ドレイクスの秋冬物が入荷し、ここしばらく寂しかった陳列は、
こんな感じにビシッとなりました。
左側がジャカード・小紋の大小各種。
右側、剣先がこっちを向いているのが、50オンスのドットプリントと無地モノ。
これで発注品番数量の7割方が入荷しました。
価格は変更なしで\12,600です。(50ozツイルは\13,650です)
タイの棚だけはもうすっかり秋ですよ。
「靴を作ろう!」キャンペーンを、半月間、期間延長いたします。
目標まであともう少し、
「あなたがまだ来ないので」
延長することにしました。
8月17日(月)までです。
\4,000引きかシューツリーのオマケ付き、どちらかの特典を選んで下さい。
タオル、レディスのランジェリー、ホームウェア的Tシャツ……、
と、続く「フィル・メランジェ」ですから、
勘のいい人なら、その先の想像はついたかもしれません。
はい、メンズのアンダーウェア、であります。
フィル・メランジェならではの
オーリンダ・コットンでの吊り編み生地、
この着心地を、体で一番敏感な部分でじかに味わっていただこう、という、
大変贅沢かつ大変ナチュラルなボクサー・ブリーフです。
JOYという品名には、そんな思いが込められているように思えます。
色は、杢グレー(メランジェ)とブルー・メランジェ、の2色を取り上げました。
初回納品はサイズ3のみ、で、型紙のウェストの目安は30インチ(76cmぐらい)です。
前出のDEAN同様にHOUSE印の空弁的ボックスに入っています。\4,725
こんな箱に入って来ました。
「空弁」みたいなパッケージにHOUSEの文字が…
フィル・メランジェでは定番Tシャツをいろんなモデルで発売してますが、
今まで「ありそでなかった」のが、この「何でもない長袖の丸首Tシャツ」だったのです。
ホームウェアとしても最適なのになぁ、どうしてないんだろう、と思っていたのですが、
きっとそういう意見が多かったのでしょう、この秋物で初めて実現しました。
それもハウスウェアとしての位置付けで、新たなラベルとパッケージでの登場です。
左袖にはブランドタグが付きまして、ちょっと某フランス製バスクシャツ風なのはご愛敬でしょう。
数色の提案がありましたが、うちの店では今まで半袖で最も人気の高い、
リッチ・ネイビーとマリン・メランジ、の2色を取り上げました。
\8,925です。
「フィル・メランジェ」は、エコと国産に矜持を保つカットソー・ブランドとして、
当店では、すでにお馴染みですが、
その「フィル・メランジェ」の心地よさを女性にも、という志から生まれたのが、
「スープレ・ルース」です。
ただ、男と女ではその良さを訴える最善の方法は違うはずでしょ、ということで、
ブランドも売り方も全く異なる手法で登場してきました。
ウェブサイトを見ると、いきなりランジェリーが現れるのでちょっとドキッとするのですが、
レディスの「スープレ・ルース」の方は、ランジェリーとタオルからそのコレクションが始まっているのです。
この秋にはさらにアイテムが増えることになっていて、
長袖のタートルネックやジャケット風のスタイルなどが入荷しますが、
まず第一弾として入荷したのが、ご覧のタオルであります。
夏真っ盛り、という今の時期の入荷は、タイムリーですね。
ココんちらしく、展示会の資料には、
こんな25cm四方の小さなタオルにも
大変気概の込められた解説が付けられていますので、
まずはそのまま、ここで紹介します。
アメリカの昆虫学者サリー・フォックス女史の研究開発したオーガニック綿花を使用しています。病害虫に強く有機栽培しやすい綿花です。農薬の代わりにてんとう虫などの有益昆虫を使って害虫駆除をしています。柔軟剤等の薬品での加工は一切していません。
季節の植物から抽出した色素で染めました。
地球環境保護のため、肌のためにもお洗濯には塩素系漂白剤・蛍光剤・合成界面活性剤の入っていない天然由来の洗剤のご使用をお願いいたします。
日本のタオルの本場、今治(いまばり)製です。
それぞれの色も紹介しましょう。
☆菜の花(アブラナ)…イエロー系
☆スミレ(バイオレット)…薄い青色
☆桜(チェリー・ツリー)…ほんのりピンク。
☆ポインセチア…クリスマスの赤色。
☆西洋ヒイラギ(ホリー)…クリスマスの緑色。
☆松ぼっくり(パイン・コーン)…枯れた松葉の赤茶色。
ね、そんなもので色染めができるんだ、と、思ってしまいます。
製品には、もっと詳しくそれぞれの植物の由来や歴史、花言葉などが記載された楽しいカードが添えられています。
特筆は、白(スノーホワイト)です。当然ですがこれは植物染めではありません。
はい、これは「オゾン漂白」という手法だそうです。
オゾンを人工的に発生させ、オーガニックコットンを真っ白に仕上げています。
化学薬品も使わず、水の温度も常温で加工できるため、環境に負荷の少ない手法です、ってことなんですね。
で、ここまでぐたぐたと述べましたけれど、肝心の使い心地です。
数ヶ月前にサンプルで頂戴したものを我々は使い続けていまして、
その結論は、「もうグンバツ(抜群)!!」です。
特に汗の季節には最適です。
(ちなみに花粉症の時期にはリネンのハンカチの方が適していると感じましたが…)
で、お値段です。一枚\1,575です。

それから、試験的に、茶綿(オーガニックな茶色の綿花で無染色なのに茶色い綿)を使って、
10mmのパイル織りにした、フェイスタオル(40 x 93cm)も仕入れてみました。\5,040。
5月末に初登場の紹介をしました、
お江戸のベルト屋さん「Obi」の新品番です。
★PIURA…枠なしピンだけバックル・シリーズの最新作。
今度は上側からピンを引っかけます。ベルト幅は30mm。
写真はダークチョコ(裏側はグリーン)、\12,600。
★HELIUM…正確には初登場ではなく、前回紹介のものの色違いなのですが、
ブラックの革にすると以前と印象がまったく異なるので、
改めて紹介します。
特許申請中の独自の穴なしバックル、しかもこれはそのバックルにネジリを加えています。
そして革にはハンドステッチを掛けました。
シンプルだけど手間暇掛かっていることはすぐに分かる、という、
オトコとしては、とても物欲をそそられる一本ではないでしょうか。
ベルト幅35mm、\27,300。
ココんちのサイズは、75cmから95cmまで、5サイズあります。
ただ、店では全色全サイズを揃えているわけではないので、
色やサイズによって製作に一ヶ月ぐらい掛かると思っていて下さい。