スーツのオーダーもジャケットと同様にオプション3つまで無料です。
メンズは、バジェットラインでのメイクのうち、\3,150以下のオプションに限ります。
(クオリティライン、クラシックラインは対象外です)
レディスも、\3,150以下のオプションが対象です。
スーツのオプション、上着はジャケットと重複しますが、改めて列挙しましょう。
スーツのオーダーもジャケットと同様にオプション3つまで無料です。
メンズは、バジェットラインでのメイクのうち、\3,150以下のオプションに限ります。
(クオリティライン、クラシックラインは対象外です)
レディスも、\3,150以下のオプションが対象です。
スーツのオプション、上着はジャケットと重複しますが、改めて列挙しましょう。
ジャケットのオーダーはオプション3つまで無料です。
メンズは、バジェットラインでのメイクのうち、\3,150以下のオプションに限ります。
(クオリティライン、クラシックラインは対象外です)
レディスも、\3,150以下のオプションが対象です。
列挙しましょう。
まずは、シャツから始めます。
今年もクールビズの季節が近づきました。シャツの重要度はいやがおうにも増してきます。
一昨年実施したときの出来上がりの実例をいくつか載せていますので、
参考にして下さい。
メンズ版 と
レディス版 があります。
ノータイのドレスシャツや完全に遊びのカジュアルシャツ、なんかも、
オプションフェアならではのオーダーが入ります。
また、ドレスシャツでは、ノーアイロンの形態安定生地の高級版素材\12,600が加わりましたので、
今年はこの素材をビジネスマンの方々にご紹介したいと思っています。、
納期は約3週間(但しGWまたぎはプラス一週間です)
どんな有料オプションが無料になるのか、
新たに加わったものもあるので、ここで列挙してみます。
年二回の「オプション・フェア」、春の陣の開催です。
ファクトリーの設定期間は、4月6日(金)~4月30日(月・祝振)ですが、
店での受付は4月1日(日)から始めます。
対象アイテムと概要は次のとおり。
※シャツを作ろう!…有料オプション5つまで無料(一部対象外あり)。男女とも。
※ニット地ジャケット(シャツジャケット)を作ろう!…有料オプション3つまで無料(一部対象外あり)。メンズのみ。
※ジャケットを作ろう!…\3,150円以下の有料オプション3つまで無料。男女とも。但しメンズはバジェットラインのみが対象)
※スーツを作ろう!…\3,150円以下の有料オプション3つまで無料。男女とも。但しメンズはバジェットラインのみが対象)
※靴を作ろう!…\3,150円以下の有料オプション3つまで無料。メンズのみ。
昨秋と同じく、店頭に出す看板を作りましたので、ご覧下さい。
それでは、別項目にして、アイテムごとにもう少し詳しくご案内しましょう。
オリジナル別注、というと、響きはかっこいいのですが、
要は、オーダーシャツのシステムを使って、
売れそうなものを既製品としてあらかじめ作り込んでおこう、ということです。
まあ「ほか弁」がお昼時に売れ筋ののり弁や幕の内を、
見越していくつか先に作り置きしておくようなもんでしょうか。
ですから、これらは、現品を買ってもらってもいいし、
サイズやカタチが合わなければ、同価格でオーダーで受けることも可能なものなのです。
※ビンテージ・オックスフォードのプルオーバー(\12,600)

ここ何年も続くロングセラー品番、耳付きのビンテージ・オックスフォードで
プルオーバー(かぶり)シャツを作りました。

赤と青の細いラインの耳(セルビッチ)は前立てと袖の剣ボロに見えます。
ボタンダウンのプルオーバーなら、やっぱりボックスプリーツじゃなきゃね、
というオールドファンのご要望にお応えして、
今回は従来よりも少しシルエットをゆったりとさせて、背中にはポックスプリーツを付けました。
その代わり、着丈はMで73cmとかなり短くしました。
また、裾にはアクセントになるように脇ピースを施しています。

なお、販売にあたり、一度水洗いをしています。
販売用に作り込んだのはホワイトだけですが、生地は他にブルーもあります。
写真はブルーの生地でレディスで作ったオーダー品です。(レディスは\13,650です)

