「カウント・ゼロ」というのは、
分割10回払いまでの手数料がゼロ、というキャンペーンのことを指します。
通常なら6.8%かかるところが0%ですので、うまく使うと便利です。
期間は5/29(金)から6/7(日)まで。
日専連カードまたは運転免許証をご持参下さい。
(但し、静岡県内在住の方に限ります)
「カウント・ゼロ」というのは、
分割10回払いまでの手数料がゼロ、というキャンペーンのことを指します。
通常なら6.8%かかるところが0%ですので、うまく使うと便利です。
期間は5/29(金)から6/7(日)まで。
日専連カードまたは運転免許証をご持参下さい。
(但し、静岡県内在住の方に限ります)
ハンカチはリネンに限る、をポリシーにしている当店のハンカチ揃え、
夏場を迎えますので、揃え直しました。
白の無地は糸のグレードによって3種類、揃えました。
写真ではその違いは分からないでしょうが、
実際に触っていただくと、違いははっきり分かります。
左上から右下へ順に
☆110番手 x 110番手、46cm四方、洗い加工済み、\3,150。
☆80番手x 110番手、46cm四方、未洗い、\2,100。
☆80番手x 80番手、43cm四方、未洗い、\1,575。
また今回は久しぶりにリネン・シャンブレーのシリーズもチョイスしました。
綿シャツ生地のようですがリネン100%です。
一番上は、まさに、亜麻色、薄目のベージュです。
一番下はインディゴデニムですね。
色落ちしそうですが、ハンカチで色落ちしては洒落になりませんので、
色落ちはしません、なので濃い色でも大丈夫なんです。
45cm四方、\2,100。
オーダーシャツの新しい生地が届いて、その中に、
ポロシャツのようなカノコ素材、や、マドラスチェックのインド綿、がありましたので、
これでちょっと面白い提案をしたい、という気持ちが湧いてきました。
それが本日仕上がりましたので、ご紹介します。なお、これらはすべて同価格でオーダー(納期2週間)も可能です。嬉しいでしょ。


☆カノコ生地の素材は、
オーダーシャツでお馴染みのカリビアンコットン(96番手双糸x2)を縦糸に、
横糸にロイヤルサーラ60番手双糸を使い、
一般的なカノコ生地よりもきめの細かい光沢感ある仕上がりになっています。


プルオーバーですが、シャツっぽく見せたかったので、
裾は曲線的なシャツテールとし、衿もカーブの付いたワイドスプレッドを付けました。
半袖の袖口も折り返し風にしてあります。
そして、別布のストライプ柄のシャツ素材を、衿裏、台衿裏、そして裾の脇チップ、に施しました。
最後に製品洗いを掛けて仕上げています。
価格は、\14,800。作り込んだのはピンクとサックスの2色ですが、
他の色として、ホワイト、ネイビー、ブラック、があります。
メンズものですが、着丈と袖丈を短く指定することでレディスにも十分対応できます。
☆マドラスチェックです。


今はチェンナイ・チェックと言わないといけないんでしょうか。まさか、ね。
普通に作ったんではつまらないので、ポイント箇所にギンガムチエックを施しました。
チェック・オン・チェックですが、うまく仕上がりました。


価格は、\13,800。作り込んだのはベージュ系とグリーン系の2柄ですが、
他に3柄の用意があります。
☆これは今までからお馴染みのビンテージ・オックスフォード。


トリコロールカラーの耳(セルビッヂ)が売りの、人気素材です。
色柄は全部で8種あるのですが、これは白無地がダントツの人気です。
昨年実施して大好評でしたので、今年も半袖プルオーバーを作りました。\12,800。
ようやく到着です。
昨年初めて発売してみて、あっという間に完売し、
着ていただいた方からの評判もすこぶる良かった、
「John」の再開です。
昨年書いた解説をもう一度ここで書いておきます。
一見なんてことないフツーのカノコ・ポロのようですが、
実はモノスゴイんですよ、このポロ。品名は「John」と言います。
フィル・メランジェの彼ら自身が書いたこの商品の解説をココに転記します。
~~~
ギザ70吊り鹿の子 Giza70 Tsuri Kanoko
「吊り編み機」は、旧いながら様々な編地を編むことができます。
しかも、どんな生地を作っても、ふっくらとして伸縮性の高い、柔らかな生地に仕上がります。
こちらの鹿の子生地もその好例。滑らかで上品な光沢のある、
エジプト綿の最高級糸ギザ70を別注・綿染めしたものを100%使用し、
今までに触ったことのないような風合いに仕上がりました。
「John」は、「減らし」処理を施した、鋭角のニット衿をつけた英国風ポロシャツ。
シンプルなものこそ、細部や素材にこだわっています。
~~~
ハイ、Johnという名前、減らし衿の英国風ポロ、とくれば、
仮想している相手は、もうお分かりですね。
しかも、これは、ウォッシュ&ウェア、
つまり、着て洗ってまた着てまた洗って、がとっても楽チン、
というアドバンテージがあります。
シェイプの掛かった細身のボディシルエット、短めの袖、
貝ボタン、イセ込みのかかった衿付け、と、
オーガニックコットンとか吊り編み機とかいう能書きをヌキにしても
それだけで充分に通用するぐらいカッコいいポロシャツです。
~~~
と、ここまでが去年版の転載。
実際、ラコステに勝てるボロシャツ、といったらこれくらいじゃないでしょうか。
スメドレーを意識したヘラシ衿の感じなんかはむしろラコよりもドレッシーかもしれません。

今回から新色として、ベージュ・メランジェが登場。
とてもナチュラルな色合いで、とてもエコっぽい色調です。
逆に今年はホワイトを止めてみました。透けるのが気になる、というお声があったので…。
ということで、色は、ベージュ、ブラック、杢グレー、の3色です。
3(M相当)、4(L相当)、5(XL相当)、の3サイズ、\13,650。