静岡・街なかのゴールデンウィークのイベントとしてすっかり定着したのが、
サンバ・カーニバルのパレードです。
今年も5月4日のストリートパレードをメインにして、
前日の3日からいろんな企画が予定されています。
詳しくはこちらで詳細を確認して下さい。
静岡・街なかのゴールデンウィークのイベントとしてすっかり定着したのが、
サンバ・カーニバルのパレードです。
今年も5月4日のストリートパレードをメインにして、
前日の3日からいろんな企画が予定されています。
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アイルランドの手作り陶器「ニコラス・モス」の共同購入オーダー会を開催します。
今年の開催期間は、4月25日(土)から5月24日(日)までです。
納期は、7月中旬を予定しています。
主な変更点は以下のとおりです。
☆新柄が登場、「チェリー」(さくらんぼ)です。
☆新型として、カップ&ソーサー、ドレッシングサーバー、三段カップ、ナイトライト、などの提案が増えました。
☆円高と運賃サーチャージの下落で、価格も昨年より15%ほど下がりました。
☆他にも細部でいろいろな変更点があります。店頭にてお確かめ下さい。
引っ越しでアルバムを整理していたら、初めてニック(ニコラス・モス氏)と会ったときの写真が出てきました。
15年前の私とニックです。
このオーダー会のきっかけは「私たちが個人的にいくつか買いたいので、この際お客さんにも呼びかけて一緒に相乗りしてもらおう。」というもの。
それが10年以上も続き、気が付けばいつからか私は彼の陶器を扱い続ける最古参の日本人になりました。
このように私物のコレクションをサンプルとして店内に展示して、注文を取っています。
毎年少しずつ買い足される方も多いですし、
小さいマグカップ(\3,350~)ひとつ、プレート(11cmで\2,650~)一枚からでも、承ります。
なお、ご予約につきましては、ご来店いただくことを原則といたしますが、
例外的にすでに「ニコラス・モス」製品をご所有の方に限りまして、
メールでのお申し込みも受け付けることといたします。
詳細な資料をご希望の方はお問い合わせ下さい。
「これほどまでに矜持あるカットソー・ブランドに、私は今まで出会ったことはありません。」
のっけから、英文和訳のような言い回しですいません。でも私のフィル・メランジェへの惚れ込みを言い表すとこうなるのです。
「わた」から「糸」→「生地」→「デザイン」→「縫製」、とすべての段階でこれだけの語りを持ったところはないのです。
キーワードを挙げるだけでも、オーガニック、吊り編み機、綿糸縫製、日本製、と、ネタが続々です。
詳しくはブランド自身が自社サイトで語っているので そちらをお読みいただくことにして、
早速商品の紹介へ移りましょう。
年間定番として展開するつもりだったTシャツ各種が数ヶ月のブランクの後、ようやく仕上がりました。
昨年購入された方々から「これはスゴイよ、もう一枚欲しい。」との声をたくさんいただいていたので、ホントにしびれを切らして待っていた方も多いと思います。
☆SUNNY…オーリンダコットンという超長綿を使用して吊り編み機で編んだ丸胴仕様のTシャツ。
編み地の段階で起きる斜行を利用して、味のある歪んだポケットをデザインしています。
左から、マリン・メランジ、メランジ(杢グレー)、ホワイト(かなり生成です)、リアルネイビー(濃紺)。
サイズは5サイズもありまして、1(レディスS見当)、2(レディスM見当)、
3(メンズM見当)、4(メンズL見当)、5(メンズXL見当)、です。
\7,350。
☆BROWN…てんとう虫に害虫を食べさせることで農薬を使わずに育てられたオーガニックコットン。
その中でも茶色の綿花を独自にブレンドして杢糸を作りました。つまりこれは染めてるのではなくてもともと茶色の綿花なのです。
カタチはSUNNYと同じです。左の淡い方がオーガニック・オートミール、右がブラウンメランジ。サイズは、3,4,5。\8,400。
☆VICTOR…素材はSUNNYと同じで、そのVネック版です。このVの深さが絶妙にちょうどいいんです。普通は横に使う衿のフライスの地の目を縦に使っているところがミソで、これがカットソーっぽくないニットのような上品で端正な胸元を作ってるのです。
上段左より、メランジ(杢グレー)、マリン・メランジ、リアルネイビー(濃紺)、
下段はシーズン限定で作る天然染めで、今シーズンは、左のオレンジ(みかん)とステビア(ポカリでおなじみの甘味果実)の2色。
サイズは、1,2,3,4,5、のフルサイズ展開。\6,930。
☆DIZZY
上記の定番モノよりもやや厚手です。彼ら自身の素材解説をそのまま以下に載せます。
「オーガニックコットンの落ち綿を使用したリサイクルコットンを50%、
オーガニックの未使用バージンオーガニックコットンを50%、
混ぜ合わせた「OGラフィ」。
これをわたから別注染色してバルキーな中~太番手の特殊番手に挽き、
吊り編み機で張りのある生地にしました。」
ふうっ。ともかく、むら染めが横縞のように見える感じが気に入ったので買い付けました。
左から、スノーメランジ、シャンペンメランジ、アイリッシュネイビー(一枚写しのモノも)。
サイズは3と4。\8,925。
価格の高いTシャツというだけなら、英国製にもイタリア製にもいろいろあります。
フィル・メランジェがそれらと違うのは、洗濯機で普通に洗えて、それでいて最初に持つふんわりとした自然な伸びる感覚の風合いが何度洗っても変化しない、という点。
これはすごいことです。
夏の半袖モノが主役のブランド、というのは、ウチのような店ではあまりないのですが、
その例外的存在がラコステです。
半袖ものの入荷が始まりました。
☆メンズの鹿ノ子ポロ。一見ロングセラーの定番のように見えますが、さにあらず。
素材は定番モノよりもヘビーウェイトな綿カノコで、それを製品染め製品洗いしています。
ラコステでは「ビンテージ・ウォッシュ」と呼んでいます。
なので、ワニがすべてボディと同色なんですね。
シルエットもやや細身に丈も短めにしています。裾の脇のテープ補強もしっかりとしてます。
4色。マリーン(紺)、ノワール(黒)、アンディヤン(濃ピンク)、ブラン(オフホワイト)。
綿100%、日本製、\13,650。
(メンズは、ボタンダウン衿の半袖バージョンが未入荷で、GW前後の入荷予定です。)