入荷速報。英オックスフォード・ブルーOxford Blueから、タッタソールチェックのシャツ。洗いざらしでざっくりと。

英国バーミンガムにファクトリーを持つオックスフォード・ブルーOxford Blueから一年ぶりに荷物が届きました。

新作はタッタソールチェックのシャツ。
コットン100%のやや肉厚感のあるツイル素材。

襟裏、袖口、脇ピーズ、にシャンブレーのアクセントつき。


英国物なのでシルエットはややゆったり目ですが、
胴回りや腕周りは割とスッキリしています。
私がSサイズを着ました。

仕上げがやや硬いイメージだったので、日本到着後に一度水洗いをしています。
価格は7,400円(税別)と手頃です。
3種類です。4色使いなので何色と呼びにくいのですが、私の方で勝手に色名を付けました。
A.レッド系
B.グリーン系
C.ブルー系

サイズ構成は、S,M,L、の3サイズ。
Sが日本のMとLの中間、というところ。
以下同様に、MはLとLLの間、LはLLと3Lの中間、です。
先方からサイズスペックをもらっていますので簡単に表にしました。

cm ①首周り ②裄丈 ③着丈 ④肩幅 ⑤胸回り ⑥胴回り
S 41 86 75 44 110 105
M 43 88 76 45 114 109
L 45 90 77 46 118 113

各サイズ1-2枚ずつしか仕入れていないので、サイズ切れの際はご容赦ください。

シャツを作ろう! 「いい生地だけを3,000円off」のあのイベント、 9月22日(土)から始まります(10/8(月)までの週末3回)。レディスも。

オーダーシャツのイベントでは一番好評の「いい生地だけ3,000円off!!」。

期間は、9月22日(土)から10月8日(月)までの2週間強(週末3回)です。

このイベントで一番注文が入るのが、国産生地の最高峰に属するカリビアンコットンの定番シリーズ

15,000円が12,000円になります、ので、かなり魅力的です。

トーマス・メイソンなどのインポート素材も3,000円offです。

更に、ファクトリーもこのイベントに合わせて、秋の新しい生地を追加してきました。
新着生地の一覧です。
タッタソールチェックやマルチストライプが増えました。

レディスも対象です。つまりワンピースも3,000円off、です。リバティプリントも対象となります。

混雑を避けるために事前の仮受付を承ります。
仮受付は9/15(土)より始めます。

いいシャツを作りたい、という方に向けたビジネス・クラスのイベントです。

 

ラストウィークなので再掲。イベントご案内。「シャツを作ろう!~エコノミーサービス」。年に一度の好評催事が今年も。8/19(日)まで。オーダーシャツの楽しみをぜひご体験ください。

今日は時折雷雨の天候不安定な日曜日。
夜店市の人たちは品物を出したり引っ込めたり、大変です。

今週は平日がずっと来客の絶えない忙しさだったのに、
週末の連休がぱったりと時間を持て余す、という、おかしな一週間でした。
お盆休み期間というのが影響したのでしょうか。

ともかく、シャツのエコノミーイベントも残り一週間となりました。
おっと、うっかりしてたよ、という方もいらっしゃるんじゃないか、と
ここでご案内を再掲します。
開催は19日(日)までです。
14日(火)は休みますが、15日(水)はアポが入れば店を開けますのでどうぞご連絡ください。

それでは、以下、7/26付記事の再掲です。
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お待たせしました。
年一度の名物イベント、今年も8月の開催です。
期間は、8月3日(金)より19日(日)までです。

パターンオーダーシャツ、2枚で16,600円のエコノミーサービス。

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イベント告知速報。シャツを作ろう!~エコノミーサービス。今年の日程が決まりました。8/3(金)~8/19(日)。ご予定ください。

毎年夏の恒例になっています、
「シャツを作ろう!~エコノミーサービス」。
今年の日程が決定しましたので、お知らせします。

2018年は、8月3日(金)から8月19日(日)まで、となりました。昨年、一昨年と、同時期の開催です。

オーダーシャツ2枚で16,600円。
詳細はこれから詰めますが、今年は展示スペースが小さくなりますので、従来よりも規模は小さくなる予定です。

昨年のご案内はこちらをご覧ください。

アテにしてくれている方も多いと思いますので、早めにお伝えいたします。
ぜひご予定ください。

入荷速報。オーダーシャツの生地に追加あり。ドレスでは国内最高のスビンコットン160番双糸ガス焼きが登場。カジュアルはありそでなかったオックス素材のギンガム。男女とも。

オーダーシャツの生地に追加がありました。


左列はカジュアル。真ん中あたりのオックス素材のギンガムチェックは、ありそでなかった待望の品。洗いざらしで着たいです。
価格も12,000円とかなり手頃なので、通年定番として押さえていただきたいところです。

中央の列は、初登場のスビンコットン〔SUVIN cotton)。
これはカリブ海の海島綿とインド在来種のスジャータを交配させて生まれた世界一長い繊維長を持つ糸で、日本の高い技術で紡績されたもの。
数字的に言うと、160番手双糸で、さらにこれにガス焼きといって、ガスバーナーの上を一瞬くぐらせることで目に見えないほどの繊維のヒゲを焼き切り、シルクやカシミアのようなしなやかさと光沢感を醸し出す技術を施しています。
つまり、簡単に言うと、シャツの生地としては国内最高ランク、といえる生地。触ってもらえばわかります。
色も種類も限られていて、価格も22,000円と国内生地の中では最高価ですが、これを着るのは快感でしょうね。

右列は、イタリアからのインポート。モンティやアルビニなど、ブルーの色出しは日本では出せないさすがの色合いです。

もちろんレディスも受け付けます。