入荷速報。アランセーター到着しました。まずはプルオーバーが5色展開です。本日より店舗販売開始です。

ゴルウェイのオモーリャO’Mailleから、アランセーター到着です。
丸首のプルオーバーです。

ようやく検品と計測が終わりました。
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5色の展開。
左の山、上から、ブラックシルバー(こげ茶色)、ドネガルインディゴ、ネイビーダイド(濃紺)、
右の山、上が、オートミール(ライトグレー) 、下がバイニン(乳白色)。

今回の新入荷品については、すべてサドルショルダーの袖付けです。
つまり一番面倒で複雑な付け方をしています。

価格は今シーズンから改定となりまして、55,650円(税込)です。

本日から店舗での販売を始めます。

HPへの在庫掲載はもう少し待っててください。
また、あらかじめご予約を承っている方には、これから個別にご案内を差し上げます。

なお、AranLegendブランドのカーディガンは9月入荷となる予定です。

さあ、新しいシーズンのスタートです。

アランセーターの記事を寄稿しました。本日発売の「毛糸だま」秋号に。5000字の原稿は久々に書き甲斐がありました。

アランセーターの記事を寄稿しました。
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本日発売の「毛糸だま」(日本ヴォーグ社)No.159・2013秋号(1470円)に、
「世界手芸紀行」第11回「アラン」として、
5000字全4ページの記事を寄稿しました。

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今までのアランセーターの伝説ストーリーに加えて、
今年一月に現地取材した最新の内容も加えました。
「世界一のアランセーター」の写真も掲載しています。

ご高覧いただけましたら幸いです。

入荷速報。ネクタイのふくさ、新柄が届きました。

今シーズンの新商品で、スマッシュヒットでした「ネクタイのふくさ」、

別注の柄も仕入れの在庫もすべて完売して、
さてこれからどうしようかな、と悩んでしたところに、
絶妙なタイミングで、新柄が届きました。

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ブラウン、チャコール、ブラック、の3柄をチョイスしました。
8,925円です。

営業カレンダーのお知らせ。8月に限り、「火水連休」です。

7月決算の当店にとって、8月は新しい一年の始まりです。
ここを機にして、夏から秋の体制に切り替わってきます。
つまり、弱気と強気が入れ替わって、
夏物はより弱気に、秋物はより強気に、と変わります。

とはいえ、8月は準備の月、最も売り上げの小さい月ですので、
例年通り、通常の火曜日の定休日に加えて、水曜日も休みまして、
「火水連休」とします。
8月だけです。

よろしくお願いいたします。

営業カレンダーはこちらです。

入荷速報。秋の第一弾。英国300年の老舗シルクウィーバーStephenWaltersに別注したオリジナル・ネクタイです。

秋冬物の第一弾。

倶樂部余話【289】にてちょっと触れました、
別注のネクタイが仕上がりました。

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打ち合わせは、こんな感じで山のようなサンプルからのピックアップから始まりました。
昨年の11月、場所は恵比寿のウェスティンホテルの一室でした。

相手は英国で300年の歴史を誇るStephen Walters。
Stephenと書いてスティーブンと読むのが英国式。
ですので、カタカナでは、スティーブン・ウォルターズです。
創業の1720年は、日本では享保5年。八代将軍吉宗、享保の改革です。古すぎる…
現在の所在地は、イングランド東部のSudbury。絹織物のファクトリーが集まっている街です。
英国ネクタイ業界の黒子役で、名だたる著名ブランドのタイ生地を製造しています。
そこに当店も隅っこの隅っこですがちょっこし仲間入りされていただくことになったわけで、実に名誉なことであります。

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★まずは細幅のヘリンボーン織りに中柄の小紋で4色。
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①ミッドナイト(濃紺)のベースに、ペチュニア(アサガオ系の紫)とマリンブルーの差し色。

