ホーズ(長靴下)の注文をまとめます。12/14(月)締切。定番のリブ無地、ウールとコットン、両方とも。

「そろそろ買い足さないといけなくなってきたんだけど、どうせなら野沢さんから買いたいよ」
とのありがたい声が複数ありまして、
それじゃ2年ぶりにハリソンから仕入れましょう。ということで、
受注会をやります。

基本は次の2品番。ウールとコットン、どちらもずうっとやってきた定番中の定番です。

色は左から、チャコール、ブラウン、ネイビー、ブラック、の4色。
サイズは、通常のM(24.5-26.5cm)の他、S(22.5-24.5cm)、L(16.5-28.5cm)もあります。

色は左から、チャコール、ブラウン、ボルドー、ネイビー、ブラック、の5色。
こちらも、通常のM(24.5-26.5cm)の他、S(22.5-24.5cm)、L(16.5-28.5cm)もあります。

1色2本からで全部で5本以上、というのを注文ミニマムとします。(原則として、てす)
ある程度の注文がまとまったところで発注しますので、納期は年内いっぱいまでみておいてください。
12/14(月)を締め切りにします。

今後は、シャツを作ろう!のイベントのときに同時開催、とするつもりで、
次回予定は3-5月あたりですから、まあ、目安として半年から一年分の必要数を算出してご注文ください。

この2品番なら、見なくてもわかるよ、という方も多いはずなので、
ご注文は電話やメールでも受け付けます。

更にハリソンから最新のカタログをもらっています。
カジュアルやドレスのソックス(短靴下)やホーズの柄物もあります。

これらも注文可能です。1色2足から。
が、こちらはご来店が必要です。メールや電話では無理ですので、ご了承ください。

ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。

お正月を新しい靴下で迎えましょう。


冷やかし大会、今年最後は今週末、11/28(土)です。今回もミニ版ですが、すべての商品を用意します。アポ無しでどうぞ。

忘れてる人もいるかな、と思って、リマインドのお知らせ、今度の土曜日です。
10月に未入荷だったニットも、そしてアランセーターの在庫も今回はすべて揃ってます。
ここで、全部見てもらいたいので、今度の土曜日に、今年最後の冷やかし大会をいたします。


(写真は10月開催時のものです)

今回も会場の都合でちょっとミニ版になりますが、
商品数は変わりません。

この日はアボ無しでどんどん来てください。


出来上がり紹介。スーツとトラウザーズ。

スーツが2着出来上がりました。
どちらも、9月に紹介しました、バラけ生地の中から選んだモノです。
(紹介記事はこちらです)

先に届いたのがSさんのスーツ。



伊ゼニアのミディアムプルーグレーのヘリンボーンストライプ。
グレー系と言えますが、かなり青みがかった色合いです。
Sさんは必ず本切羽のオプションを加えます。

数日遅れて届いたのが、Kさんののスーツ、こちらはスリーピースです。

伊ロロピアーナのダークグレーストライプ。
生地価格がかなり手頃なところに下がっていたので、
この機会にスリーピースを、というご希望でした。

そして、Aさんのトラウザーズ、2本。

こちらはオーダー品ではなくて、
鎌倉シャツのオリジナル「TexTeq」からの取り寄せです。
(商品紹介はこちらです)
伊カノニコの薄手なキャバリーツイル、色違い2色ともご購入です。
昨年もあった生地ですが、昨年はノータック、今年はワンタック、です。

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ご用命ありがとうございました。


お知らせ。

11月15日(日)の13時頃から18時ぐらいまで、
サーバー切り替えのため、
当ウェブサイトが表示されなくなります。
どうかご了承ください。

メールや電話は通じます。

よろしくお願いいたします。

 


入荷速報。スコットランドのハーレィHarley of Scotlandから今年もVoeTrueShetlandのセーターが到着。今年は4plyリブを3色展開で。

今シーズンの入荷のどんじりは、ハーレィHarley of Scotlandです。
当初から11月になるよ、と言われていたので、まぁ予定通りです。

今年は、おなじみVoe True Shetlandのシリーズから、
4plyリブ編みの丸首セーターをピックアップしました。
24,750円(税込)。36”(レディス)、38”(メンズS),40”(メンズM),42”(メンズL),44”(メンズXL)、の5サイズ。