※シャンブレー・ブルー(\12,600)
近頃人気のシャンブレー素材です。
えっ、これはダンガリーじゃないの、という声も聞こえそうなので、ちょっと調べてみました。
シャンブレーとダンガリーの違い。Chambray vs. Dungaree
えー、語源が違う(フランスかインドか)とか、織り方の違い(平織りか綾織りか)とか、
色が違う(薄いか濃いか)とか、用途が違う(シャツか外衣か)とか、と、
諸説ぷんぷん、でしたが、
手元にある(財)日本綿業振興会・刊「コットン・ファブリック・ハンドブック」にこう書いてありました。
「米英では、作業衣用の粗いデニムをダンガリーと言いますが、
日本では、デニムよりもやや薄手のインディゴ染めのシャンブレー(平織)などもダンガリーと呼んでいます。」
な~んだ、つまりどっちでもいい、ってことじゃん。
私の印象では、アメカジやジーンズの世界ではダンガリー、
シャツの業界ではシャンブレー、というのかな、というところですが、
どうも最近はシャンブレーというほうがポピュラーなようです。
で別注のシャンブレーシャツ、
アメカジ風のデザインなら他にもあるので(カムコやケーボンなど)、
やや細身のユーロスタイルのボディで、衿型もカッタウェイ・ワイドを指示しました。
そして、前ボタンの位置を上方に修正し、さらに三連ボタンを施して、
どこまでボタンを開けるか、によって、表情の変化を楽しめるようにしています。

この素材は、レディスも作りました。こんな感じに仕上がりました。
( レディスは\1,050増なので\13,650です)
※ペイズリー・プリントシャツ(\12,600)
男性にももっとプリントのシャツを提案したい、ということで、
ペイズリーのプリントシャツを作ってみました。
シャンブレーシャツと同様に、ユーロスタイルのやや細身ボディにカッタウェイの衿です。
実は、生地を裏返しに使っています。派手になりすぎないための工夫です。
メンズのプリントシャツにはこういうテクが必要になります。
作り込んだのはグリーンだけですが、他にレッドとイエローもあります。
オーダーシャツの【3,000円キャンペーン】に連動して、
全ジャケット類(ニット地(ジャージ)ジャケットを含む)のオーダーも
シャツと同じく\3,150(税込)分をこっちで持ちます。
レディスも同様です。(但しレディスのジャージジャケットは現在受注休止中です)
シャツ同様にファクトリー側の受付は3月9日からですが、
店では期間前から受付を始めます。
春夏のジャケット素材は、ウール、コットン、リネン、シルク、の4大天然素材がいろいろで、
無地もあれば柄もあり、
ビジネス向きもあればファンシーな素材もあります。
ちょっと紹介しましょう。

ハイエンドなゾーンとしては、ドーメルのシルク・フレスコ(伊製)がイチ押しでしょう。
ウール80%シルク20%の爽やか素材で、\79,800~。

きれいな色をお望みならば、ハリソンズのサンビーム(英製)もあります。
これもウール80%シルク20%で、\67,200~。

ポピュラーな価格帯の商品として、国産素材でいろんな提案が出ています。
ご存知葛利毛織からは無地物、柄物、かなりの生地が来ていて、
すべて均一価格\46,200~です。

ほかの国産素材では、例えばアイリッシュリネンで\39,900~、
シルクリネンのマットツイード\43,050~、
コードレーンやストレッチチノ、シャンブレーなどはすべて3万円台後半です。

また、シャツファクトリーで仕立てる、シャツジャケット(ジャージジャケット)も人気です。
コットンジャージやシャンブレー、麻素材など、どれも3万円台後半です。
これらのジャケット、すべて、\3,150のサポート付きです。
うーん、ジャケットでしょ……、作ってみたいと思ってるんだけど、
どうしよう、もうひとつ思い切りがつかなくてねぇ…、
というきっかけを探している方、
是非この企画に乗って下さい。
納期はファクトリーや生地によって異なりますが、約3~5週間です。
シャツよりも多少納期がかかりますので、ご決断はお早めの方がいいと思います。
こちらも受付期間は、3月25日(日)まで、です。