②グラファイト(炭グレー)に、ピート(泥炭)とマリンブルーの差し色。

③ハワード(秋の草原のグリーン)に、ワインレッドとマリンブルーの差し色。

④マッド(ぬかるみの淡い土の色)に、フィールド(芝の真緑)とマリンブルーの差し色。

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柄は先方の有り型ですが、
配色は私たちが考え抜いて決めた、全くのオリジナルです。

ドレイクスにありそうな感じでしょ、でもないんですよ、今シーズンの提案の中に。
なので、どうしても欲しい色を4色に絞り切って、別注したのです。

★次はマイクロチェック。ほとんど無地ですが、
紺色が下に潜り込んでますので、独特の光沢感が醸されます。
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⑤ブラックのワープ糸を、ネイビー(紺)の地に入れています。

⑥キウイ(オリーブグリーン系)のワープ糸を、ネイビー(紺)の地に。

⑦フレンチブルーのワープ糸を、ミッドナイト(濃紺)の地に。

⑧スチール(ライトグレー)のワープ糸を、ミッドナイト(濃紺)の地に。

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縫製は、国内です。ドレイクスと同じとこで、
仕立てグレードや副素材もドレイクスに準じてます。

さらに、ループは先端をとじこんだ丁寧な仕様にし、
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そして、当店の別注らしくというか、
お遊びに、どれもそれぞれ小剣には大剣とは違う色を組みましたので、
チラリズムも楽しめます。
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タイ幅は80ミリ。ドレイクスの85ミリよりも少しだけ細めです。
長さは145センチ、これはドレイクスと同じ。

価格11,550円(税込)は、値打ちだと思いますよ。

イベント案内。「ジーンズを作ろう!」岡山県倉敷市児島のオーダージーンズ、8月だけ15%offにて承ります。

8月、夏物は終わりかけで、秋物にははまだ不十分、一年で一番売上げの小さな月です。
この時期に仕掛けられるイベントといったら、かき氷…ですが、
それ以外に考えられるのは、オーダージーンズしかありません。

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逆の言い方をすると、ジーンズというのは季節感に乏しくて、
一年12ヶ月どこでも仕掛けられそうでいて実は仕掛けるタイミングがない、というアイテム、
前置き長いですね、
はい、そう、だから8月は「ジーンズを作ろう!」なのです。

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8月に限り15%OFF、というシンプルな特典であります。

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ちなみに価格帯ですが、
定番の「14oz(オンス)ビンテージデニム」で通常価格\29,400が\24,990、

人気の「12oz色落ちしないストレッチデニム」やこれでもかの「18oz超ヘビーウェイト」で、
通常価格\32,550が\27,668、

幻の「13.5ozデッドストックセルビッチ」で、通常価格\36,750が\31,238、

といったところです。

納期は大体一ヶ月です。

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じゃ引き続き、細かく解説を、と、普通のアイテムならそう行くのですが、
ジーンズについてだけはそいつをやりません。
どうしてかと言いますと、ジーンズは細分化すればするほど買う気が失せる、
という特殊性があるんですね。

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オーダージーンズを注文される方に、動機を伺うと、
一番多いのは、
「ジーンズ買おうと思ってお店に行くと、
なんだか細かく分かれすぎていて何を選んだらいいのか分からない。」
という声。

更に続けて「何も変わったものでなくて当たり前のモノでいいので、と、
試しにLevi’sの505を出してもらったら、
コレが昔のと全然変わっちゃってんだよね。
こうなったんじゃ、もう昔取った杵柄も役に立たないし…」

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そうなんです。

当店でもいろんなアイテムのオーダーをやっていますが、
その中でも、オーダージーンズは一番贅沢かもしれません。
何もわざわざ作らなくても、既製品がたくさんあるじゃないの、というモノですから。

なのにそこそこにオーダーが入るのは、
上記のような方が意外にも多いということなんでしょう。

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15%offのキャンペーン期間は8月31日(土)までです。

暑い中ですが、どうぞこの機会にご来店下さい。

さらに詳しく把握されたい方は、こちらのリンクをご覧ください。