ネクタイを作ろう!~新しい定番生地の見本が届きました

オーダーのネクタイ、定番生地がリニュアルされまして、
わかりやすくなりました。
すべて日本製、絹100%。

分割するよりも一覧のほうがいいと思ったので、まとめて撮りました。
詳しく見たい方は、例えば「画像だけ表示」のようなモードから拡大してみてください。
また、必要に応じてこちらから詳細画像をメール送信しますのでリクエストしてください。

オーダーネクタイは、既製品とどこが違うのか。
まず、サイズが違います。長さや幅、それも剣先だけでなくて、結び目の大きさなども微調整できます。
仕様も、裏も共布とか、芯地なし、などが可能、もちろん裏地の色も選べます。
一番の違いは、日本のファクトリー(千葉市)で、全て手縫いで仕上げている、という点。
コレ、見た目にはわからないのですが、締めるとわかります。
面白いのは、手縫いのタイは、締めてて伸びる、外すと戻る、という伸縮性。

価格は13,000円より。納期約3週間です。

ネクタイは男にだけ許された装飾。
ネクタイのオーダー、これはビジネスマンにとって、
窮極の道楽かもしれません。


月例エッセイを更新しました。倶樂部余話【377】「日本人のおなまえっ!」

月例エッセイを更新しました。倶樂部余話【377】「日本人のおなまえっ!」
お読みいただければ嬉しいです。
https://www.savilerowclub.com/yowa/

同時に今月のメルマガもご登録の皆様に本日配信しました。
少しデータ量が多いので、届かない方がいるかもしれません。
もし、いつもは届いてるのに、今日のはまだ届いてないよ、という方がいらしたら、
大変お手数ですが、こちらまでご連絡ください。
info@savilerowclub.com

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イベント案内。アイルランドのハンドメイド陶器「ニコラス・モスNicholas Mosse」共同購入オーダー会、今年は早めの開催です。3月1日(日)から4月3日(金)まで。10年以上続く春の恒例企画。

今年は今までよりも早めの開催です。

期間は、3月1日(日)から4月3日(金)までの一ヶ月間です。

アイルランドのハンドメイドポタリー「ニコラス・モスNicholas Mosse」。

スポンジウェアの技法を用いた陶器では世界のトップブランドの地位を確立し、
欧米には熱心なコレクターも多数います。

そのニコラス・モスの全商品が、一個一枚から好きなだけ買うことができる、
日本で唯一の機会です。

ニックは今年も元気です。恒例の私とのツーショット。

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期間中は、1月にアイルランドからスーツケースに詰めて運んできた
最新サンプルをはじめ、多数の私物サンプルを店頭に用意します。
マグカップ一個から、お皿一枚から、ご注文いただけます。

現地では、私たちの注文がこの時期に入ることは分かっているので、
生産スペースを空けて待っていてくれます。
なので、注文が届いたらすぐに生産に掛かることができ、
4月下旬の到着を予定しています。

年に一度の機会です。現品販売の予定はありませんので、
ご興味ある方、ぜひこの期間にお越し下さい。

商品のほとんどの画像は、ニコラス・モスの本国サイトでご覧いただけます。
https://nicholasmosse.com/
から、Patternsから行くと、色柄別に作れるカタチが一覧で、
また、Shapesから行くと、カタチ別に作れる色柄を一覧で、
というようにソートされますので、大変わかりやすいです。

また、価格表とカタチ&色柄の対応一覧表は、
メール添付で頒布できます。(ExcelまたはPDFで)
事前に予習したい方は、お申し出ください。
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最後に例年のお願いです。
ご予約につきましては、例年通り、ご来店いただくことを原則としております。
ただし、例外的にすでに「ニコラス・モス」製品をお持ちの方、
あるいは、どこかで実際に現品をご覧になったことのある方、に限りまして、
ご来店を伴わずにメールだけでのお申し込みを受け付けることができる場合があります。
ぜひお問い合わせください。

(写真は主に2020年1月の展示会のものです。原稿は昨年掲載記事を元に加筆訂正して掲載しています)


