
分かりにくさと宣伝不足で、とっても不人気らしいのですが、
お陰で予算枠がだいぶ余ったらしく、二次募集です。
荒っぽく言いますと、25000円分の商品券を20,000円のカード払いで買える、という、
25%もオトクなお話。
使えるのは静岡市内のほとんどのお店、もちろん当店も。
利用しない手はないです。
概要はこちらから。
https://shizu-tokushouhinken.com/
ちょっとめんどくさいので、時間の余裕のあるときにやったほうがいいですよ。
カテゴリー: 13.イベント・お知らせ
映画「明日を綴る写真館」本日封切りです。
倶樂部余話【428】でも紹介したとおり、本日封切りです。

本日初日の初回に観てきました。
確認しましたところ、当店が提供した2枚のアランセーター(紺と白のカーディガン)、
そしてエキストラに参加した私、野沢、
どちらもちゃんと映ってました。
セーターはとってもいいシーンに使ってもらいました。
最後のクレジットには当店のロゴも出てます。
ほのぼのといい映画です。
ぜひご覧ください。
https://ashita-shashinkan-movie.asmik-ace.co.jp/
6月、ジューンブライド月間につき、フォーマルを作ろう!!~15%off。6/13(木)~6/30(日)。特筆はミッドナイトカラー。メンズのみ。
6月に限りフォーマルのご注文は15%offにて承ります。
カシミアセーターのイベントが終わった後の6/13(木)より受付いたします。
葛利毛織のフォーマル生地です。
季節や品質によっていろいろですが、
一番人気である5%カシミア混のオールシーズン対応素材の場合、
シングル上下の略礼服で、86,900円(税込)~が15%offで73,865円~での承りとなります。
加えて、このほど葛利さんから新しい生地の提案をいただきました。
ミッドナイトです。深夜の星空、夜空の星、♪僕の行くところへ♫、です。
黒との違いがわかりにくいほどの微妙な色の違いなので、
左上に例の売れ筋のカシミア混の黒を重ねて撮りました。おわかりでしょうか。クロよりも艶が消えていますね。
ネイビーと言うにはあまりにクロに近いので、青みのあるブラックと言うほうが近いくらいです。
ですので、一般的にはミッドナイトネイビーとも呼ばれることも多いのですが、濃紺よりもさらにもっと黒に近いので、
ここでは単に「ミッドナイト」と一言で現すことにします。
94,600円~の15%offで80410円です。
クロが基本のフォーマルウェアにミッドナイトが登場した所以をご存知でしょうか。
黒の服に強いスポットライトを当てると赤みを帯びて赤茶っぽく見えてしまうことがあります。
そこである人がひらめきました。ミッドナイトにライトを当てたらより引き締まったブラックとして映える、ということを発見したのです。この人、エドワード8世、ウインザー公です。
彼が紳士服飾に残した数限りない影響のほんのひとつです。
もう一度生地一覧をご覧ください。略礼服だけでなく、
ディナースーツ(タキシード)、モーニング、ディレクターズスーツ、オッドベスト、なども対象です。(燕尾服、和装、レディス全般は対応できません)
納期は現在2ヶ月強頂戴しています。8月末から9月初め、とお考えください。
さて今回のイベント開催の理由です。
私が岡崎でウェディングパーティに参加し映画初出演するかもしれないから、とか、
ちょうど複数の顧客からディナースーツなどのご相談を受けているから、とか、
ジューンブライド(6月の婚礼は縁起が良い)の時期だから、とか、
色々こじつけられますが、要は閑散期対策、売上の底上げです。
そもそもジューンブライド。これ、日本の企業戦略らしいです。
言い出しっぺはホテル・オークラの副社長で、1967年のことです。
バレンタインディにチョコレートは神戸のモロゾフ(1932年)の発案、と同じく、販売促進作戦だったんですね。
スーツは年収の1%、これは私、野沢が言い出しっぺ、2005年のことです。倶樂部余話【194】に書きました。これはよくパクられましたね。百貨店Iの某バイヤーにもやられました。
みんな業界の都合ですもんね。
ともかくも、フォーマルはドル箱、とも言われるほど、
価格の通るフォーマルのoffキャンペーンは、なかなかやることはないんです。
この機会に是非。
もちろんご相談だけでも構いません。
特に、フォーマルのルールについては誤った常識がまかり通っていることも多いので、
どうぞ遠慮なくご相談ください。
早めに7月のイベント案内です。シャツを作ろう!!~エコノミーサービス。日程と内容が決まりましたのでお知らせします。
イベント案内。カシミアセーターを作ろう!!~UTOオーダー会。6/5(水)~6/10(月)の6日間。男女とも。14年ぶりの開催です。予習が必至なのでちょっと早めにお知らせです。
経緯や能書きは後回しにして、まずは概要です。

カシミアセーターを作ろう!!~UTO(ユーティーオー)オーダー会
期間: 6/5(水)~6/10(月)の6日間。男女とも多数のサンプルをご用意します。
この6日間は事前のご来店アポは不要です。(もちろんアポ入れしていただいたほうが嬉しいです)
色は25色。

いずれも特上級のモンゴル産カシミア100%の原料を日本の紡績会社で紡糸染色しています。
スタイルと価格は一覧表をご覧ください。
まず、メンズの17型。

レディスは33型、2枚あります。

番手(ゲージ)は数字が大きいほど糸は細くなります。従って7G(ゲージ)が標準的な厚さ、12Gがやや薄手、5Gは厚手、と、解釈してください。
価格。表の価格は税別です。円安が加速して欧州のセーターがとんでもない値上がりになっているのに対して、国産品には相対的に割安感が生まれています。ベーシックなスタイルだと6-7万円台です。
サイズ。オーダーですので、ほとんど限りなく対応できます。着丈、袖丈などの補正も可能です(一部有料あり)
納期。9月初めを予定しています。
と、いうことで、興味のある方には事前に予習をしておいていただいたほうがいいだろう、と思いまして、早めに、しかも詳しく、ご案内をいたします。
特にレディスについては、スタイルが多くて、すべてのサンプルをご用意できないので、これが見たい、というリクエストがあれば事前にお伝えいただければ便宜を図ります。遠慮なくご連絡ください。
で、このイベント、実に14年ぶりの開催です。それも「スメ◯レー(英国のメリノウール)買うのと日本でカシミアで作るのが、ほとんどおんなじ価格」という怪現象に気づいた、ひょうたんからコマ、のような話からの再開です。
今日ここに至るまでの経緯を話すと、ちょっと長くなるので、以下は、興味のある方だけ、お暇なときにどうぞ。続きを読む、で折りたたみます。
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