入荷再紹介。ホントは春の方が使える、の、その3。ナイロン・キルティングやワックスドコットンのアウター。

春は秋より寒い、なので、
これもむしろ春の方が使えます。
花見の夜なんかには最適です。

英国・バーミンガムに自社工場を構えるオックスフォードブルーの商品です。

昨年9月の記事を一部抜粋し、加筆訂正して再掲します。

☆ナイロン・キルティングジャケット(Highgate) 20,520円(税込)

15fw_oxfordblue_w34_green2 15fw_oxfordblue_w34_green3

手頃に使えるキルティングジャケットです。

15fw_oxfordblue_w34_green1
某ブランドのような直線的シルエットではなくて
サイドに細腹を入れてウエストシェイプをかけていますので、ぴったりと着れます。
15fw_oxfordblue_w34_green2_2 15fw_oxfordblue_w34_green4
グリーン、

15fw_oxfordblue_w34_brown115fw_oxfordblue_w34_brown3
ブラウン、
15fw_oxfordblue_w34_navy1 15fw_oxfordblue_w34_navy3
ネイビー。

☆ワックスドコットン・キルティングジャケット(W25) 29,700円(税込)

防水性、防寒性、ばっちり、英国的香りぷんぷんのアウターです。
ウェストのシェイプも効いた細身のデザインです。

15fw_oxfordblue_w25_navy1_2 15fw_oxfordblue_w25_navy2
限りなく黒に近いネイビーです。

☆ワックスド・ライダーズジャケット(Biker)44,280円(税込)→37,638円

15fw_oxfordblue_w113_black1 15fw_oxfordblue_w113_black2
セットインスリーブ、首元のダブルストラップ、4つのプリーツ入りポケット、
袖口のファスナー開閉仕様、など、
クラシックなライダーズジャケットを意識したディテールです。

15fw_oxfordblue_w113_black3
このデザインが似合う色は、はいブラックしかありません。


入荷再紹介。ホントは春の方が使える、の、その2。メリノウールの薄手セーター。

ずっと前から言い続けていることなんですが、
3月は9月よりも寒い。つまり、春は秋よりも寒い、のです。

そう考えると、秋に紹介した商品でも、
ほんとは春の方が使えるんじゃないの、というモノが多くあるわけです。

前述したトレンチコートもそれにあたるのですが、
そういったもので在庫のあるモノを改めて紹介してみようと思います。

まずは、スコットランド、ホーウィック・ニットウェアの薄手セーターから。

ここ、この一月に操業停止となり驚きました。
今になってみると、買っといてよかった、と思う品々です。

昨年9月の記事の一部を抜粋して以下に再掲します。

————–

☆メリノウール・Vネック長袖プルオーバー 19,980円(税込)

15fw_hw_m_vpo3 15fw_hw_m_vpo1

深すぎず浅すぎずのVネックで、腕周りは細身です。
クリアトーンのHeliotrope(ムラサキ系),Diesel(軽油に着色される青色),Peacock(クジャクのアオ),
メランジトーンのMahler(ロイヤルブルー系),Tabacco(茶系),Rouge(赤系)

15fw_hw_m_vpo4_2 15fw_hw_m_vpo2_2

何で大作曲家マーラーがこういう青い色になるのかは全く分かりません。
故郷ボヘミアの空の色なのか、どなたか思い当たる節のある方、教えて欲しいです。


再入荷速報。越後は燕の世界に誇る無二の技術、SUS gallary(サス・ギャラリー)の真空二重チタンカップ、再入荷しました。

このところ問い合わせがとても多いのです。
多分テレビ番組などで取り上げられる機会が増えたからでしょう。
同時に店頭在庫もだいぶ減ってしまっていたので、
追加入荷をかけました。

越後は燕の世界に誇る無二の技術、
SUS gallary(サス・ギャラリー)の真空二重チタンカップ、です。

Img_6550

商品は従前と同じですので、
詳しくは昨年掲載した記事をご覧ください。

https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/1372

名入れサービスやペア用の桐箱の用意もできるようになりました。


入荷速報。なんでもない普通のビジネス用ベルト、実はコレが欠けていたので作ってしまいました。

なんでもない普通の仕事向きのベルト、
実はこれが品揃えから欠けたままになっていたのを、気に掛けていたのです。
(誰にも気づかれていなかったとは思うのですが…)

ならばいっそオーダーして作っておけばいいじゃないか、ということで、
ベルトのオーダーシステムを利用して、取り急ぎクロだけを2種類作りました。
Img_6546
銀面のきれいな上質のキップレザーを使いました。
価格は14,040円(税込)です。

Img_6545

サイズはフリーサイズですが、ご家庭で簡単にカットできるような仕様にはなっていないので、
こちらでご希望の寸法にカットしてお渡しします。(所要時間5分程度)
Img_6547

店名は変わりましたが、オリジナルブランドの名称は「Savile Row Club」で変わりません。


在庫があるので再掲します。トレンチは春にこそふさわしいのかも。コービー・ファクトリーのトレンチコート。第一次世界大戦時のモデルを復刻した、現時点で最強と思われるトレンチ。二年目の今年はいくつかの変更点があります。

なぜか売り残してしまったので、泣く泣く値下げしました。
でも、むしろ春にこそふさわしいコートなのかもしれません。

ということで、2015年10月17日の記事を以下に再掲します。
価格は、159,840円(税込)の20%offで127,872円です。

次年度にはこの裏地のモデルは発売されないことが先日の展示会でわかりましたので、
今のうちのゲットの方がメリットあると思います。

以下再掲です。
———-

英国コービー・ファクトリーのトレンチコート、
昨年に続き2年目の展開、今年は適正時期に納品になりました。

15fw_corby6 15fw_corby9

昨年鳴り物入りで入荷したこのブランド、
(昨年の記事はこちら)
元AQの工場で作る1918WWⅠモデルの復刻版、というモノづくりはそのままですが、
2015年入荷品にはいくつかの変更点があります。

15fw_corby1 15fw_corby2

※まずファクトリーが移転しました。旧工場のオーナーが経営を放棄したのに伴い、
より環境の良いところへ生産拠点を移転しました。
もちろんそのスキルに対するクオリティは確実に維持されていますのでご安心を。

※生地の変更。表生地はより高密度なコットンギャバジン(伊製)にグレードアップ。
(担当のA氏は、現行の英国製AQよりもずっといい生地を使ってます、と断言してます)

15fw_corby5 15fw_corby_nvy1

そして裏地はトーマス・メイソンのシャツ生地(伊製)。
どこぞのハウスチェックもどきさが全くなくて、極めて好印象です。
もちろん脇ポケットは裏まで貫通する仕様で、
ちゃんとマガジンポケットも付いてます。
こうじゃないと使いにくくて、ね。

15fw_corby8

なお、今回品は取り外し式のウールライナーは付いていません。
あれ、結局動きづらいし、かえって邪魔になる場合が多いので、
果たして本当に必要なものなのかはなはだ???に感じていたのです。

15fw_corby4_3 15fw_corby3

※パターンの微調整。基本的にWWⅠモデルには変更はありませんが、
昨年版が二の腕周辺に少し当たるようなきつさを感じる部分があったので、
微調整してより動きやすくなっています。
ラグランスリーブではなくセットインスリーブなので、この改善はうれしいです。

※価格。デタッチャブルのウールライナー取り付けをなくしたので、
少し買いやすいプライスになりました。159,840円(税込)です。

15fw_corby_nvy2

色はチェスナット(ベージュ)とネイビー。
サイズは英国表記38(Mサイズ相当)と40(Lサイズ相当)です。