入荷速報。世界最北のダウンウェア「ヨーツェンJoutsen」、今年採り上げたのはコレです。レディス編。

今年のヨーツェンJoutsenの紹介、続いてレディスです。

羽毛洗浄業→羽毛布団→メンズウェア、と、進化を遂げてきたヨーツェンですが、
その躍進の秘訣と言えるのが、レディスウェアの成功でしょう。
今やフィンランドを代表する婦人服のブランドとして高い地位にあり、
多くの実力派デザイナーがその製作に携わっています。
日本では何も宣伝をしていないのに、持ってる人からの評判が口コミで広がっているようで、毎年必ず新しい方から問い合わせが入るのです。
不思議なブランドです。付き合えて良かった、ホント。

☆エリカErica 122,000円(税別)
erica16
着丈約92cm。4年続いての人気の継続品番です。
予約会でも相変わらず好評で、こんなに続くとは思いませんでした。erica-nutria11mono
継続するのは能がないか、とも思いましたが、
色とサイズ取りを変えたので、また新しい品番として蘇ったような気がします。
erica%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e4%b8%b8%e3%82%81%e3%81%a6%e8%a1%bf2
特徴的なのが、エリマキ状のフードで、
このフードをくるっと丸めると優しい印象の衿になります。
16erica-minkf16erica-minkb
新色のシルバーミンク。
16erica-blk
そしてつや消しのブラック。
奇しくもメンズ・アークティックと同じ色展開となりました。

☆メリーMeri 116,000円(税別)
merimeri2
(Designed by Hammi&Maikku Mettinen)

着丈約80cm。メンズ同様の新シリーズ。昨年まで北欧の春夏向きに提案していた薄ーいダウンジャケットに使っていた高密度ナイロンのシェルを使って、
秋冬に対応できるだけの十分なダウン量をフィリングしました。
merirubywine1
一体型の立体的なフード、なので外せません。色展開は2色です。
16meri-rubywinef16meri-rubywineb
ルビーワイン。
16meri-dkblue
ダークブルー。

 

入荷速報。世界最北のダウンウェア「ヨーツェンJoutsen」、今年採り上げたのはコレです。メンズ編。

アランセーターに次ぐ当店の看板商品といえば、
フィンランドのダウン、ヨーツェンJoutsenでしょう。
ここと付き合えてホントに良かった。
シベリア産のホワイトグースダウンを自社ファクトリーの湧水で徹底洗浄、
このクオリティはどこにも負けません。

今年採り上げた品をご紹介します。
価格ですが、思いのほか円高が進みましたので、
当初設定価格よりも少し値下げができました。めでたし。
まずメンズから。

☆アークティックARCTIC STAR FUR 166,000円(税別)
aecticstar-fur
また今年も相変わらずアークティックなんですか、と言うなかれ。
ヨーツェン・メンズ製品の最高峰に位置する永年のド定番アークティックが
今年からリニュアルされました。
arcticstarfursilvermink1
何しろサイズがすっきりとしました。ボディ廻り、腕廻り、など、見違えるほどです。
とはいえ、スーツ、ジャケットの上から着られる、というコンセプトはそのままですから、決してピタピタなわけではないです。ご安心を。
ダウンの量は、これでもか、というほどパンパンで、
着る布団、と言った人もいます。

ファーは本物のラクーン(アライグマ)。これじゃないと吹雪でフードに凍り付いた雪が落ちないんですね。
フードごとも、ファーだけも、取り外し可能です。
シェル(外布)の表記は100%ポリエステル。破れたとか中身が出てきたというクレームは未だに一件もありません。
16arctic-mink
新色が、シルバー・ミンク。ベージュ系の色目ですが、
今までにない、やや濃いめの色合いで、私はとても気に入ってます。
黒や紺を持っている人の2枚目として最適でしょう。
16arctic-blk
そして、ブラック。つや消しの黒はなんだかんだ言っても行ってもシックです。

☆ジェレJERE 125,000円(税別)
jeremono2(Designed by Hammi&Maikku Mettinen)

新シリーズです。昨年まで北欧の春夏向きに提案していた薄ーいダウンジャケットに使っていた高密度ナイロンのシェルを使って、
秋冬に対応できるだけの十分なダウン量をフィリングしました。
jeremono
軽量でスポーティですが、保温性はしっかり確保しています。
フードは外せます。
色はダークブルーのみ。
16jeredknavy
ところどころの赤いかんねきステッチがアクセントです。

続いてレディス。

入荷超速報。フィンランドからヨーツェンのダウン、到着しました。

フィンランドからヨーツェンが到着しました。
週明けぐらいだろうと予想していたのですが、早々に届きました。
joutsenarrival

この2箱の中にダウンウェアがびっしりと入ってます。
これで売値にしてざっと400万円ぐらいあります。すごいでしょ。

ご予約いただいた方々のご注文分もすべて入荷しているはずですので、
(検品してみないと不確定ですが)
各々にこれから個別にご連絡いたします。待っていてください。
店での販売分は今夜夜鍋して並べます。

