シャツを作ろう!!~オプションフェア。有料OPが3つまで無料に。4/11(金)–4/29(火祝)。

年2回おなじみのオプションフェアです。

期間は、4/11(金)から29(火祝)まで。
ただし私の福岡講演があるので4/13&14は不在です。また多少のフライング(事前発注)はあり、です。

オプションフェアでよく入るオプションを順不同で挙げてみます。貝ボタン、ネームorワンポイント刺繍、クレリックor別布パーツ、ボタン穴&ボタン付け糸の色指定、ダブルカフス、スプリットヨーク、ビッグ&トールサイズ(メンズのみ)、共布or別布カフリンクス、ポケットチーフ、etc.
一覧表というのがあるので、載せてみましょう。

こちらからも見られます。

こういうオーバーシャツや

サファリシャツなんか

オプションフェアのときに作るのが得策です。

ソックス&ホーズ、2025春夏のカタログが届きました。4/21(月)まで注文を受け付けてGW直前に納品します。一足から、レディスもあり。

今回から定番品が値上がりしました。

これ、全部じゃないです。11ページ中5ページだけ載せました。レディスもあります。
私はリネンの太ボーダーを頼もうと思ってます。
定番の無地ホーズはメールや電話でも受け付けます。

いつもはオーダーシャツのイベントと絡めるのですが、
次のイベント、オプションフェアが4/11–4/29と半端な時期なので、
ソックスの受付期間は別に単独で設定しました。
4/21(月)で受付を締め切って、まとめて発注、GW直前に届くように予定しています。
一足から受け付けます。お気軽にどうぞお問い合わせください。


入荷速報。オーダーシャツの生地、追加がありました。

並べました。

左の上。カリビアンコットンSilver・100/2G。使いやすいブルー系ストライプ5種。
左の下。カリビアンコットンGold・120/2G。ドビーのシャドゥストライプ3色。
中の上。伊トーマス・メイソン。120/2の防シワ加工済み。
中の中。アメリカンシーアイランドコットン。白2つ。
中の下。スイスのALUMO。120/2ブロード無地。すべすべの3万円台。
右列。リバティプリントのローン。全体図はこんな感じです。クリックしてください。


最左列の上。ハードマンのリネン糸が38%、コットンが62%の混紡。
その下。伊アルビニのリネン100%。パステル杢のいい色です。
次の列の上。スペインの生地でカジュアルなストライプ。
その下。バイオウォッシュとバイオブリーチのブラックシャンブレー。
右側の上。比較的手頃価格なストライプ。白はシアサッカーの無地です。
その下。細番手のデニムルック、紺と黒。
最右列の上。インディアンマドラス。全体図はこれ。

その下。マルチストライプ。これは複雑です。


24日までの3,000円OFFの対象となる生地も多数含まれてます。

 

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第437話「あちこち壊れました」。別ページでご覧ください。

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イベント。シャツを作ろう!!~いい生地だけ3,300円off。3/7(金)~3/24(月)。レディスも同様。オーダーシャツでは一番人気のイベントです。今回は期間も長いので是非この機会に。

3,300円引きになるのは以下の生地です。


おなじみのカリビアンコットン。シーアイランドコットンと同じくカリブ海の綿花が原種の綿糸。
機織りは遠州産の、メイド・イン・静岡県です。
左の4列シートがシルバー版。100/2G(100番手双糸のガス焼き)で20,900-3,300=17,600円。一番の売れ筋。
右の3列シートはゴールド版。120/2G(120番手双糸のガス焼き)は23,100-3,300=19,800円。国産最上級。一部、リネン混の素材もあります。


欧州インポート素材。(23,100~34,100)-3.300=19,800~30,800円。
上段の4列シート、英国ブランドの伊トーマス・メイソン。人気者です。
下段左の3列シート、伊アルビニなど、伊、英、西、土、からの生地。
下段右の4列シート、伊カンクリーニ。

 


左列シート。リネンの一群。人気のハードマンは19,800-3,300=16,500円。ここは狙い目です。まだ春ですが、半袖頼んでもいいです。
中列。リバティプリントの一群。24,200-3,300=20,900円。
右の2列シート。機能素材やサマーウール。好き嫌いの分かれるところです。

と、大半の生地が対象内に含まれています。
シャツはこの3年間でかなりの値上がりがありましたので、この3000円引きはかなり有効です。
是非この機会を逃さずにご注文ください。

期間は3/7(金)から3/24(月)まで。
ですが、多少のフライング(事前予約)は受け付けます。
また、3/8(土)は私用でほとんど不在しますのでご了承ください。

本の紹介。「季節で綴るアイルランド211」山下直子 著 (イカロス出版) 2,000円+税。

この20年、幾度となく、ホントにいろいろ世話になっている在ダブリンのツアーガイド山下直子が、3冊目の本を出しました。
今度はガイドブックではなくてエッセイ集です。

季節ごとに写真と短文でアイルランドを語ります。

アランセーターもニコラス・モスもこのとおり。

この出版社のシリーズ第3弾(過去に南仏とフィレンツェ)のようで、
一つの話題を一枚だけの写真と500字ほどの短文、という決まった体裁の中に
しかも季節ごとに平均してはめる、というのは、けっこう大変な作業だったように思います。
それも、ガイドブックはすでに2回書いているから、ガイドブックにならないように書かなきゃ、
そして、当然だけど間違いは許せないし、それにしては字数が足りないし、政治経済外交などの硬い話は控えめにしないと、誰でも知ってる話じゃ意味ないし、といってマニアに走りすぎると誰もわからないし、と、いうと、よくできたな、コロナという休み時間が有効に使えたのかな、と、お疲れさん、といってやりたいです。
欲を言うとすれば、私としては、Galway Woolのこと、取り上げてもらいたかったな、と思うところはあります。

写真はレプラコーンとの3ショット。2017年、浅草のケルト市にて。

直子くんの在25年の間に、アイルランドは実に大きく変わりました。弱い国から強い国に、控えめな国から自信たっぷりの国に、日本より下の国から日本より上の国に、その中で、変わらないアイルランドと変わっていくアイルランド、それをひしひしと感じている著者の実感がこもってます。

何しろ、財布をなくして一文無しでダブリン空港に着いた私に、即金で数百ユーロを調達してくれた大恩人なんです、その弱み?がありますからね、この本は売れて欲しいのです。

もう一回、基本データ。どこの書店で買うかはお任せします。

季節で綴るアイルランド211
山下直子 著
イカロス出版(2025年) 2,000円+税
ISBN 978-4-8022-1575-6



蛇足。巻末に小さい字でこんな一文があるんですね。

※海外への旅行・生活は自己責任で行うべきものであり、本書に掲載された情報を利用した結果、何らかのトラブルが生じたとしても、著者および出版社は一切の責任を負いません。

そりゃそーだろ