1月の店舗撤退に伴い、取り扱いを休止する予定の、チノパン博士のあのチノパン。

なぜかLサイズ(85cm)ばかり売れるので、
Lサイズだけ4色、緊急入荷です。
最後の1本、どの色が残ったとしてもそれは私が買うつもりなので、
先着3名、ということになります。

オーダージーンズの新規のご注文の取り扱いを休止することにしました。リピーターの方に関しては継続して承ります。
ということで、試着用のサイズサンプルを処分いたします。
左、14ozセルビッチ・ビンテージデニム、テーバードシルエット。 11,500円(税別)。30—38インチ。
中央、14ozベーシックデニム、レギュラー・ストレート(アメリカンシルエット)。7,000円(税別)。29–38インチ。
右、14ozベーシックデニム、スリム・ストレート(ヨーロピアンシルエット)。7,000円(税別)。29–38インチ。
すべて岡山県倉敷市児島産。価格には裾上げ(チェーンステッチ)代を含んでいます。
当然ですが、すべて一本限りです。試着の必要なものですので、ご来店の方だけへの販売となります。
全季節対応のチノパン、
コットン98%ポリウレタン2%のストレッチ入りの綾織り素材です。


思っていたよりも細身の仕上がりですが、
ウールスラックス同様のお尻廻りのくせ取りとストレッチがきくことで、
きつい感じはないです。


提案としてはセンタークリースを入れてドレスっぽく履くことを前提としていますが、
ガンガン水洗いできる仕様ですので、洗いざらしのノーブレスでもいけます。


ベージュとネイビー。S/76cm~LL/88cm。15,000円(税別)。
ジーンズファクトリーの作るチノパンはゴツッとした風合いでそれはそれで味がありますが、
スラックスファクトリーのチノパンの売りは、やはりくせ取りでしょうか。お尻は丸い、という当たり前のとこに気づかせてくれます。
エミネントの工場ってどのへんだろうって調べたら、長崎県松浦市。佐世保と平戸の間、佐賀県の伊万里市と隣り合わせ。なんか歴史を感じる土地なんでしょうね。
今月は、俱樂部余話【341】を受けて、
季節感がなく365日使える、を隠しテーマにした品ぞろえを進めていますが、
まさに、365なドレスパンツの傑作が入荷しました。

生地はまさに9オンスの綾織り、真夏はちょい暑く真冬はちょい寒いけど、
でも全季節に対応できる生地です。

製造ファクトリーはエミネント。ここは作業ズボンから最高級スラックスまで、
とにかくパンツ(ボトムス) 一筋50年の会社。こんな会社は日本では珍しいです。

70年代深夜放送などラジオばかり聞いていた私の耳には
いまだに「エミィネ~ントッ!」っというCMメロディが浮かびます。
あの頃はホップサックのベルボトムが流行りで、
当時は盛んに宣伝してました。うわぁ懐かしい。

入荷したのはファクトリエが別注したオリジナルモデルですが、
試着してみて、ちょっと驚き。
お尻のくせ取りがすごいです。何と立体的なこと。さすが専業。
ピタピタに細身ではないのですが、お尻がすっぽりきれいに収まりました。

グレーだけで淡、中、濃、の3色ぞろえという徹底した絞込みも
うまいところ突いてます。
(グレー、ダークグレー、チャコールグレー、と呼び分けます)

サイズは、S(76cm)、M(80cm)、L(84cm)、LL(88cm)。
18,000円(税別)。
ビジネスマン必需の一本でしょう。