「ケルト市」に参加します。4/4(土)巣鴨にて。首都圏のお客様、お会いしましょう。

ケルト文化圏の音楽や食、手仕事を紹介するケルト市(けるといち)。

春のケルト市は4月の3日間、巣鴨にて開催いたします。

2020年4月3日(金)13:00〜18:00
4月4日(土)11:00〜18:00
4月5日(日)11:00〜18:00
巣鴨レソノサウンド(巣鴨駅徒歩3分)にて

ただし当店の参加は中日の土曜日、一日だけです。ご注意ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。
http://www.mplant.com/celticmarket

なかなか色んなものが集まります。

当店からは、
ニコラス・モスの陶器、
ギネスのTシャツやパーカー、
リズ・クリスティのスカーフ、

を予定しています。

時期的に、春夏物に絞りまして、冬物は次回の11月開催時に出品の予定です。

ただ、せっかくの機会だから、例えば、アランセーターや乗馬マックも見てみたい、
というようなリクエストがあれば予めお伝え下さい。(前々日までにお願いします)
スペースの都合でどこまでできるかわかりませんが、できる限りご希望にお答えできるように準備します。
ということで、カラダがひとつしかないため、4/4(土)の静岡オフィスは閉店します。
首都圏のお客様、久しぶりにお会いできるのを、楽しみにしています。

入荷速報。葛利毛織の新しい生地バンチ、2020春夏版、全109柄です。オリジナル・パタパタができました。

当社が全幅の信頼を寄せている、一宮市の葛利毛織。
同じ糸でも、旧式でスローなションヘル織機で織ると、
生地の風合いが全く違ってくるから、ホントに不思議なもんです。

2020年春夏物の新しいバンチが届きまして、
早速、当店お得意のパタパタに作り直しました。
109柄を3部に分けて編集しました。

その1

まずジャケットの生地から。
★シルク100%の凹凸素材。例えば、シアサッカーもコットンよりもシルクだと大人っぽいし、何しろ動きやすさが格段に違います。
★リネン100%を軽くふんわりとションヘルで織りました。羽衣のようです。
★シャツジャケット、と書いたのは、ウール100%やウール&コットンの混紡モノで、シャツに仕立ててもいいくらいの素手素材です。
★下の2種は、キッドモヘアの平織り3plyと綾織りモノ。いわゆるトニック調のスーツ生地です。

その2

春夏物のスーツ生地が色々と約30柄。
3plyや4ply,フレスコものもライトに仕上げたりもヘアを混ぜたり、
ウール100%でも強撚糸使いだったり、と、
意匠を凝らして一工夫したものが多く含まれています。
価格も、このグレードの割には、良心的に抑えられていると感じます。
じっくりと悩んで一着の生地を選びましょう。

その3

価格帯が7種類もある混成の構成です。

★上3種はおそらく一番の売れ筋になるであろう無地のゾーンで、
ナチュラルストレッチや、ポリ混のトロピカルなど、
スーツだけでなく、ジャケットや単品のトラウザーズにも勧めやすいところです。

★下の6種は、反対にちょいと変わりダネを集めました。
キッドモヘア&シルク生糸巻付け、葛利ならではの逸品・モヘア100%、の超高額生地、
これ以上入らないという限界まで打ち込んだ超高密度生地、
チンツ加工した光沢素材、などなど。
葛利毛織の匠の技の集積です。

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価格は写真上方の価格表をご覧ください。
縦に、生地のグレードと、工場のランク、
横に、スーツ、ジャケット、トラウザーズ、
で、価格一覧表を構成しています。

何度も言うようですが、夏のスーツは、早め早めにオーダーすることが肝要です。
だから、ここで、思い起こしてください。
春夏物のスーツやジャケット、あ、ここが足りてないな、と思い出すところ、ありませんか。


ブレクジット記念。ジャケットを作ろう!~英国ハリソンズのINDIGOを20%offで。

ついに今日にてブレクジットとなりました。
ですので、英国絡みのイベントをこじつけます。
2月いっぱいの英国生地の限定割引提案です。

対象はハリソンズのジャケット生地「INDIGO」です。

全25柄なので、おなじみの赤いバンチもこのようにとても薄いです。
メリノウール80%・リネン20%。230g(8oz)の春夏用の素材。
英国ウェスト・ヨークシャーのミルで織られています。

