催事案内。シャツを作ろう! 「いい生地だけを3,000円off」のあのイベント、3月24日(土)から始まります(4/14(土)までの3週間)。レディスも。今週末から仮受付を始めます。

オーダーシャツのイベントでは一番好評の「いい生地だけ3,000円off!!」。

いよいよ来週末から開催します。

期間は3月24日(土)~4月14日(土)、の3週間です。
開催始めの週末はちょっと混みそうなので、明日(3/16(金))のセント・パトリック・ディイブから仮受付を開始します。(ただし3/18(日)は店休日ですのでご留意ください)

対象生地はいつも通り定評のカリビアンコットンを始めとして、

トーマス・メイソン、カンクリーニなどのインポート生地を含む14,000円以上のドレスシャツ生地です。

気にしていただきたいのは、これもいつものことですが、麻の生地やニット素材が対象になることです。

夏にはこのイベントがないので、リネンシャツを作りたい、という方は
この機会にぜひお考えください。

レディスも対象です。
つまりワンピースも、です。

お待ちしてます。

 

 


営業日、店休日、営業時間、について。試行錯誤の末にたどり着いた結論は「ほぼ元どおり」となりました。

二転三転してすいません。最終決定は、「ほぼ元どおり」です。

店休日は火曜&水曜、営業時間は11:30~19:00、と、もとどおりに戻します。
ただし、それに加えて、日曜日は、第一と第三は店休にします。

水曜日は店休日ですが原則的に勤務日として外回りや出張にあてますので、アポイントがあれば極力対応します。

日曜日について。第一と第三は休みますが、第二、第四、第五、は営業します。日曜のお昼は1Fのラウンジ(セールスサテライト)が貸し切りになっていることが多いので、1F貸し切りの時間帯は直接5Fオフィスまでお越し下さい。

営業体制については、HPの「ご来店に際して」にも詳しく載せましたので、こちらもご参照下さい。

いろいろ試行錯誤しましたが、当分はこれで決まりとします。

営業日でのご来店のアポイントは不要ですが、ご予定がわかれば事前に準備ができるのでお知らせいただけるとありがたいです。

改めて、よろしくお願いいたします。

 


入荷速報。丸和ニットの新作は、春夏秋OKのニット生地ジャケット&パンツ。お得意のバランサーキュラー機と縫い代なしの突き合わせ縫い。シルエットも想像以上によく出来てます。

今までも何度か紹介してきた、和歌山は丸和ニットのジャケットです。
(ブランド名は、ビブレイン。紹介記事はこちらで)

新作は春夏秋対応のセットアップです。


上も下もLサイズを着ています。私だいぶお腹が出てきましたね。ウェスト86cmぐらいかな。

ポリエステル61%、キュプラ(ベンベルグ)30%、ナイロン9%。ネット洗い可。
色はネイビーとグレーの2色。
ジャケット24,000円(税別)、パンツ16,000円(税別)。M, L,LLの3サイズ。

(わかりやすく赤い線で示しました。縫い代なしで縫合しています。コレが裏側ですよ。)

生地は日本で4台しかない大変複雑な機械「バランサーキュラー」で編み織り上げた、丸和ニットだけが作れる特殊生地。伸縮するのに伸びっぱなしにはならない、という奇跡のような素材です。
それを縫い代のない突き合わせ縫合という特殊ミシンで組み立てています。

このことはもう皆さんよくご存知ですよね。
今回の新作は、シワになりにくく、水洗いもできて、トラベルの携行にも便利、
という利便性を重視したため、
天然素材に固執することなく、また上着の作りも身返しも背裏地もなしの簡略仕立て、で仕上げています。

想像以上に出来が良いのが、ワンタック入りのパンツ。

尻も太腿もあり、お腹も出ていて、足も短い、と、コンプレックスだらけの私が履いても、ご覧のとおり、悪くないでしょ。(Lサイズを履いてます)

ね。さすがに縫い代なし突き合わせ縫合はパンツでは出来ませんが、
裏地を付けず丁寧に、しかも水洗い対応可能で、仕立ててます。

今日展示サンプルが届いたので急いで写真をとって自分の言葉で解説を書きました。
実は丸和ニットのサイトにも動画入りで詳しい商品説明がありますので、
こちらの方も是非参考にご覧下さい。こちらです。

(先方サイトにはレデイス版も一緒に紹介されています。試着サンプルを用意しているのはメンズだけですが、レディスも取り寄せができます)

