アランセーターの在庫を追加しました。白のプルオーバーを9枚載せました。

「翼の王国」の影響からか、今年はアランセーターが予定よりも売れているので、倉庫から古いストックを持ってきました。
これでもう倉庫は空になりまして、ついにこれが最後のデッドストック放出となりました。
ほとんどが1980年代に編まれたものです。

今回の追加は、すべてバイニン(白、キナリ)のプルオーバーで、
サイズは38,40,42の3サイズ、全部で9枚です。

特に40サイズは、かなり品薄になっていたので、これで一挙に候補作品が増えました。

中には、何でこんな古いセーターが売れずに残っていたの? というような
ベリーオールドなものも含まれています。

どうぞこちらから在庫一覧をご覧下さい。
https://www.savilerowclub.com/aran/aranswf.htm


詳細案内。英デンツのレザーグローブ。おなじみメンズの手縫いペッカリーから新作レディスのムートンも。

英国の革手袋と言えば、ご存じデンツDENTSです。
もう何年も続けているので、ブランドストーリーは省略して、
商品紹介へ進みます。

※メンズ・ペッカリー/手縫い/裏なし/スナップ釦付/英国製/
サイズ7.5と8.0/\43,050
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デンツと言えば、の代表的商品がこのアマゾン産ペッカリーの手縫いものです。
指のマタの菱形のパーツはデンツの手縫いものだけの技術です。

この「コルク」という色はペッカリーでなければ出せない色ですので、
当店の扱いはこのコルクだけとしています。

(ペッカリーは手袋には最適といわれる素材ですが、
ワシントン条約で厳格に捕獲が規制されている「レッド・データ・アニマル」ですので、
当店では、絶滅の恐れのある野生動物を保護する観点から、
ペッカリーの取り扱いは必要最低限にとどめる方針としています。)

※メンズ・ディアスキン/手縫い/カシミアの裏(ライナー)取り外し可/
スナップ釦付/英国製/サイズ7.5と8.0/\39,900

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当店ではロングセラーのメンズの定番品です。
手縫いの技術はペッカリーと同様のテクで、指の股の菱形もちゃんとできています。

色は、おなじみのブラックとバーク(焦げ茶)に、新たにタバコ(中茶)が加わりました。

ライニング(カシミア100%)は外せます。
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外せる、というのは、寒暖の調整、ということだけでなく、
ステッチが外れたとかライナーが破れた、というときの補修も簡単にできる、
というメリットがあります。

続いてレディス。

※レディス・ヘアシープ/裏シルク/機械縫い/英国製/\22,050

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手袋をしていないような感覚で、エレガントに身に付けたい人向けです。

色はコニャック(ライニングはパイングリーン)、ネイビー(ピンク)。
サイズは7のみ。

※レディス・ヘアシープ/裏ウール/機械縫い/英国製/\19,950

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店頭で一番人気のモデルです。
手を入れた瞬間から暖かいのがいいの、という人に。
自転車通勤の方にもお薦めです。

色はブラック(ライニングはピンク)、ネイビー(ターコイズ)、モカ(オレンジ)。
サイズは7のみ。

※レディス・ヘアシープ/裏カシミアライニング/機械縫い/英国製/\23,100
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ジャケットやベルスリーブのコートの時でも袖口から冷たい空気が入らないように、
手首が深くなってます。
ライニングはカシミア100%で、肌触りもばっちり。

モカとネイビーの2色。
ライニングの色はいずれもナチュラル。
つまんないかもしれませんが、こんだけ手首が深ければ見えないところなので、
ま、いいじゃないですか、カシミアなんですから。
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サイズは7のみ。

※レディス・ムートン(羊革)/手縫い/ポルトガル製/\17,850
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素材がモコモコと厚手で、手縫いのステッチとの相性がいいですね。
指先がとにかくよく冷えるのなら、これでしょう。

色は写真のマホガニーのみ。
サイズ7。


入荷速報。ハーゲンダッツを最高においしく食べられるツール。真空チタン二重カップのSUS Gallaryから、アイスクリームカップホルダーと専用スプーンのセット(ステンレス製)、新発売。その名も「HappyIceCream」!!

