年2回のソックス・ホーズの注文集めです。
手元に最新カタログが届いてます。
シャツのイベントとの併催、を原則としているので、
今回もシャツと同じく10/12(月)の締め切りとします。一足から受け付けます。レディスもあります。
で、その間に店内でカタログを見ていただいて決めるわけですが、
今回から、ハリソンから特別に許可を得まして、
カタログをデータでメール送信することができるようになりました。
在宅でゆっくりと検討していただけます。
柄物など拡大して見られるので紙媒体よりもわかりやすいかもしれません。
ただし業務用資料ですので、どなたにも、というわけには行きません。
一足でもいいのでオーダーを検討していただける方に限りますので、
ご希望の方はメールか電話で野沢までご連絡ください。
出来上がり紹介。シャツを作ろう!!エコノミーサービス特集。
7月開催のイベントですが、9月に一気に到着したので、ここで紹介します。
Hさん、newセミワイド2枚。
Mさん、チェックBD2枚+白無地ニューセミ。
Tさん、オレンジ120/2ブロードとベーシックなロンスト。どちらもドレスBD。
Nさん、8枚口。うち2枚がプレミアム(イタリア製)生地。
Kさんも2枚がプレミアム、伊モンティとレジューノ。
Hさん、Newセミ3枚。
Hさん、ショートポイントのBDで2枚。
Aさん、グリーンはトーマス・メイソンでLowカッタウェイ。
ビンクはスタンドカラー。
Nさん、ギンガムはドレスBD.
グリーンのヒッコリーストライプはショートレギュラーに猫目ボタンで、アメカジっぽく。
Hさん、遠隔地なためリモートでのご注文。この3枚に絞り込むのは大変でした。
某銀行の皆さま5名様分。
Sさん、すべてプレミアム生地。ユーロBD2枚、newセミ1枚、ホリゾンタルカッタウェイ1枚。
Oさん、高い衿が苦手なので、低いスタンダードBDで2枚。
Iさん、どちらもプレミアム(トーマス・メイソン)。
ホリゾンタルカッタウェイとチャールズワイド。
これが届くと夏が終わったっていう実感が湧きます。
また来年の7月にやります。ご予定ください。
入荷速報。英ハーレィHarley of ScotlandのVoeTrueShetlandセーター。12年目は2plyも4plyも6色全部やります。
12年目の新入荷です。ハーレィは英国のニットファクトリーにしては珍しく(?)
実に計画通りにちゃんと仕上げてきます。いつも通り当店が扱うのはVoeTrueShetlandだけです。
今年は1plyはお休みします。
新しい話題としては、シェトランドシープについて一文をしたためましたので、
まだ読んでない方はぜひこちらをご一読ください。
糸偏雑筆【12】シェトランドのハンドニッティングについて、若干の考察 (2026年9月16日)

色は6色あり。どれも染めていない羊本来の色です。
White(ホワイトシープ)、Silver(シルバーシープ)、Fawn(子鹿の色)、
Moorit(ムーアの台地)、Grey(グレーシープ)、Black(ブラックシープ)。
2ply 32,450円(税込)、
4ply 39,600円(税込)。
昨年よりも1100円だけのアップに押さえました。
ここから先の説明はいつもとほぼ同じになりますが、今年からは、webShopの方に詳細をゆずります。
というのも、色、サイズが広く多岐にわたり、今どの色どのサイズの在庫があるのか、
の実況はwebShopを見ていただくことになるからで、そちらに移っていただいたほうがいいと思いまして、
今年はそうやってみることにしました。
入荷速報。英コーディングスCordingsのモールスキントラウザーズ。今年は6色のフル展開です。
6年連続なので、説明は後回しにして、いきなり本題です。
今年の色は6色。新色はなくてすべて継続カラーです。
オリーブ、利休鼠(Lovat)、キャメル、ブラウン、ブラック、ネイビー

価格。標準小売価格39,000円に諸加工賃1,500円を加え、税込で44,550円です。
生地は英ブリスベーン・モスのモールスキン。ベルトレス(ゴム入りのアジャスター付き)、ボタンフロント、は例年通り。洗って縮めてから裾上げ、釦も補強、は、当店だけができるサービスだと自負とております。
