一宮の葛利毛織からどーんと届きました。
倶楽部余話285で紹介した生地。
プロ棋士のスーツ。ションヘル織機でスローに織られたふくらみのある生地です。
限定15着の触れ込みで呼び掛けましたが、
予定より10メートル多めに織り上がったので、
18着ぐらい取れそうです。
ご予約の方が昨日から続々と注文を入れに見えていまして、
現時点で、
あと残り
3着です。
参考価格(クオリティ仕立てでのスーツ上下仕上がり価格)99,750です。
一宮の葛利毛織からどーんと届きました。
倶楽部余話285で紹介した生地。
プロ棋士のスーツ。ションヘル織機でスローに織られたふくらみのある生地です。
限定15着の触れ込みで呼び掛けましたが、
予定より10メートル多めに織り上がったので、
18着ぐらい取れそうです。
ご予約の方が昨日から続々と注文を入れに見えていまして、
現時点で、
あと残り
3着です。
参考価格(クオリティ仕立てでのスーツ上下仕上がり価格)99,750です。
続いてレディス。
昨年より登場のウェストすっきりシルエット「Pettite Neat Fit」の3モデルです。
☆TWINE(メリノウール30ゲージ・タートルネック)\28,350

いい位置でしっかりくびれてます。
冬はやっぱりこれがなきゃ、のタートルネック。
Indigo(杢ブルー),
Bunny(ウサギのような杢ベージュ),
Teddy(テディベアのような杢モカ茶)
☆ANTIONETTE(メリノウール30ゲージ・カーディガン)\31,500

小さめボタンが11個。
春まで大活躍、な一枚です。

上からMandarin(マンダリンオレンジ),Soot(塵屑多色入りチャコール),Black
☆FEATHERSTONE(メリノウール30ゲージ・Vネックプルオーバー) \28,350

はい、これもしっかり「くびれ」てます。
Vネックの空き具合も浅すぎず、深すぎず、のバランス。
サイズについてはお問合せ下さい。
英国のニットというといろんなブランドがあるように思いますが、
その多くがスコットランドの生産。
イングランドというと意外に少ないのです。
その代表選手が細番手メリノウールのジョン・スメドレーでしょう。
この秋冬物の発注品が入荷しました。
まずはメンズから。
☆BELVOIR (メリノウール30ゲージ・タートルネック)(\28,350)

一昨年から袖の付け方が改良されました。
以前のモデルでは、袖の付け方が直線的な単純な付け方で、
そこが大いに気に入らなかったのですが、
今回のこのモデルでは、丁寧に減らし目を付けて
肩廻りに入り込むように付けられていて、
この肩線がひとつの模様のように見えています。とてもいいです。

左(上)からBitterChocolate(焦げ茶), Bunny(ウサギのような杢ベージュ), Indigo(杢ブルー),

左(上)からJungle(森の緑), Midnight(濃紺), Pinotage(濃グレープ)

左(上)からSoot(塵屑を集めたように多色入りのミックスチャコール), Petrol(ガソリンに色付けするブルー色)
☆CAVENDISH (メリノウール24ゲージ・Vカーディガン)(\31,500)

左からBlack(クロ), Bramble(キイチゴの葉の緑色), Indigo(杢ブルー),

左からMidnight(濃紺), Petrol(ガソリンに色付けするブルー色), Soot(塵屑を集めたように多色入りのミックスチャコール)
☆スタイルコード2715 (メリノウール30ゲージ・前開きベスト)(\28,350)
着丈短め、高めVゾーンの前開きベストです。腰ポケットも付けてません。
Vゾーンや肩の減らし目もきれいです。

左からBlack(クロ), Charcoal(チャコールグレー), Mandarin(マンダリンオレンジ),Indigo(杢ブルー),

左からMidnight(濃紺), Pinotage(濃グレープ), Silver(ライトグレー),Soot(塵屑多色入りチャコール)
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続いてレディスを紹介します。
ドーメルの人気生地アマデウスの生地感はそのままに、ジャケット専用の色柄を提案するのが、
新コレクション「アマデウス・ジャケッティングス」です。
だいたいスーツよりもジャケットの方が季節感の演出が過剰な場合が多く、
夏は夏らしく、冬は冬らしく、の方がジャケット生地は売りやすいので、
こういうスーツの生地の厚さでジャケットらしい色柄、という生地は大変少ないのです。
言うまでもなく、この汎用性は広く、秋の早い時期から春まで、
重宝に使える一枚になります。
チェック柄、無地系、使えそうな柄がたくさん入っていますが、
ひとつ気に入った柄があったので、推奨柄として一着分買い付けました。
茶、ベージュ、紺、サックス、の4色が入り交じった細かい千鳥柄です。
ま、いかにも野沢が好きそうだ、との声が聞こえてきそうですが…。
ジャケット仕上がり参考価格は、バジェット\73,500~、クオリティ\87,150~、
クラシック\112,350、です。
英国服地を売るフランスの会社ドーメル。
その秋冬物の一番人気の服地といえば、光沢感あふれるsuper100’sのアマデウス。
モーツアルトの名前を冠するだけあって、緑の生地耳には音符マークが躍っています。
そのアマデウスのコレクションが2012年秋冬版としてリニュアルされました。
前回までの突拍子もない派手な柄の一群は消えて、
柄数は全84柄と前回よりも減りましたが、今回も魅力的な色柄が多く含まれています。
春夏のトロピカル・アマデウスで
「マッターホルンのようなブルー」と紹介した明るめの紺系が
引き続き秋冬も推奨したい色柄として挙げられます。
スーツ仕上がり参考価格は、
バジェット仕立てで\114,450~、クオリティ仕立てで\135,450~、
クラシック仕立て\159,600です。
なお、春夏季に引き続き、アマデウスの売上収益の一部は、ドーメル・ジャポンを通じて、
南三陸町に桜の木を植えるプロジェクト「KIBOU311」に寄付されます。
これを証しするために、アマデウスを使った服には、
「ドーメルKIBOU311」の特別ラベルが縫い付けられます。