 

入荷案内。ご用意できました。ハリスツイードHarris Tweed。一般によく出回っているものよりも1ランクヘビーなウェイトです。

これがないと秋冬のジャケットの提案もままならない、
英国スコットランド・ヘブリディーズ諸島のハリス・ツイード、
今年も生地が揃いました。
harristwd1
このところ某チェーンSあたりでロゴの露出が多すぎて、
いささか食傷気味という感もありますが、
いや、やはりいいものはいい、
で、一般に多く出回っているランクのモノよりも、
一段階ヘビーウェイトな重さ(厚さ)のランクを中心に揃えています。
新柄も新色も含まれていますので、
よーく見て下さい。
harristwd2
ジャケット62,000円(税別)~、
近頃注文の多いベストは27,000円(税別)より。

入荷速報。オックスフォード・ブルーOxford Blue。英国バーミンガムの自社工場で作られるカントリーアウターたち。さらにレディス編。

最後はレディスです。
ここはレディスも充実していて、しかもサイズが大きすぎず小さすぎずの
うまいサイズ上がりというのがホントにありがたいです。
重たいものから順に3品番紹介します。

☆Katrina  Blackwatch Tartan Wax Jacket 51,000円(税別)
ladies_katrina_tartan_wax_jacket_blackwatch_w49_grande
デザイナーモノじゃないの、と思わせるような見事なAラインシルエットに
思わず一目ぼれした昨年、
期待通りに好評で、引き続きの展開です。
catalogue1_0001karinaback
お揃いで帽子も。10,500円(税別)
hw69_blackwatch_grande

☆Fly Weight Wax Jacket 41,000円(税別)
catalogue2
薄手のワックスコットン素材でしかも裏生地との間に特殊な透湿素材を挟み、
女性に着やすい配慮がされてます。
昨年も展開したモデルですが、今年は色を増やしました。
(フードは外せる仕様にはなっていません)
flyblue flyred
ブルーとレッドは、裏生地がフラワープリント。
flynavy
ネイビーはメンズっぽくチェック柄です。

☆Ladies New England Jacket 21,000円(税別)
catalogue3newengback
ポリエステル100%のAラインコート。
バックの裾ギャザーもうまいです。
英国では通年のモデルですが、でもちゃんとチェックの裏が付いているので、
ぺらっべらの感じにはなっていません。
フードは取り外せます。
newengbeige newengbrown
ダークベージュとブラウン、
newengnavy
ネイビーは衿裏のトリム仕様が異なります。
製造時期の違いでしょう、きっと。

入荷速報。オックスフォード・ブルーOxford Blue。英国バーミンガムの自社工場で作られるカントリーアウターたち。続いてメンズ編その2.

オックスフォード・ブルーOxford Blue、メンズ編の後半です。

☆Quilted Wax Jacket 27,500円(税別)
catalogue4
昨年真っ先に完売したのがこれでした。
腕周りなどのすっきりした作りはうまいです。
waxquiltolivewaxquiltnavy
オリーブとネイビーの2色。

hw36bushhat
揃いで帽子も用意しました。7,700円(税別)

☆Highgate Quilting Jacket 18,500円(税別)
w34_navy_grande
ポリエステル生地の中綿キルティングです。
直線的な野暮ったいシルエットではなく、しっかりウェストシェイプの効いたうまいシルエットで、これで2万円でお釣りがくる価格は魅力です。
highgate
左から、グリーン、ネイビー、ブラウン。

☆Conifer Tweed Collared Waistcoat 22,000円(税別)
☆Harris Tweed Patchwork Flap Cap 12,000円(税別)
tweed
ここはワックスコットンばかりでなく、こういうモノも手掛けてます。
「オッドベスト」と呼ぶことの多い、単品のベストです。
シンプルなブロックチェックの柄だったので、これなら合わせやすいだろう、と
ネイビーベースとグリーンベース、の2色をチョイスしました。
少し大きめの作りですが、ウエストを絞って着てください。
このぐらいの余裕がないと、座った時にツラいのです。

ハリスツイードのパッチワーク・キャップも作っていたので、
一緒に若干数仕入れました。

さあ、レディス編へ続きます。

————————————-
余談
これだけの量のワックスコートが一気に店内に入ると、
さすがに店内がワックスのにおいで満たされてしまいます。
私は嫌いではないですが、苦手な方もいらっしゃるでしょうから、
昨日から、ラック一本にコートを掛けてドアの外に出して、
脱臭の「陰干し」中です。
階段上がってみえたお客様が、一瞬「何コレ?」とたじろいだ顔をされますが、
どうかご勘弁を。
あと1-2日もすればだいぶ抜けてくれるものと思います。