期間折り返しにつき、再掲します。
暑い中ですが、ご来店お待ちしてます。
以下再掲です。—————————-
お待たせしました。年に一度の「エコノミー・サービス」。
今までの6月から、今年は8月に移動しての開催です。
一年分のシャツをまとめて作っちゃお、という方もいるほどの人気催事の到来です。
期間は、8月6日(木)から8月23日(日)までの3週末を含む期間です。
期間折り返しにつき、再掲します。
暑い中ですが、ご来店お待ちしてます。
以下再掲です。—————————-
お待たせしました。年に一度の「エコノミー・サービス」。
今までの6月から、今年は8月に移動しての開催です。
一年分のシャツをまとめて作っちゃお、という方もいるほどの人気催事の到来です。
期間は、8月6日(木)から8月23日(日)までの3週末を含む期間です。
お待たせしました。年に一度の「エコノミー・サービス」。
今までの6月から、今年は8月に移動しての開催です。
一年分のシャツをまとめて作っちゃお、という方もいるほどの人気催事の到来です。
期間は、8月6日(木)から8月23日(日)までの3週末を含む期間です。

シャツ生地は約300柄を用意しました。
この生地の中からどれを選んでも、2枚で\16,600(+tax)にてお作りいたします。
(レディスは800円増(一枚当たり)となります)
メンズもレディスも、
無地もストライプもチェックも、
長袖も半袖も、
ドレスもカジュアルも、
裾出しも裾入れも、
どう2枚を選んでいただいてもOKです。
実際のシャツ生地を拡げて、見て選べる、というのもこのイベントの魅力です。
人気の白無地系も豊富に揃っています。(これが8月にずらした理由の一つでもあります)
是非ご利用下さい。
と言ってから、お願いで申し訳ないのですが、
スタッフ二人で順に対応するのですが、混み合うとお待ちいただくことにもなります。
ご来店時間に余裕を持ってお越しいただくとか、
生地だけ選んで後日オーダー、と行程を二段階に分けるとか、
ご対処いただけるとありがたいです。
特に土日はご来店が集中しがちですので、どうかご了承下さい。

↑衿型だけでもこれだけの選択肢があります
それから、初めての方へ。
サイズ見本を試着していただきますので、試着のしやすい服装でご来店下さい。
採寸と手順のご説明に多少時間が掛かりますので(特にレディス)、ご理解下さい。
「エコノミー・サービス」では、価格実現を第一義としていますので、
通常のオーダーシャツと比べて、以下の点が変更になります。
※ボタンの付け方などごく一部の仕様を簡略化しています。
※有料オプションのうち、一部適応できないオプションがあります。
※仕上がり納期も「鈍行」です。約6週間掛かります。
8/6までの受付分が9/19仕上がり、
8/16までの受付分が9/30仕上がり、
それ以降の分は10/3仕上がり、となります。
木曜日からのスタートに、準備に追われています。
これはストライプ、こっちはチエック、と仕分けてますが、
やはり中には「おっこれは…」という生地も含まれていて、わくわくします。
暑い中のご来店はちょっと難儀でしょうが、
年に一度の好機ですし、
8月はこのイベントが売り上げの頼みの綱ですので、
どうかたくさんの方のご来店ご用命をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
(イベント期間中ですが火曜水曜は店休日です。
また8/22(土)は都合により店主休業となります。)
ナイジェル・ケーボンのシャンブレー半袖ワークシャツ、 19,440円(税込)。
トリプルステッチ。三本針ミシンで入れる強固な縫いですが、
1980年代、ヘビーデューティなんて言葉が流行ったころは、
やれプレンティスだ、やれビッグマックだ、と、
アメリカン・ワークシャツにわくわくしたものでして、
その決め手がトリプルステッチでした。
今でも、ワークシャツは三本針じゃなきゃ、と思っているのが、
かつてのポパイ少年だった私なのです。
↑脇の下は4方向に三本針
他にも小技満載でして、
前身頃だけ薄い色にしたツートン(生地が足りなかったというわけじゃないだろうけど)、
左右大きさの違うポケット(右にはキャメルかマールボロ、左にはジッポ、でしょうか)、
メタルボタン(わざわざ赤い塗料を飛ばして汚してるとは、なんて芸が細かいこと)、
隠しボタンダウン仕様(オフィサーズシャツからのアイデア流用?)、
両サイドの裾ピースにはセルビッチ見せ(赤耳付きのシャトル織機モノなんだ)、
……と、半袖だもの、このくらい遊ばなきゃ、という、作り手の思いを感じます。
ナイジェル・ケーボンの人気定番のひとつに、
オックスフォード生地のブリティッシュ・オフィサーズ・シャツがあります。
通年展開していますが、汗ばむ季節になるといささかヘピー過ぎるという気がします。
で、糸の特性はそのままで軽量化し、ピンポイントオックスフォードにして、
春バージョンを作りました。
これで、通年版、春版、夏版、と、三役揃い踏み、となりました。
前立て下部の独特なカーブ、隠しボタンダウン、など、
英国将校が着てました、の特徴あるディテールは、3種に共通です。
4色が入荷。
ハワイアン・トラディショナル・シャツ、レインスプーナーReyn Spooner、
2015年版が入荷しました。
すべて綿55%ポリエステル45%、プリント生地の裏見せです。
★ラハイナ・セーラー、プルオーバー 17,064円(税込)
この品番はハワイ縫製。
捕鯨の町ラハイナの名を冠したバンダナ柄の定番です。
柄は定番ですが、色のチョイスは毎年変えます。
今年はこの3色。
日焼けした黄色人種に似合う真夏の色、という観点で選びました。

↑army
★ヨット柄のプルオーバー 13,824円(税込)。Made in Korea

↑chalk
★花柄、フルオープンの仕様。 13,824円(税込)。Made in Korea
★2015年版、独立記念日をプリントしたTシャツ 4,104円(税込)、メキシコ製。
フロントは左胸に小さく、
バックに大きくプリント。
毎年7/4の独立記念日に向けて作られるTシャツの2015年版。
この手のプリントものにしては、Tシャツのクオリティがいいのです。