どうせ買うならぜひ当店で。
展開サイズは、28″、30″、32″、34″、36″の5サイズです。サイズの詳細は過去記事をご覧ください。
色によって展開サイズが異なるので、実在庫はwebShopでご確認ください。
で、リピーターの方にとっては、もうこれで、はいどうぞ、というところですが、
それじゃあまりにも不親切、高慢ちきな態度でございます。
ビギナーを大切にするのが店の姿勢、最初はみんなビギナーだったんですから。
ただおんなじことの繰り返しなので、過去記事をお読みいただくことで説明に代えます。
直近から遡るようにリンクを掲示しますので、お読みください。
忙しい方は、せめて直近の2025年版だけでも目を通してくださいね。
2025年版
2024年版
2023年版
2022年版
在庫一覧、ご注文は、こちらからどうぞ。
入荷速報。英タンナー・ベイツTannerBatesの10年ベルト。サイズが揃いました。
英タンナー・ベイツTannerBatesの通称10年ベルト。欠けていたサイズを補充しました。
10年ベルトと呼ぶにふさわしい逸品です。
というか、この革を梳かないでこのぶ厚さのまま使えるのはベルト以外にはないでしょう。
英国のTannerBatesという職人3人だけの小さなところです。
イングランド南西部、コーンウォール半島の付け根あたり、デヴォン県ダーティントンという片田舎の町にあります。
ここの5mm一枚革のベルト(幅32mm)です。一枚革なのでステッチも接着剤もありません。
革は、英国唯一の樫の木でのタンニンなめしの英国牛革。
樫の樹皮(oak bark)でのタンニン鞣しは、アカシアなどに比べても大変浸透しにくいので12ヶ月以上もかかりますが、その分どんな樹液より引き締まった革に仕上がります。
小物などには加工しにくい革ですが、それがベルトには最適な素材となります。
過日姫路のタンニン鞣しの現場を見学してきましたが、改めてこの革の凄さが理解できました。
ようやく見つけた「10年ベルト」、2026年度の価格は33,000円(税込)です。それなりの価格ですが、10年使うので、3,300円、ひと月275円、です。
7つも穴があるので、中心穴でのサイズも合わせて申し上げますと、
XS= 28″(71cm) ~ 中心穴31″(79cm) ~ 34″(86cm)
S= 30″(76cm) ~ 中心33″(84cm) ~ 36″(91cm)
M= 33″(84cm) ~ 中心36″(91cm) ~ 39″(99cm)
穴がたくさん余っちゃう人のために補助用のベルトループが予備にひとつ付いています。
紛失しないように保管しておいてください。
それから、製品にはブルームと呼ばれる蝋が白く吹いています。磨かずにそのままの状態でお渡ししていますので、お好みでブラシで刷り込んでください。
在庫を持つのはブラックだけです。バックル(ステンレス)もシルバー色のみ。
ナチュラルとブラウン(バックルはブラス色の予定)は、年に一度の受注発注です。2月締切9月入荷です。今回もご予約の方の分も一緒に入荷しています。
何しろすごい革なので、話し始めるとキリがありません。
細かい能書きを知りたい方は、先方のサイトをご覧いただくといいでしょう。
なめしのYoutubeもあります。見ているだけで匂いそうです。
ブランドの紹介はこちらをご覧ください。
このブランド名 Tanner Bates って、どういう言葉かわかりますか。
まんま、タンニンなめし、という意味なんです。
すごい気概だと思いませんか。
在庫状況の確認やご購入はwebShopでどうぞ。
学びのコラム「糸偏雑筆」を追加しました。第12話「シェトランドのハンドニッティングについて、若干の考察 」(2026年9月16日)
学びのコラム「糸偏雑筆」を追加しました。第12話「シェトランドのハンドニッティングについて、若干の考察」 (2026年9月16日)
入荷直前情報でもあります。ぜひご一読ください。
https://www.savilerowclub.com/yowa/archives/1775
