チェックの柄数が減って、無地の新色が増えていることです。
ということは、チェックのスカートのメイカーでありながら、無地がとても重要なカギになっている、というわけです。
事実、増えているご予約は、無地とチェックとのコンビネーションですから、さもありなん、ですね。
受付期間は2/11より3月末まで。
店頭販売の計画は未定ですので、ご予約されることを強くお勧めいたします。
なお、ご予約は店内での接客での受付に限らせていただきますので、ご了承下さい。
【予告】緊急企画。春のセーターを急いで作ろう!!(男女とも)、2/19(木)より。
オーダーメードのカシミアセーターを手掛けるUTOさんから
春のセーターもオーダーでやってみよう、と提案を受けました。
秋冬のご注文というのはだんだん寒くなっていく時期なので早めに頼んでじっくり待つ、ということができるのですが、
春夏というのはだんだん暖かくなってきますから、のんびりとはできません。
ここで、UTOさんの「一枚ずつを山梨の工場で3週間で作る」という芸当の真価が発揮されるのです。
こんなことできるのは世界でもここだけでしょう。
メンズには、コットン85%カシミア15%、という素材で、16色、
レディスには、コットン60%シルク40%の素材で、10色、を用意します。
カタチは、長袖でも半袖でも、Vネックでも丸首でもハイネックでも、
プルオーバーでもカーディガンでも、ジップアップのブルゾンでも、
いろんなモデルを用意しています。
サイズはいろいろ。一枚ずつのオーダーですから、袖丈着丈はもちろん、
Vネックの開き具合、タートルの長さまで指定できます。
クリケットベストのストライプの色まで自由に設定できてしまいます。
冬のカシミアなら4-5万円するところですが、
コットンセーターですので、ほとんどが2万円台、
とかなりお手頃オーダーです。
実施期間は2月19日(木)から3月1日(日)まで、としていますが、
注文が入ったら順次どんどん制作に掛かって
3週間で仕上げるという体制を取っていますので、
早いご注文はそれだけ早く仕上がります。
実はこの企画、UTOさんは当初3月に予約会をやって4月に納品、
というタイムテーブルを組んでいたのですが、
当店が「もっと早くやりましょうよ」と焚き付けまして、
急遽2月からスタートすることになりました。
つまり、当店が世界初の実施店となります。
今、UTOの山梨工場では10日後の開始時期に向けて急いでサンプルを作っています。
ぜひご来店をご予定下さい。
入荷速報。ピーチブルームの帽子(レディス)
多趣味な帽子屋さん、ピーチブルームから、春夏の帽子が届きました。
海千山千あまたあるハットメイカーのうちから、我々がここを選んだのは、
もちろん帽子を作る彼女たちに何か他にない面白さを感じたからなのですが、
我々のその直感は当たっていたようで、
その後の国内での注目のされ方や
メディアに推挙されてパリの展示会にまで出展したりして、
大活躍のピーチブルームなのであります。
そのくせ、肩肘張ることなく、うまくチカラの抜けた帽子作りの姿勢が
またまた魅力的なわけであります。
さてさて商品紹介です。
おしゃれなことはもちろん、春夏ですから、UVカットにも気を配ってます。
①人気のダブルバックルブリム。\10,290。素材はリネン混コットン。
誰が被っても小顔に見える、がキャッチコピー。
パリの展示会でも「パーフェクトなシルエット」と大絶賛だったとのこと。
②写真左:ステッチキャスケット。\9,240。素材はラミー。
ハンチングの前後を逆に被ったようなキャスケット。言葉で説明すると不思議ですが、試着すると納得のかっこよさです。
写真右:みつあみキャスケット。\11,550。素材はリネン混コットン。
バックルと三つ編みがポイント。頭頂部の「ぴょこ」が愛らしいですね。
③写真左:クラシックベレー。\9,450。素材はポリエステル、リネン混コットン。
立ち上がりの長いベレーのような帽子。
写真右:レトロキャスケット。\11,550。素材はポリエステル、リネン混コットン。
ブリム(つば)の長さが特徴で、クラシックな印象です。
どちらのデザインも、すっぽり被ればどんなに強い日差しも怖くない!、でしょ。
④ブレード後ろ割れクロシェ。\12,600。素材はペーパー(紙)。
いわゆる麦わら帽です。
急下がりのブリムは、くるんと折りあげてもよし。
「後ろ割れ」、首の後ろにブリムが当たらないので、すっきり被りやすいのです。



