入荷速報。ギネスのオフィシャル・ライセンス・ウェア、承認が下りたので販売開始です。コレ「年齢確認の必要な商品です」

20数回の往復を重ねているアイルランドですが、
そのたびに個人的に買い集めていたのが、ギネス・グッズです。
ギネスビールが好き、というのももちろんですが、
実は、お土産グッズの域を超えたそのクオリティの良さにも信頼を寄せていました。

店名を「ジャックノザワヤ」に戻したのを機に、
こいつらを仕入れて売ることはできないだろうか、と、製造元へ打診したところ、
意外にもすんなりとギネスからの許可が出たのです。
ウチはアイルランドの業者10数社と取引してるよ、という長年の実績が決め手になったみたいです。

で、今朝いきなり荷物が届いたので、せっせと品出ししまして、販売開始です。

ともかくざっとご紹介します。

G_classict
☆クラシックTシャツ 3,900円(税別)
ご存じ、ベタベタの定番です。

G_marlt
☆マールTシャツ 5,600円(税別)
2016年の新作です。

G_polo
☆カノコ・ポロシャツ 5,900円(税別)
当然ですが、色は黒のみです。

G_rugby
☆半袖ラグビーシャツ 9,900円(税別)
すごく凝った造りで、お土産物の域を超えています。2016年新作。

G_parker
☆裏毛パーカー 7,800円(税別)
私、テニスにはこればっかり着てます。男女兼用。

G_fleece
☆フリースジャケット 6,800円(税別)
裏無しの一枚もの。ウォーミングアップに。

——————-
レディスもあります。

G_w_butterflyt
☆バタフライTシャツ 3,900円(税別)
レトロな図柄はレディスのみの柄です。

G_w_veet
☆シースルー・ハープ柄・VネックTシャツ 4,600円(税別)
生地そのものがハープの柄のシースルー素材になっています。
深めのVで、女性ならではの少しだけセクシーなTシャツ。

G_w_stripet
☆ポーター八分袖ラウンドUネックTシャツ 4,600円(税別)
やや長めの着丈、肩にはギャザー入り、と、ややルーズなフィット感です。

G_w_marlt
☆マールTシャツ 4,600円(税別)
メンズとお揃いのレディス版。

——————————

公式商品なので、いくつかの取り決めがあって、
それはそんなに厳しいわけではないのですが、
ちょっと面白いのは、未成年には売ってはいけない、という事項。
ビールのブランドだから、なんですね。子供用の商品がないのも同じ理由。
そう、コンビニでレジが勝手にしゃべる「年齢確認が必要な商品です」なんです、これ。


入荷情報。デニムワークスのデニムパンツ。オーダージーンズから生まれたスタンダード定番です。

ちょっと前から展開していたのですが、
ここで紹介するのを忘れてました。

Img_6572

「デニムワークス」のデニムパンツです。
これを一昔前の表現に言い換えると、
「倉敷オーダージーンズ」のジーパンです、となります。

当店でも以前からやっているオーダージーンズ、
数年前から新しいモデルを提案していて、そのスタイルが大変評判がいいので、
オーダーだけでなく、既製品化した、というものです。

この型紙、何が評判いいのかといいますと、一言でいうと、
セルビッヂ(赤耳)なのに適度にスリムで立体的なフィット感がある、というところです。
セルビッヂ(赤耳)というのは、旧式織機で織った生地の端っこ、ですから、
そこだけはどうしても直線裁ちになるわけで、
セルビッヂなのに立体的でスリム、は、難しい命題だったのです。
オーダージーンズで蓄積した豊富なサイズデータから導き出したサイジングですので、
寸法設定は抜群にうまくできています。

で、これをオーダーを受けて一本ずつ作りますと、
どうしても、35,000円ぐらいで一か月、かかるわけでして、
これがハードルになりますよね。
せっかく評判のいいモデルができたんだから、
これをある程度の数量で一気に作り込んで既製品化して、半額ぐらいにして売ろうじゃないか、
ということで出来上がったのが「デニムワークス」なんですね。

既製品からオーダーへ、という流れは今までもありましたが、
これは、オーダーから既製品、という、珍しい流れの商品であります。

近頃は、ジーパンは死語となり、ジーンズとも言わず、デニムと呼ぶのが普通になりました。

しかし、デニムショップの売り場は商品が細分化しすぎて、
普通のジーンズが欲しいんだけど、一体何を買ったらいいのかわからない、
という声を多く聞きます。

そんな方には、これ、一本、おすすめでありんす。


入荷速報。春夏のウールトラウザーズ、TexTeqから無地2種(伊製生地)が入荷しました。

春夏モノ、ウールトラウザーズ、入荷しました。TexTeq、21,600円(税込)。
生地はイタリアで縫製は国内工場でのマシンメイドです。

Img_6570

春夏の定番もの、といえば、グレーのトロ。
ウール100%ですが、ナチュラルストレッチ、が効いています。
やや明るめに傾向は動いていますので、
今年はチャコールはちょいと見合わせて、
このミディアムトーンのグレーを推すことにします。

Img_6571

紺ですが、杢糸使いでミックス調、濃紺ではなくやや明るめのネイビーです。
写真から受ける印象はざらっとしたタッチのように思われるかもしれませんが、
実際にはかなりトロッとサラッと、していて、見かけほどのざっくり感はありません。
これもウール100%で、ストレッチは謳ってはいないのですが、
斜め方向にはかなり動きのいい素材です。
この色は持ってる人は少ないでしょうから、結構いけるんじゃないか、と踏んでいます。