過去記事を遡ってみたら、このVoe True Shetlandの糸は、
ハーレィから6年前から連続で展開、
その前にはエベレストで仕入れていた時代もありますから、
一体もう何年続けて売り続けているのか、
この糸への私の惚れ込み具合がわかっていただけることでしょう。
展開色は無染色の数色しかないし、カタチも丸首プルオーバー(シームレスニッティング)のひとつだけ、という制約の中で、
毎年どうやって発注しようか、とても悩むのですが、
その結果が2020年の4plyリブであります。
薄手の1plyプレーンが顧客にはほぼ行き渡り、
そのヒアリングから、次は少し厚手が欲しい、という声が多く、そこからの結論です。
4plyリブも3回目のリピートですので、もう語る必要もないのでしょうが、
そうも言ってられないので、1色ずつ解説です。

☆SILVER(オートミール)


(40”を着ています)
Voeの色展開では一番新しい色で、アランセーターのオートミールともよく似た色です。近年では一番人気のカラーです。

☆FAWN(小鹿)

(42″を着ています)

子鹿のバンビですからまぁベージュ系と言ったらいいでしょうか。
Voeの中では最も古くからある伝統的な色で、多分統計的には一番数が出ている色でしょう。やっぱりこの色は欠かせません。

☆MOORIT(ムーリット=赤味の中茶)

(44″を着ています)

昨年から仕入れ始めた色です。mooritは英語じゃなくて多分シェトランドの言葉でしょう、だからある意味この色こそ最もシェトランドらしい色とも言えます。
やや赤みがかった茶色で、よく観察すると数色が混ざって茶色を作り出している事がわかります。
プレーンな編み立てだとややベタな色合いになってしまうので、リブ編みにこそ適した色だと思います。

ひとつ触れておかないといけないのは、価格です。
現地での出し値が30%以上上がってしまいまして、
今回の入荷からやむなく価格改定となりました。
言い訳めいてますが、このクオリティで今までが安価すぎたきらいがあるので、ようやくVoeTrueも正当な価値を評価されてきた、ということでしょう。
皮肉な話ですが、私がずっとVoeTrueはいいよいいよ、と言い続けてきたので、
日本でも発注が増えたようで、それがHarleyを強気にさせたのかもしれませんね。

色によってサイズの有る無しがありますので、
色サイズの在庫状況はwebShopにてご確認ください。
そのままご購入へも進めますので是非。

あ、やむなくモデルになっている私の体型、書いておきます。
身長164cm体重73kg胸囲96cm胴囲(スラックスのサイズ)85cm,腕は短くてシャツの裄丈で78cmです。
なので最適サイズは40”、ちょっとゆったり目で42″です。

それと老婆心ながら。
今回リブ編みを取り上げていますが、リブ編みだからといって、体に密着させて伸ばして着るようなレディスセーターのような着方は想定していません。
リブ編みを採用したのは、1plyにない厚みが欲しかったからで、大きさや着方は1plyも4plyも同じです。

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期間折り返しにつき再報。イベント開催。シャツを作ろう!!~再び「選べる特典」いい生地だけ3,000円off、または、どの生地でもオプション3つ無料。11/16(月)まで。

期間折り返しにつき、もう一度お知らせします。

秋のこの時期にこの企画は嬉しいです。

例年実施していた9月のフェアと10月のフェアの合体ですね。
15000円以上のいい生地だけを3000円off,または、どの生地でもオプション3つ無料、の、どちらかを選べるという内容です。

期間は、10/24(土)から11/16(月)の、週末4回を含む3週間強。

企画自体に新鮮さはないのですが、見逃せないのが今年からの変わった点です。
ひとつ。オーバーシャツが対象になります。ネルシャツやコーデュロイの生地でオーバーシャツを作ると、それなりに使えるアウターが出来上がります。

ふたつ。従来かかっていたレディスの割増が10月から無料になり、レディスもメンズと同価格になってから初めてのイベントとなります。

このフェアに合わせてか、新しい生地の配信もありますので、
今回は、特にドレスシャツよりも秋冬向けのカジュアルのシャツをおすすめしてみたいと考えています。

春夏に比べて、秋冬はどうしてもシャツへの訴求が弱くなってしまうところなので、
このタイミングでのイベントはほんとに嬉しいです。