英バーミンガムにファクトリーを持つOxford Blueから3年振りの入荷、いろいろ入りました。
全部並べるとこんな感じ。
☆まずは代表アイテムのワックスドジャケットCountrymanから。


永年の友人Johnnyに、あまたあるOxfordBlueの品番の中でひとつオススメ、といえばどれ?と聞いたら迷わず一押ししてきたのがこのCourryMan。45,100円(税込)。
ワックスドコットンの生地は英ハレー・スティーブンソンHalley Stevensons。B社ジャケットの生地のM社に代わって、今や英国waxed cottonの雄、環境保護に熱心なP社に採用されたことが名を馳せる契機になったとか。このHalley Stevensons、スコットランドのダンディーにファクトリがありまして、このダンディー、この1月私が唯一街歩きの場所として選んだ思い出深い場所。ここにも旅話を書いてます。
確かに生地はしっかりベタベタしてますが、ほぼ無臭ですし、その後の掌はしっとりすべすべなので、昔のものほどの抵抗感はないはずです。
色は2色。グリーンとネイビー。サイズXSとS。以前よりも作りがコンパクトになり、XSで日本のS-M相当。Sが日本のM-Lです。

私がXS着る(左)とかなりぴったりです。 Sでちょうどです(右)。
作りが面白くて、背半分と袖が一枚生地、胴は腹と背が一枚生地、3枚の生地で仕立てられています。
☆次はキルティングジャケットAron。33,000円(税込)。


シェルはポリエステル素材ですが、艶消しのコットンタッチ。衿や肘のトリミングはコーデュロイです。
Mを着てます。
オリーブとネイビー。写真だと色がわかりにくいのですが、
オリーブはまさにオリーブのグリーン。それほど黄色っぽくないです。
ネイビーは少し明るめの紺でして赤みはないです。
サイズはS,M,L。作りは小さめですので、Sは日本のS、Mも日本のM、Lは日本でもLです。
私がSを着るとパツパツでこんな感じ。
Sは腕も細いので小柄な女性でも大丈夫です。
☆ウールもの、ハミルトンジャケットHamilton。3年前に一度やりました。そのリピートです。
サイズ取りも以前のまま、だからこれは結構大きめです。71,500円(税込)。

どう見てもウールに見えますが、実はフェイクウールで超撥水生地のポリエステル素材。水をこぼした実験が3年前の記事にあります。ご覧ください。衿や前立裏にはモールスキンが施されています。某社の別注崩れらしく、OBの公式サイトには載っていない品番です。
ブラウンのみ。XS(日本のM-L相当)、S(日本のL-LL)。
☆タッタソールのシャツは以前から定評があるので、少し買いました。China Madeですが、作りは悪くないです。
大きめですけどね。

Bernはコットン100%のBD、グリーンxオレンジ。13,200円(税込)。S,M,L.
大柄のこちらは綿ポリ50/50のレギュラーカラー。ブルーxブラウン。10,780円(税込)。SとM。
目安にしてください。サイズチャートです。
今回の商品は長く続ける前提でして、今年はサンプル的な取り方です。なのでサイズがないから、と言って諦めずに、
来年でもいいよ、のつもりでお尋ねいただけるとうれしいです。
サイズ取り寄せが可能なぐらい数が揃えばシーズン中でも取れるかもしれません。
—————————————-
詳細な在庫状況はwebShopをご覧ください。