————————-

シルエットですが、ちょっと前に行ったシルエットの変更が、
「ちょっとヒップとモモが細すぎるんじゃないの」という声が多かったので、
この2柄については、変更前のややゆとり感のあるシルエットに戻しました。
サイズ展開は豊富ですが、すべてのサイズを揃えていないので、
取寄せとなる場合もありますのでご了承下さい。


入荷速報。爪切りのロールスロイスとまで賞賛されたSUWADAの爪切り。改良なった「SOFT」がようやく出来上がりました。

ずっと展開を休止していたSUWADAの爪切り。
なぜお休みしていたかというと、この改良型SOFTの仕上がりを待っていたからでした。
で、ようやくに、バネの部分がシリンダー式に改良された新型SOFTで仕上がったので、
ようやくの再開です。

Img_6565

今から12年前、2004年にココの小林氏と出会い、当店が取り扱いを始めた頃は、
まさかここまで有名ブランドになるとは想像もつきませんでしたが、
その後の日本の職人技ブームも手伝って、あれよあれよ、の大人気、
各種メディアの露出もたびたび目にするようになりました。

Img_6566

ちょうど先々週には、ニッポンの出番、とかいう番組で、所さんが絶賛したとか、
先週は、日経新聞のサッカーのカズがコラムで、爪切りのロールスロイス、と称賛したり、
と、当店の入荷とタイミング良く?(悪く?)、露出が重なり、
在庫の確保が難しい中、
数丁を融通してくれて、本日納品になりました。

Img_6567

今までは、滑らずに握りやすい、特殊なラバーグリップの「SOFT」だけを販売してきましたが、
この再開を機に、ド定番でロングセラーの「CLASSIC」もあわせて販売することにいたします。
お好みでお選びください。

Img_6561

☆SOFT…8,208円(税込)
☆CLASSIC…7,020円(税込)

あ、商品解説をしてませんでした。
ここ(私の文章)やここ(先方のサイト)にありますので、読んでください。


入荷速報。TO&FROのレインコート。私の知る限りでこんなにパーフェクトな雨合羽はありません。なにしろ世界一の素材ですから。男女兼用。

このレインコート、1月に初入荷したのですが、写真を撮る前に売れてしまったので、
紹介できませんでした。
再入荷しましたので、ようやくの記事掲載です。
価格、18,900円(税込)です。

Raincoatb
ブランド名をTO&FROといいます。「あっちこっち」という意味で、
トラベルをテーマにしています。
作っているのは化学繊維では世界屈指の産地、北陸は石川県のカジレーネという会社。
ここは、世界で一番薄くて軽い生地を作る、をモットーにしているところで、
世界中のスポーツウェアやアウトドアブランドを中心に素材を供給している、
いわば業界の黒子のような存在ですね。

で、自らの最高の素材を自らで訴えよう、ということでできたのがTO&FROなわけです。

Raincoat_0001

で、レインコートで一番困ることってなんですか。
それは、使った後、です。
濡れたコートを拭いたり干したり乾かしたり…
だから、濡れなければいい、
はい、このコートは、完全に水をはじきます。
それも後加工でなく、布の繊維構造がそうなっているので、永久に水をはじきます。
縫い目もしっかりテープ貼りしているから、縫い目からの水の浸み込みもありません。
透湿性は確保しているので蒸れることもありません。
完全防水のコートはよそでも出てはいますが、
これほど薄くて軽いものはいまだかつてありませんでした。なにしろ180gですよ。
この軽さ薄さですから、ほんとに縫うのは大変だったようです。
特にファスナー付けは一番苦労したと言ってました。

Raincoata

土砂降りの雨でもコートは濡れていないので、
そのままコンビニに入っても床がびしょ濡れ、なんてことにはなりません。
そして、うちに帰ったら、そのまま小さくたたんで付属の収納袋に入れてしまえばいいんです。

Raincoat_0002_3
フードの構造、自転車巻き込み防止対策、親指とおしの穴、など、
細かい配慮もしっかり。

これをパーフェクトと呼ばずしてなんというべきか。

色は3色。レッド、ネイビー、ライトブルー。無地ではなくて細かいストライプ柄です。
サイズは、MとLですが、女性にはM、男性にはLをお勧めしています。
価格、18,900円(税込)

カジレーネさんの解説も読んでください。こちらです。
http://toandfro.jp/products/raincoat/

Raincoat_0003_2


入荷再紹介。ホントは春の方が使える、の、その4。アイルランドのクラフト作家リズ・クリスティLiz Christyが手織りするモネのスカーフ。

これも春にイケます。

リズ・クリスティLiz Christyの手織りスカーフ、
モネの絵画をイメージして独自の感性で織り上げる、世界のどこにもないスカーフです。

縦糸がコットン、横糸がリズが手染めした節くれ(ブクレ)ウールです。

冬にいったん完売して在庫がなくなったのですが、次冬のサンプルとしても必要なので、
一月に会った時に少しだけ分けてもらってトランクに入れてきました。

33x180cm、毛50%綿50%。19,980円(税込)。

Img_6553Waterlilies1904
モネといえば、「睡蓮」。

Img_6555Monet_japanese_bridge
Japanese Bridge。

Img_6554Monet_weeping_willow
Weeping Willow。

今年の一月に会った時のツーショット。
P1010038
知り合ってからもう20年以上、
お互いおじさんとおばさんになりました、ね、Liz。