タータンチェックのスカート「オニール・オブ・ダブリン」の受注会を始めます。

オニール・オブ・ダブリン O’Neil of Dublinのタータンスカートの予約受付を始めます。

11ssoneilcol1 11ssoneilcol2
チェックの今年の新しい傾向としては、
モノトーンに色付きフィルターが掛かったような
シンプルなチェック柄が増えてきています。

昨年来好評の無地調シルク混ツイード(と言っても、実際はとても軽量)にも、
新しい色が加わっています。

もちろん以前からの定番柄も根強い人気ではありますが、
このように毎年毎年新しい提案を積極的に繰り出してくるところが、
ブランドを陳腐化させない秘訣でして、
タータンスカートの専業業者の多くが淘汰されていった中で、
このオニールが生き残っているのには、
そういう影の努力があるのですね。

チェックの短い丈(46cm)や長い丈(72cm)
11ssoneilsample4  11ssoneilsample2_2

無地とチェックのコンビネーション
11ssoneilsample3_2 11ssoneilsample1_2

ドネガルツイード調無地も人気です。新色もあり。
11ssoneilsample5

受付期間は3/21(月)までです。

価格は素材、丈、などによって、異なりますが、
概ね1万円代後半~2万円前半となります。昨年と変更していません。

なお、店頭販売の計画はなく、ご注文のあった分だけを発注するつもりでおりますので、
ご希望のお客様には事前にご予約されることを強くお勧めいたします。

また、今年度は、ご予約は店内での接客での受付に限らせていただきます。
ご来店を伴わないご注文は原則としてお受けできませんので、
どうかご了承下さい。


アラン諸島の女に伝わる民族帽、クリスハットを紹介します。

アイルランドから持ち帰りました。
アランセーターのふるさとアラン諸島で編まれたクリスハットCrios Hatsです。
11sscleohat31 11sscleohat32 11sscleohat33_2
手持ちの小さな鞄に入るのが5個が限界でした。
左から、パープル系、サックスブルー系、ブラック系、ラベンダー系、ピンク系。
\9,660。ワンサイズ、ただし、手編みなので個体差あり。

このカラフルなハットのベースになっているのは、
アランの男が使っているクリスCriosと呼ばれるベルト。
11sscleohat211sscleohatbelt
ベルトを編むのは女の仕事。足の指に引っかけて指編みで編まれます。
11sscleohat1

本来男のものであるこのベルトを、女も使えるようにと、
カットしてリング状にしたベルトの上下にニットでトップとフリンジを付け加え、
さらにクロシェ(かぎ編み)の装飾を足したのが、この帽子です。

考案したのは、アラン諸島の天才ニッター、マーガレット・ディレイン。
そう、ボストン帰りのこの人こそ、アランセーターの原型を作った
アランセーターの始祖でもあります。
11sscleohat4

これ、1940年の話です。
このストーリーは今もダブリンのショップ「クレオCleo」に伝わっていて、
70年たった今も、クレオで大切に販売されているのです。

被るとこんなかんじです。
11sscleohat34


ドレイクスのタイ、春物入荷しました。

お待たせしました。ドレイクスのタイ、春夏物が仕上がりました。

11ssdrakes1 11ssdrakes2_2
第一弾の入荷には、ストライプものが多いです。

11ssdrakes3
続いて、ジャカードのドット系。

11ssdrakes4
白糸ベースのマイクロチェックをベースにして、ダイヤ柄入り。
クールな印象です。

生地は英国製、縫製は兵庫県の某所、大剣幅は従来と変わらず85mm。
\12,600。


今夜からアイルランドへ行きます。5日間留守にします。

店主・野沢は、今夜遅くの羽田発便で、とんぼ返りでアイルランドへ行ってきます。

ゴルウェイでのアランセーターの商談を含め、まるまる4日間びっしりと仕事して、
とんぼ返りで戻ります。

静岡を空けるのは5日間ですが、
店が火水と休みなので、店に不在となるのは、月、木、金、の実質3日間だけで、
土曜日の朝には戻ってます。

不在の3日間は、相川が留守番しますが、
野沢じゃないとできない業務、スーツや靴のオーダーなど、は
お受けすることができなくなります。

今週平日にご来店のお客様にはご不便をお掛けしますが、
どうかご了承下さい。