インディゴというから、藍染めの綿素材なのかと考えてしまいますが、
そうではなくて、ウールにリネンをブレンドして、
藍染めのような絣調の色合いを醸しているので、この名が付けられたようです。
ですので、藍染め的な色合いが多く入っています。

柄物もインディゴブルーを含んだチェックものなど数々、
無地の青系でもこれだけの色数があります。

藍青系以外にも、英国のジャケットらしい、渋めの色合いがあります。

リネン20%ですが、意外にも麻っぽいシャリ感はあまり感じません。
おそらく触感よりも藍染的なかすれた色合いを出す目的でブレンドされているのかな、と思います。

通常設定価格は、79,000円~92,000円(税別)ですが、
2月のご注文に限り20%offにて承ります。つまり63,200円~、となります。
納期は約5週間。生地をその都度英国から空輸するので、普通より1週間余計に掛かります。

春夏のきちんとしたジャケット、
多分、意外とタンスの中にないアイテムだと思います。
この機会に是非ご用命ください。

以下、お暇な方は。

さて、なんでこの時期に春夏のジャケットのキャンペーンなのか、
まだ寒いのに、早すぎるんじゃないの、という声も聞こえるので、
ここでちょっと説明です。
まず、ブレクジット記念。これは、もちろんこじつけです。他意はありません。
春夏のジャケットは、秋冬モノに比べれば売れる数は当然少ないのですが、
それでも、このくらいの薄さの春夏ジャケットは確実に需要があるはずなのです。
多分、「持ってないけど持っていたいと感じている服、なんですか?」とアンケートを取ったら、きっと上位に位置するアイテムでしょう。
なのに、それほど売れない。なんでだろう、と、考えると、
お客様からよく聞くのは、「いつ頼んでいいか、タイミングがわからない」という声。
まだまだ早いかな、まだ早くかな、と思っているうちに、暖かくなってきて、しかも出来上がりに5週間掛かりますから、
そろそろなにか考えようか、という頃にはすでに時期を逸してしまう、
じゃあもういいかな、と気合もしぼみ、そしてダラダラ暑いだけの夏に突入、
上着なんか見るのも嫌だ、となってしまう、毎年その繰り返し。
これは売る方にも責任があります。同じく「いつ売ったらいいのかわからない」、こちらもだんだんその気が失せてくるのですね、それじゃいけないのはわかっているのに。

タイミングを見計らうのが難しいのなら、
いっそ一番最初に持ってきちゃえばいいんじゃないか。
想像するのが難しいなら、
想像を躍起するインセンティブを付けようよ。

たまたま、昨年春に、ハリソンズからINDIGOという魅力的な生地を紹介され、
しかし昨年は提案するにはまさに機を逸してしまっていたので、
いよいよ今年、満を持して、というか、
2月の新企画として、提案することになりました。

決してブレクジットの思いつきではないので、
どうかひたむきに前向きにご検討いただければありがたいです。

 

 


月例エッセイを更新しました。倶樂部余話【376】ダブリンにて。

月例エッセイを更新しました。倶樂部余話【376】ダブリンにて。
お読みいただければ嬉しいです。
savilerowclub.com/yowa/archives/

同時に今月のメルマガも本日送信しました。
いつもよりもデータ量が多いので、届かない方がいるようです。

もし、先月は届いたのに、今月のが届いてないよ、という方がいらしたら、
大変お手数ですが、こちらまでご連絡ください。
info@savilerowclub.com

 


5連休して欧州へ出張します。休業は1/20(月)~24(金)。再開は1/24(土)です。

例年のことですが、ダブリンの展示会へ行きますので、
平日の5日間、店を閉めます。
ウェブショップも、閲覧はできても購入手続きへは進めない設定に切り替えます。

メールやSNSは通じます。が、即座の、または、長文の、返信はなかなか困難なのでご了承ください。
携帯も通じますが、料金が割高だったり、時差があったりしますので、緊急の場合を除き、控えていただいたほうがありがたいです。

今回も、いつもどおり、イスタンブール経由の夜行便往復。ダブリンのあとローマに立ち寄ってから帰ります。