ヨーツェン(フィンランドのダウンウェア) 、次の冬の予約会を開催します。早期予約特別割引価格にて、男女とも1月末締切。

追記(2/2):下記の予約会はすでに締め切りました。

「えっ、早過ぎるよ」のお声はごもっともなんですが、
今年の欧州大寒波来襲でフィンランドにあるヨーツェンJoutsenのファクトリーは大忙し、
早く注文を出してくれないと作れなくなっちゃうよ、と、強気です。

Joutsen_11_arctic Joutsen_11_bea

その代わり、というか、価格面では、元値は若干値上がりしているものの、
円高ユーロ安が定着したので、2011年バージョンの設定販売価格は2010年よりもさらに下げることができました。
さらに予約の場合には、この設定販売価格からさらに20-25%offの特別価格を提示しますので、
なんだかほとんどセール価格でシーズン初めに確実にヨーツェンが手に入る、ということになるのです。

Joutsen_11_stormfur Joutsen_11_tessafur

デザイン盗用防止のため、このブログの記事では2011版の新デザインの写真掲載ができないのが残念ですが、
メンズもレディスも紹介したいオススメ自信作がかなりあります。

予約にいたらないまでも、
次の冬はこんな感じのダウンを用意してくれるとうれしいなぁ、
という意見や要望を事前に聞かせておいてくれるだけでも、
発注の参考になりますので、
予約をするつもりではない方にも是非話だけでも聞かせてもらいたいです。

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締切は1月31日。仕上がり(&決済も)は10月上旬の予定。

ダウン愛好者が最後に行き着く世界最北のダウンウェア、ヨーツェンJoutsen。
是非ご来店下さい。

Joutsen_11_saga

これだけ寒いんだから、予約じゃなくて、現物が欲しいよ、
という問い合わせも増えているので、
現状の在庫状況もご案内しておきます。
まず、レディスは、めでたく完売。在庫ゼロです。
メンズはアークティクArcticの在庫が若干あります。
某社販売価格\141,750ですが、当店の現在の価格は\89,985です。
色とサイズはお問い合わせ下さい。

タガミTagamiのハンティングシャツやハンティングジャケット、仕入れました。岡山のデニム製なんかも…

能書きは後にして、まず商品紹介から。

※デニムハンティングジャケット \31,500
岡山のデニム工場で作っています。
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衿と袖口裏は焦げ茶の細うねコーデュロイ、
右肩のパッチは合皮スウェード、
腰ポケ部に見える茶色の部分は伸縮素材でできた薬莢(カートリッヂ)入れです。

内側はこんな感じで、獲物入れが付いています。
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中はナイロン貼りでサイドファスナーもあるので、汚れがふき取りやすくなってます。
全部外すとお尻敷きにもなります。
主なステッチが赤糸の巻き縫い、というのがチョイとオシャレです。

※デニムハンティングシャツ \15,750
同様のコンセプトで、岡山のライトオンスデニムを使用。
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右肩のガンパッチが特徴的で、袖にもエルボーパッチ上の切り替えステッチが入ります。
前立て裏のステッチはオレンジ色。

※コットンハンティングシャツ \10,290
デニムシャツとおんなじデザインなんですが、
ふたつの色柄をコンビネーションにして作るとこうなります。
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↑ネイビー×ベージュ

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↑ベージュ×アドバンテージ(迷彩柄)

ちょっと従来にはない品だと思いません?
タガミTagamiは、ハンディング&シューティングのウェアとギアを専門に扱う日本でただ一社の会社。日本発信のモノですので、もちろんすべて日本製です。
ここのウェブサイトには、見たこともない商品が並んでますし、
主な取引先は全国の銃砲店、
と、当店からすると変わり種の仕入先になります。

ここの存在自体は数年前から知っていて、興味は持っていたのですが、
近頃になって、偶然にもツイッターが縁で、こういう新製品を作り始めたことや
今後は欧州輸出を目指した企画を検討していることなどを聞き、
こりゃ面白いじゃない、ということで、
将来性にも期待して、取引を始めました。

現在の難点はひとつ、サイズ取りです。
猟をやる人というのは、体が大きいわけです、一般的に。
なので、あんまり小さいサイズはやってないんですね。これは今後の課題です。

グローヴァオール入荷。メンズはトッププライスのKingstonヘリンボーンを、レディスは定番とデザインものの2種。

英国グローヴァオールから届いた今年のダッフルコートです。

※メンズ Kingston ウールヘリンボーン(682-58) \92,400
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↑チャコール(つや消しの黒というぐらいに濃いグレーです)
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↑インク(ネイビーよりも色のミックス感があるのでヘリンボーン模様がよく分かります)

サイズはどちらも34

グローヴァオールのコレクションの中で、一番上のランクに属するKingstonです。
一番上のランクだと何が違うかというと、

・素材は、軽量のウール100%、ヘリンボーン織り(重たいポリ混ではありません)

・袖の裏地が付いているので、スーツやジャケットの上から着ても腕がすんなりと通ります。(袖裏が付かない他のモデルだと、ざっくりしたジャケットの上から着ると腕が引っ掛かります。

 ・フードが縦方向の3枚ハギなのでとても立体的に見えます。(他の品番のフードは前後の2枚ハギなのでペタンコに見えてしまいます。)

・インサイドのハギのパイピングの素材はコットンなので光らずに落ち着いています。(他はポリエステル)

・内ポケットが付いています(このモデルだけの仕様です)

などなど、「グローヴァオールのダッフルコート」と言っても、いろいろこれだけ違いがあるのです。

今回は、大人が着る2着目のダッフル、スーツスタイルにも着られるダッフル、として、
このモデルを採用しました。

※レディス
その① 913-FC \55,650
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↑ブラック サイズ10 着丈 約81cm。80%ウール 20%ポリアミド

