毎年GW期に恒例の「ニコラス・モスNicholas Mosse」受注会、
今年の日程が決まりましたので、お知らせします。
4/25(土)~5/17(日)です。
詳細はまた後程ご案内できる予定です。
取り急ぎお知らせします。
昨年に引き続き、石田製帽の麦わら帽子、
予約を受け付けています。
4月末に締め切って6月中旬のお渡しを予定しています。
メンズ30,240円(税込)
昨年7月にNHK-BSの「イッピン」でここ石田製帽さん、大特集されまして、
問い合わせも多く入っているらしいです。
番組中で紹介された12万円の逸品にも注文がついたそうで、
私たちとの取り組みももしこの放送の後だったら実現しなかったかもしれません。
さて、今年は新たにレディスが加わりました。
石田さんがコレクションしている既成のレディス品番ではなくて、
当店のやるメンズの中折れ帽をレディスっぽくアレンジしてもらいました。
レディスは21,600円(税込)です。


マニラ麻は4色、リボンは5色あります。
お好みで指定してください。
メンズについては、昨年の記事、一昨年の記事を以下に転載しますので、
ご参照ください。
期間折り返しに付き、再掲載します。
残り半月です。
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以下、再掲。
4月はオーダーシャツ強化月間、
「シャツを作ろう!」2,000円OFFのキャンペーンです。4/30まで。
全部の品番が対象ですので、スタートプライスは1万円を切ります。
少しだけ生地を紹介します。
たとえば、
国産の一番いいところ、カリビアンコットンのシリーズ、
15,000~17,000円、ドレスシャツの人気定番です。

年々注文が増えている、麻のコレクション。
右列のリネン&コットンの混紡モノはドレス向きにも適してます。
13,000円~。

トーマス・メイソン、モンティ、アルビニ、などのインポート素材、
16,000円~。

ロンドンのリングハート社から一着ずつ取寄せるスペシャルコレクション。
約750柄、いかにも英国、という生地ばかりが揃ってます。
23,000円~。
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リピーター参加の多いイベントですが、
始めてオーダーシャツを頼んでみる、というビギナーの人たちの
きっかけにしてもらいたいイベントでもあるのです。
初めての方は、採寸と見本の試着がありますので、
試着のしやすい恰好でご来店ください。
特にレディスは採寸に少し時間がかかりますので
時間に余裕を持ってお越しください。
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全品2,000円OFFは、初めての企画です。
この機会にぜひ、一枚、いや二枚ぐらい、
生地種類は豊富ですので、欲しい生地が必ず見つかります、
お待ちしてます。
フィルメランジェ、エルバートELBERT
14,040円(税込)。
OldMelangeとDeepNavyの2色

今までにも様々な裏毛素材を提案してきたフィルメランジェ、
裏毛モノというと、保温性のためという意味合いが大きいものでしたが、
今度は逆に、涼しい裏毛、という、夏向きの裏毛を作ってみました、
というのが、この素材です。
だから生地にコシもなくてフワフワ&ペラペラとしています。
裏毛はあったかい、という今までの常識を覆す、新提案です。

デザインとして面白いのが、この切り替えです。
スコットランドのセーターによくあるサドルショルダーのように
肩と袖が一体化した切り替え、は、
無地モノなのに、当たり前すぎないアクセントを与えています。

ネイビーの方はロック糸が同色なので、グレーほど切り替えが目立ちません。
←Old Melange
←Deep Navy
首、袖口、裾、は、ニットのようなリブ仕様なので、
ニットのようなカットソーのような、という不思議なデザインになっています。
Gジャンであります。
フィルメランジェが仕掛けるGジャンと聞けば、興味が湧くところでしょう。
いうまでもなくデニム生地で仕立てるのが本来のGシャンですが、
それをカットソーでやってやろう、というのが、マジソンMadisonです。
ある程度ハードな素材でないと雰囲気が出ないのですが、
ただハードだけだと今度は動きが悪い、
という矛盾する要素を兼ね備えるために選ばれた素材は、
かつてVINCENTというトレーナーをやった時のガワ素材、
はい、フランスパンのようなパリッとした素材感、とお勧めした、
あのクズ入りコットンです。
オーガニックコットンの糸にクズ(カス)を混ぜて、
目を詰められるだけ詰めて吊り編み機で編み下げる、という、
度詰めなコットンは、
ハードなのに動きが良い、という最適素材でありました。
NAVY MELANGEとWHITE MELANGEの2色
36,720円(税込)。

私には袖がちょっと長いのでカフスを折り返しました。
決してプレスリーを気取ってるわけじゃありません。
レディスもあります。
ナイジェル・ケーボンでは、半年ごとにテーマを決めてコレクションを提案をします。
2015年春夏は「アラビアのロレンス」。
英国人の英雄の一人ですね。
中東に強引な国境線が引かれる遠因ともなった人物ですので、
ある意味タイムリーなテーマとも言えます。
で、そのアラビアのロレンスから連想されて企画されたのがこの砂漠色のベスト。
英国的にはウェストコート、フランス流にジレ、と言います。
★メンズ 31,320円(税込)

前身頃は、綿72%、麻28%の布帛生地。
面白いのは、後ろ身頃がニットだということ。麻60%、綿40%。
背中側がむにゅっと伸びるので、ピタッとした着心地が味わえます。
これ、他所にないミソなポイントです。
★レディスもあります。
ポケットのカタチやボタンの数がメンズとは異なります。
30,240円(税込)
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ちなみに英国陸軍トーマス・エドワード・ローレンス少尉が
実際にこの類のベストを着用していたのかどうかは、
こちらでは定かではありませんので、念のため。