ドレイクスのタイ、春色が少しだけ入荷しました。
14,040円(税込)~。
このところ問い合わせがとても多いのです。
多分テレビ番組などで取り上げられる機会が増えたからでしょう。
同時に店頭在庫もだいぶ減ってしまっていたので、
追加入荷をかけました。
越後は燕の世界に誇る無二の技術、
SUS gallary(サス・ギャラリー)の真空二重チタンカップ、です。
商品は従前と同じですので、
詳しくは昨年掲載した記事をご覧ください。
https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/1372
名入れサービスやペア用の桐箱の用意もできるようになりました。
なんでもない普通の仕事向きのベルト、
実はこれが品揃えから欠けたままになっていたのを、気に掛けていたのです。
(誰にも気づかれていなかったとは思うのですが…)
ならばいっそオーダーして作っておけばいいじゃないか、ということで、
ベルトのオーダーシステムを利用して、取り急ぎクロだけを2種類作りました。
銀面のきれいな上質のキップレザーを使いました。
価格は14,040円(税込)です。
サイズはフリーサイズですが、ご家庭で簡単にカットできるような仕様にはなっていないので、
こちらでご希望の寸法にカットしてお渡しします。(所要時間5分程度)
店名は変わりましたが、オリジナルブランドの名称は「Savile Row Club」で変わりません。
なぜか売り残してしまったので、泣く泣く値下げしました。
でも、むしろ春にこそふさわしいコートなのかもしれません。
ということで、2015年10月17日の記事を以下に再掲します。
価格は、159,840円(税込)の20%offで127,872円です。
次年度にはこの裏地のモデルは発売されないことが先日の展示会でわかりましたので、
今のうちのゲットの方がメリットあると思います。
以下再掲です。
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英国コービー・ファクトリーのトレンチコート、
昨年に続き2年目の展開、今年は適正時期に納品になりました。
昨年鳴り物入りで入荷したこのブランド、
(昨年の記事はこちら)
元AQの工場で作る1918WWⅠモデルの復刻版、というモノづくりはそのままですが、
2015年入荷品にはいくつかの変更点があります。
※まずファクトリーが移転しました。旧工場のオーナーが経営を放棄したのに伴い、
より環境の良いところへ生産拠点を移転しました。
もちろんそのスキルに対するクオリティは確実に維持されていますのでご安心を。
※生地の変更。表生地はより高密度なコットンギャバジン(伊製)にグレードアップ。
(担当のA氏は、現行の英国製AQよりもずっといい生地を使ってます、と断言してます)
そして裏地はトーマス・メイソンのシャツ生地(伊製)。
どこぞのハウスチェックもどきさが全くなくて、極めて好印象です。
もちろん脇ポケットは裏まで貫通する仕様で、
ちゃんとマガジンポケットも付いてます。
こうじゃないと使いにくくて、ね。
なお、今回品は取り外し式のウールライナーは付いていません。
あれ、結局動きづらいし、かえって邪魔になる場合が多いので、
果たして本当に必要なものなのかはなはだ???に感じていたのです。
※パターンの微調整。基本的にWWⅠモデルには変更はありませんが、
昨年版が二の腕周辺に少し当たるようなきつさを感じる部分があったので、
微調整してより動きやすくなっています。
ラグランスリーブではなくセットインスリーブなので、この改善はうれしいです。
※価格。デタッチャブルのウールライナー取り付けをなくしたので、
少し買いやすいプライスになりました。159,840円(税込)です。
色はチェスナット(ベージュ)とネイビー。
サイズは英国表記38(Mサイズ相当)と40(Lサイズ相当)です。
春夏のコットンやリネンなどの生地見本が届いたのでご紹介します。
☆SMITH WOOLLENS/ソラーロ(英国製・毛100%) 
オリーブカーキの色をベースに赤い糸を織り込んだ玉虫色の生地。
太陽の名を称する、英国を代表する夏のウール生地です。
☆W.BILL コットンツイル(英国製・綿100%)
今は毛織物が主体の西ヨークシャー地方も、産業革命当初は綿織物がメインでした、
という歴史を思い出させてくれる、
英国製の綿織物、
重たいものから軽いものまで数種類が混ざっています。
☆W.BILL アイリッシュ・リネン(アイルランド製・麻100%)
やや肉厚のしっかりしたアイリッシュリネンが24色も揃いました。
☆スーピマ・コットン(日本製・綿100%)
無地、ストレッチ、チェック、シアサッカー、カモフラージュ、と、多彩に。
☆コットンダンガリー2種(日本製・綿100%) & リネン3種(日本製・麻100%)
コットンダンガリーは、チェックやストライプ、と、ペイズリージャカード。
リネンは、昨年も好評だったオックスシャンブレー、
レインコートにも使われるウェザークロス、
パンツにも向いているポプリン、
の3種。
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秋に、だんだん寒くなるだろう、ということは想像がつきやすいのに比べて、
春に、だんだん暑くなってくるんだ、ということは想像しにくいものでして、
ですので、どうしても春夏物のジャケットというのは注文するタイミングが遅くなってしまいがちです。
これは勧める私たちにも責任の一端はあるのですが、
だから、寒いうちから早めにお勧めし始める、ということより適した方法はないのであります。
まだまだ、その気になりにくいとは思うのですが、
2月のうちからご紹介しておくことにしました。