キッズモデルの定番をベースに日本のレディス向きに修正したスタイルです。
ダブルフェイス裏側は伝統的なタータンチェックです。

その② 933-MM \53,550
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左:ネイビー、右:チャコール
サイズ 32、着丈 約80cm。75%ウール25%ポリアミド
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Pコートに使われる薄手のメルトンです。
3枚ハギのフード、ニットが着やすい裏地付き(袖にも)、
ウェストの切り替え、レザーのくるみボタン、と、

ダッフル、というよりも、クラシカルなフード付きコート、といった方がいいかもしれません。

 

ダッフルコートといえば、の英グローヴァオールGloverall、到着しました

今年の発注分が届きました。メンズもレディスも、です。

お客様より先行ご予約いただいたモノもすべて入荷しています。

店頭販売分のご紹介は後日写真付きで改めてご案内しますが、

取り急ぎ、届いたよ、のご連絡だけでも早めにお知らせしとこうと思い、
ここに記事にしました。

フィンランドから世界最高緯度のグースダウン「ヨーツェンJoutsen」今年も入荷、しかも円高!

フィンランドから届いた、ヨーツェンJoutsenです。

毎年のご案内なので、こちらとしては言い尽くした感があるのですが、
でも、なんでヨーツェンは他のダウンのブランドとは違うの、
という問い合わせは毎年あるので、
この項目の最後尾にもう一度まとめました。
後からでもゆっくりと読んで下さい。

さて、商品紹介を急ぎましょう。まずはメンズから……

★今年は「原点回帰」がテーマですから、
長年のロングセラー(ディテールは毎年改良)、ヨーツェンの究極「北極圏」モデル
「アークティックArctic」のフルカラー展開です。
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10fwjoutsenarcticputty1 10fwjoutsenarcticputty2_2
ブラック、ネイビー、ブラウン、レッド、プティ(しっくい)の5色。
円高が進みましたので、価格は10万円を切りました。\99,750。これはニュースでしょ。

続いてレディス……

★BEA
細身のニューモデルです。
ブロックチェック状のキルティングがシルエットをスッキリと見せています。
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10fwjoutsenbeabrn1_2 10fwjoutsenbeabrn2 10fwjoutsenbeabrn3   

シェル素材はメンズと同じで、
色は、プティ(しっくい)とブラウンの2色です。\89,250

★SAGA
メタリックな光沢感がある、リッチ感溢れる素材です。
計算し尽くされたキルトの入れ方とカッティングは、ダウンウェア専業という自信の現れを感じます。
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フードの付け方もちょっとエレガント、
メタルブルーとメタルオリーブの2色。\109,200。
(メタルオリーブは、光の具合で見える色が変化しやすいので、
写真に撮るのがやっかいですが、3枚すべて同じ色の商品です。)

さてさて、以下は、お暇な方へ、
私たちの「ヨーツェン自慢」であります。

近頃はダウンと言うと、あっちは300グラムこっちは200グラムと、
何だか軽さ比べ・薄さ比べだけのようになっていて、
「ちょっと待ってよ、それ違うでしょ」と、思ってしまいます。

ダウンウェアのダウンウェアたるポイントは、
やはり中身のダウンそのものにあるはずです。
もっとそれを気にしましょうよ。
それもフィルパワー数値なんかじゃなくて、
それ以前のもっともっと根本的なところから関心を持ってみて下さい。

いいですか。ヨーツェンのダウンはよそのとはココが違います。よく比べてみて下さい。

※当店で販売するヨーツェン製品はすべて「グース(ガチョウ)」ダウンを使用しています。(ダック(アヒル)ではないので、濡れても臭いません)

※ダウン(羽毛)/フェザー(羽根)比は、ダウンが97%以上です。
   (フェザーはほとんど混入してません)

※原毛はシベリア北部で捕獲されるグースです。
   (フォアグラ用に飼育されているガチョウではありません)

※洗浄は自社内で行います。
   (羽毛だけを別の業者から仕入れたりしていません)

※そのまま飲めるフィンランドのピュアな水と天然由来の石鹸を使って洗い、排
水もクリアで、環境に悪影響を及ぼしません。
そもそもヨーツェンはダウンのクリーニング業から創業しました。
   (川の泥水や化学洗剤は使いません。)

私たちが、きっとヨーツェンは世界一、と謳う理由がお分かりいただけたでしょうか。 

フィルメランジェ「GERRY2」。昨年のサイクリングジャケットが進化しました。

ウール編み地をボイルしてフェルト状にした「ローデンクロス」タッチな素材と
コットンウールのモールスキン生地を組み合わせています。

昨年やったサイクリングジャケットを進化させたモデルで、
スポーティなのに都会的、という面白いジャケットです。

Gerry2 \47,250。
10fwflmgerry21
10fwflmgerry22 10fwflmgerry23_2

これも、以下、作り手からの解説を。
「保温、防風を目的とした、スタンドカラーのソフトシェル・ジャケットです。
肩や袖裏などのレイヤーやバッグによる摩擦の生じる部分に
コットンウールのモールスキンを使用し、
袖先の指貫穴、袖脇の片手で調節可能なストラップなど
、着用時のストレスを解消し、
気持ちよく体を護るための意匠をちりばめています。
それ単体だけでなく、アウターシェルとのレイヤリングにより
着用感が倍増するのも特徴です。」

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一枚布でできた肩回りはライダーズジャケットの独特なカッティングで仕上がってしますし、
親指の貫通穴のアイデアもユニークです。