上着はカーディガンのような、パンツはジャージのような、そんな楽チンな着心地ですが、
そこそこにはサマになるという、さすがのメイドインジャパンであります。


あした、3月4日(日)、やります。

営業カレンダーでは、お休みになっていますが、
アポが複数入ったので、終日営業することにします。

ただ、昼間は1Fのラウンジが貸し切りになっていますので、
1Fの受付で私を呼び出すか、または直接5Fのオフィスまでお越しください。

 


在庫再掲。オックスフォードブルーのワックスドコットンジャケットとナイロンキルティング。春先に着るのに最適なので再登場。

英国バーミンガムに自社工場を持つオックスフォード・ブルーOxford Blue、
通年の定番としている2 アイテム、春先に着るのにちょうどいいので、
再掲します。

☆Balmoral Wax Jacket 34,000円(税別)
w20_navy_grande
いい意味で、適当にちょうどいい、のがこれです。
裏地も一枚貼ってあるだけで中綿もないし、過度な装飾もありません。フードもなしです。
ワックスド6オンスという薄手のワックスドコットンで、べとつきも匂いもほとんど気にならない程度のワックス度合いです。
スーツ、ジャケットが隠れる着丈ですので、通勤着としても使えます。
balmoralnavy balmoralbrown
ネイビー、ブラウン、グリーン。
S(=日本のMに相当)、M(=同L)、L(=同LL)

☆Highgate Quilting Jacket 18,500円(税別)
w34_navy_grande
ポリエステル生地の中綿キルティングです。
直線的な野暮ったいシルエットではなく、しっかりウェストシェイプの効いたうまいシルエットで、これで2万円でお釣りがくる価格は魅力です。
ネイビー(M,L)。

 

在庫状況は、ウェブショップをご覧ください。


パンツのオーダー、始めます。製造はパンツ・スラックスの専業エミネント、洗いのチノパンもOK。慣らし運転のモニター募集します。

できそうでできなかったこと、これができるようになりました。
嬉しいです。
ボトムスの専業という日本でも珍しい会社エミネント、その長崎は松浦の工場で仕掛ける、パンツ、スラックス、トラウザーズのパターンオーダーが始まりました。

トラウザーズのオーダーは今までもできました。が、それはスーツのファクトリーの組下の製造ラインを利用するものでしたので、基本的にはドレストラウザーズで、ウール素材が中心でした。
膝の裏地を付けないで、また洗濯機での水洗いもできるというような、つまり市販の綿パンと同じようなコットンパンツをオーダーで、ということはそのやり方ではかなわなかったのでした。

オーダージーンズからの応用も考えられました。もちろんジーンズの工場でも綿パンは作れますが、しかし当然ながらジーンズのパターンを使うので、つまりそれは平面的な二次元の縫製になるわけで、エミネントが自慢しているようなお尻周りの微妙なクセ取り(クセ付け)による立体的な三次元の仕上がりは期待できなかったのです。

オーダーではなく既製品を一本ずつ取り寄せる、という体制を取っているテックステックスのボトムスはどうでしようか。ウールのトラウザーズは良かったのですが、コットン素材には難がありました。水洗いの表示に✕印があるのです。実際その表記を無視して水洗いをしたお客様から「すごく縮んだ」という苦情が相次ぎました。綿パンなのに水洗いのギャランティーができない、というのは大きなマイナス要素でした。

これらの不満要素をすべて解決してくれたのが、今回導入したエミネントのオーダーパンツなんです。
その生地のバリエーションには、ウールのトロピカルからコットンのピケ素材まで幅広いのですが、
例えば、ウールのドレストラウザーズは、もちろん膝裏付きで立体的なクセ付けをした美しいシルエットのトラウザーズを作り、
かたや、洗いの綿パンを頼めば、水洗いをしてややくたびれたイメージのリラックスをしたパンツを作る、
と、素材によって、仕上げの表情を変化させることを知り尽くしているというのがすごいのです。

価格帯は定番のストレッチのチノパンが24,000円から。納期は4~5週間と、ちょっと長めです。ウェストサイズは69cmから113cmまで(ただし104cm以上は別途オプション加算)。

そして、です。このシステム、始めたばかりでまだ不慣れですので、これも慣らし運転をしたいのです。先着10名の方、慣らし運転のモニターとして3,000円のリダクションをいたします。クリップボード(ブログ)を見た、と言って下さい。