真空二重チタンカップで、
新潟は燕の匠の技として評価の高いSUS Galleryから、
待望の新製品、
アイスクリームカップホルダー&スプーンのセット
「Happy Ice Cream」が発売になりました。

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ステンレスの二重構造になってまして、

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ほら、ハーゲンダッツのカップがピッタンコにはまるサイズ。

いつまでもなかなか溶けないので、ゆっくりじっくりと最後のひとすくいまで
心ゆくまでアイスクリームを楽しめます。
(もちろん、他のアイスでもダイレクトにアイスを放り込んで同じ効果が味わえます)
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スプーンもスゴイんです。
熟練の職人(といっても、70過ぎのおばあちゃんらしいです)が手磨きで仕上げた、
アイスクリーム専用に作られたスプーン。
角度、カーブ、口ばなれの良さ、すべてに配慮がなされています。
さすが、世界一の洋食器産地、これぞ燕の持てるワザ。

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で、カップとスプーンのセットで、\5,250。

スプーン単品売りもあって、一本\1,575(バニラ)、\1,995(他の4色)

5色展開。色名もアイス色です。
ベタな着色でなく、「陽極酸化」という酸化被膜の厚みを調整する技術で、
シャボン玉みたいな色出し、これも匠の技、です。
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左から、Vanilla(バニラ)、Maccha(抹茶)、Caramel(キャラメル)、
Berry(ベリー)、Mint(ミント)。

スプーン単品売りのパッケージはこんな感じ。
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先日新聞で読んだのですが、ハーゲンダッツが一年で一番売れる月は12月なんですって。
だからこの時期の新発売なんだ、納得です。

ところで、このプロダクトのブランド名
「ハッピー・アイスクリーム!」と言います。

知ってる人は知っている。分かる人は分かる。
私はすぐにピンときたのですが…

私の中学時代、つまり私の場合1970年代の神奈川県ということですが、
その当時に流行っていた遊びが「ハッピー・アイスクリーム!」です。

会話の中で二人が偶然に同じ言葉を同時に発したときに
「ハッピー・アイスクリーム!!」と叫び、相手をトンとたたく、
というのが流行ったんです。
(そのうち、省略して「ハッピッ」になってました)

ネットで検索すると、地方によって、少しずつやり方は違っていたみたいですが、
当時は全国的に流行ってたみたいです。

とにかく、幸せのおまじない、みたいなもんでしょうか。

「二人で同時に」という、ダブルミーニングなブランド名なのですね。


詳細紹介。イタリア・ジエレGierreのカシミア100%スカーフ。

イタリアでネクタイのブランドとして知られるミラノのジエレ。
そこから拾い買いしたカシミアのスカーフです。

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チエック柄ですが、柄は裾部分やサイド側など部分的にしか入っていないので、
コテコテしていません。

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縦にふたつ織りしてマフラーとして巻いてもいいですし、
拡げてストール状にも使えます。

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性別や季節を超えて工夫して使える汎用性がありそうだと思い仕入れました。
ネイビー系、パープル系、サンドグレー系。
サイズ40x180cm、イタリア製、\19,320。


詳細紹介。英国(スコットランド)ジョンストンJohnstonの極薄メリノウールのスカーフ。

カシミアのセーターでもよく知られている
英国スコットランド・ジョンストンJohnstonのスカーフです。

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ご覧のように中央から4分割の色合いになっています。
縦糸と横糸に濃淡2色の糸を組み、
濃x濃・淡x淡・濃x淡(2ヶ所)の3つの明るさの違いを柄にしています。

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これをきれいに畳んでもいいし、
クシャクシャとしてもいいのですが、
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重ね重ねてミルフィーユのように3つの濃淡を取り混ぜて巻いて下さい。

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グレー系、ネイビー系、レッド系。50x210cm。\11,550。


詳細紹介。英国(スコットランド)ギルバート・ウィルソンのフェアアイル柄のニットマフラー、一工夫のアイデアが面白い。

インポート卸の展示会でたまたま見つけた、いわゆる拾い買いモノです。

数々のニットファクトリーがあるスコットランドはホーウイックの
ギルバート・ウィルソンの製品で、
マシンニットのフェアアイル柄で編んだウールのニットマフラーなんですが、
なんとループ状にしてしまった、というのがウリのミソであります。

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こうすれば端っこがくるくる丸まってこないので、
薄手のまんまで巻けるというわけで、
今まで思いつきそうでいて誰もやらなかったうまいアイデアですね。

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二重巻き、三重巻き、にもトライして下さい。

23 x 210cm(全周)。3配色あり。\10,920。