(期間延長)ブレクジット記念その2。スーツを作ろう!~英国ハリソンズのMYSTIQUEを20%offで。

(2月10日に一度掲載した記事ですが、期間を3月いっぱいに延長しましたので内容を一部訂正して再掲いたします)

思っていたよりも早く届きましたので、緊急追加企画、INDIGOとの相乗りです。
設定価格は画像をご参照ください。こちらもここから20%offにて承ります。

できたてほやほやの新バンチです。

英ハリソンズのミスティークは、春夏スーツ生地の超ロングセラー定番なんですが、
前回のリニュアル時にうっかりしていてバンチのゲットを怠ってしまったため、しばらく紹介ができずにいたのです。
で、待ちに待ったリニュアルでして、全71柄の登場です。うち20柄が新柄です。

チェック、ストライプ、無地、定番的な色柄はしっかり揃ってます。
紺から青にかけての無地は、さすが英国生地、こんだけあります。

インドや、ケニヤ、シンガポールなどの旧植民地を連想させる、
コロニアルカラー系も充実しています。

スーツ生地ですけれど、ジャケットにも向いている色柄も結構入ってます。
私、一番上のブルーのマイクロチェック、早速ジャケット用にリーチしました。

ミスティークという名前ですが、これは想像ですけど、
スコットランドあたりの湖の「神秘的」な色合い、をイメージしたように思います。写真からもそんな感じですね。
日本でいうと、十和田湖とか摩周湖とか、そんなところなんでしょうか。

素材説明。最上級メリノウールの2plyヤーンを700回転/meterの撚(よ)り(ツイスト)を掛けた強撚糸で、
ライトウェイト、ドライタッチ、耐久性、を備えた春夏スーツ生地。

 

 


「シャツを作ろう!」~いい生地だけを3,000円offで。レディスも。3月21日(土)~4月13日(月)

春と秋、年2回の開催で、もうおなじみだと思いますが、
はい、この春も同様に実施します。
原則15,000円以上のシャツ生地に限って、3,000円offにて承ります。
期間は3月21日(土)~4月13日(月)の
週末4回を含む3週間強です。
(ファクトリー提供の上記POPには、3/20~、となっていますが、
たまたま当店は3/20が臨時休業となります)
参考価格表記は(税別)です。

当然ですが、15,000円(→12,000円)の生地に人気が集まりまして、
ここに、カリビアンコットン・シルバーライン(100/2綿糸のガス焼き)や、
ハードマンのアイリッシュリネン100% 、なんかが含まれます。

いい生地のシャツを作りたい、とご希望の方は、
ぜひこの期間中のご来店をご予定ください。


入荷速報。オーダーシャツの新しい生地が届きました。

春夏物の新しい生地サンプルが届きました。
いつものパタパタに貼り付ける前に新しい生地だけ写真撮りしました。

リネンものが充実、またカジュアルシャツ向きに手頃な価格の生地も増えています。

それでは3つに分けてご紹介します。

★その1
左、定番生地の追加。右、ブロード素材のストライプとチェック。

 

★その2
左、ハードマンのアイリッシュリネン100%。
右、リネンミックスのインポート素材。

ハードマンは北アイルランドの会社でアイリッシュリネンの老舗ブランド。
かつてここのアイリッシュリネンは品質は良いけど値段も高くて手が出ない、というものでしたが、
10数年ほど前に南アフリカでアイリッシュリネンを栽培する、という大冒険にに成功し、
以来、安価で安定した高品質のアイリッシュリネンの供給をしています。
この何年かとても人気のある素材ですが、今年も魅力的な色が揃いました。

 

★その3
左、カリビアンコットンの新柄。
右、トーマス・メイソンなどインポート素材の新柄。

カリビアンコットンは、有名なカリブ海産のあの綿花とルーツを同じくする原料から採取された綿花を元に、
更にガス焼き加工で滑らかさと光沢感を加えた、国内最高レベルのシャツ生地素材です。

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なお、その2とその3の生地は、
3月21日(土)からの「シャツを作ろう!~いい生地だけ3,000円off」の対象素材です。
ぜひこの期間中をご利用ください。(4月13日(月)まで)