秋冬物の紹介はシャツ生地から。
値上がり後の初めての新着生地です。
まずハイエンドのゾーン
左列上。カリビアンコットン・シルバー 100/2G。お待たせしました、タッタソールです。
とってもベーシックな配色なので、これは使えますね。
左列下はカリビアンコットン・ゴールド 120/2G。白ベースのストライプやチェックなど。
ドレスシャツといえどもノータイのシーンが当たり前になってきた影響でしょう。
右列上。インポート生地の雄、トーマス・メーソンThomas Mason。相変わらずいい色合いです。120/2または100/2です。
右列下。初登場、スペインのSidograsというところ。60/1なので色柄優先でお気に召せば、というところかな。
ポピュラープライスのゾーン
左列。シーズナル生地。グレー無地とかスレーキストライプあたりが使えそうです。
中列はリンクルフリーの新しい生地です。
右列。定番生地に新しい仲間です。ブルー生地が充実しました。
最後に、さっき届いたイベントの新情報。
オプションフェアは9/7(土)から9/23(月祝)までです。
出来上がり紹介。カシミアセーター編。
6月に開催したユーティーオーのオーダーカシミアの受注会での作品を紹介します。
これら、予定よりもずいぶん早く7月に仕上がったのですが、
まだ暑いのにあんまり早く紹介しても、ということで、掲載を控えていました。
8月も下旬になりましたので、そろそろいい頃合いでしょう。
Sさん(女性)から2枚のご注文。
左は袖リブのボタンなしカーディガン。チャコール。着るとこんな感じです。
右はボトルネックの大きなベスト。オフホワイト。こんな感じです。

Yさんご夫妻。左、レディスはワイドリブのタートル。オフホワイト。全体像はこう。
右は、メンズのVベスト。色がわかりにくいのですが、コーヒービーン。焦げ茶ですね、いい色でした。

左はOさんのレディスベスト。Sさんと同じベストですが、こちらの色はサンドベージュです。
右は、Sさん(男性)のVネックプルオーバー、浅いVですね。オフホワイト。ここの白は真っ白じゃなくてとても優しいトーンの白なので、男性でも気負わずに着れます。

IさんのVネックベスト。オレンジ。2月の作っていただいたレモンイエローの色違いです。
右はツートンのネックウォーマー。黒と赤、だとドラキュラみたいじゃない?、って言ったら、
だって、黒とオレンジじゃ永遠に不滅なプロ野球チームになっちゃうでしょ、と返されました。
洒落の強いIさんらしいチョイスであります。
こういうものです。

最後は、受注会後にKさんから頂戴したオーダー。レッグウォーマー。サンドです。
ギフトとしてお使いになられるようです。
久しぶりのカシミアセーター受注会。しかも夏の開催でしたが、
このようなご注文を頂戴しました。
ありがとうございました。末永くご愛用ください。
次回の開催は未定ですが、個別のご注文は常時受け付けています。
納期は1ヶ月ぐらいでできますので、ご興味ある方はいつでもお問い合わせください。
相談に乗ります。
古いアランセーター、webに載せました。
月例エッセイ「倶樂部余話」を更新し、同時に今月のメルマガを配信いたしました。
第430話は「いい仕立ては百難隠す」。
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暑い夏にもう来年の夏の仕入れが進んでます。
この指とまれ。次の春夏物。アラン・ペインAlan Paineから、ご存知・春のチルデンベスト、と、夏の超強撚綿のポロニット。真夏のビジネスにも着られるおすすめの新登場、自信作です。
英国ニットブランド、アラン・ペインAlanPaineの2025年春夏コレクションより。(マダガスカル製)
まずはお得意のチルデンベストです。今年は22,000円(税込)。
4色です。

今年はベストのみ、長袖はなしです。
サイズは38″から。40″でメンズS-M,42”でM-L、44″でL-LLが目安ですが、
私はダボッと大きめに着たいので、42″を着ています。
新色のグレーがいいですね。
そしてそして
期待の大型新人の登場、ポロニット、です。24,200円。
初登場のこのコットン、これニッポンの真夏でもいけます。
洗って干してすぐ着られます。(英語でWash&Wearといいます)
解説にはsuper High twist cottonと書いてます。超強撚綿と訳しましょうか。
どこの糸かは明らかにしてないのですが、
このシャリ感はスイスのアイスコットンにとても良く似ています。
化繊が入らず100%コットンというのも英国ブランドの矜持を感じます。
クリップを置いた9色が展開カラー。
定番的なタークカラーでは、ネイビー、ブラック、はもちろんブリティッシュグリーン(アラン・ペインのロゴの色)もいいですね。
夏のライトカラーとして、サックスブルーとライトグレー、これは文句なしに美しい。
ランドスケープとチェリーは、秋っぽい色なので、梅雨明けして夏バテした頃に心静かに着たいですね。
コーラルとローズはトランスジェンダー的な色で、クルーズラインというか、リゾートで着たいです。
白がないのが意外ですが、もしかしたらきれいな白の色が出にくい糸なのかもしれませんね。
いわゆる伝統的なFF(フルファッション)ニットですので、衿や肩袖の減らし処理も見事。小さめの衿も今どきのジャケットのインナーに最適。
某英国製S社のド定番ポロニットIsis4万円よりも私はこれを一押しします。
待ってた甲斐があった、そういう実感です。去年までのここのポロニットとは素材感が全然違ってます。
サイズですが、やや小さめの仕上がりで着丈も短め、
胸周りはゆったりと着たいので、42″をMと考えましょう。
38”メンズXS(レディス)、40″でメンズS,42″/M、44″/L,46″/LL、という目安です。
ご来店、メール、電話、何でも受付します。
Alan Paineの締切はちょい遅めでいいので、8/31(土)の締切です。
でも暑いうちに早めに申し込んでいただいたほうが来年の予定が立ちませんか。
この指とまれ。次の春夏物。米富繊維から例の「高いがスゴイ」、春のバスクシャツ、夏のTシャツ。8月22日(木)まで。
まずバスクシャツ。何しろこの着心地の良さは驚きです。
それもそのはず、素材、編み方、はもちろんですが、私が注目するのは、その後ろ肩周りのカッティング。
こんな立体的なやり方、見たことない。
ボートネックの苦手な首長なで肩の私でも心地より着られるのはこの立体成型のおかげ。
今年は色柄が大幅に増えています。
まずボーダーが6色。いきなり増えました。米富の本気度が分かります。
更に待望の無地が新登場。これで着用機会が大幅に増えます。これ、待ってたんです。
white,navy,yellow,blue
白と紺、私両方買っちゃおうかな。
今年の価格は20,900円(税込)。サイズは従来通り1.2.3.4.の4サイズです。
2でメンズM相当です。
なんでこんなに簡素に書いてあるかというと、過去に充分な解説を書いているからでして、
過去原稿(2022年4月2日)をご覧いただきたいということです。
入荷速報。今年もやります、米富繊維Yonetomiのバスクシャツ。高いがスゴい、だってカットソーじゃなくてニットなんですから。
どうかこちらをご覧ください。特に素朴なYouTube 動画はぜひ観てほしいです。
ひとつだけ、追加情報。こんなやり方見たことない、のは、ここのところ。
肩のところですが、前側のエッヂの立ったステッチではなくて後ろ側の目立たないミシンステッチ。
これ、なんだろう、飾りじゃないよね、と思ってたんですが、着てみて分かりました。
これがボートネックなのに丸くて着やすい、のニットたる矜持なんですね。
着た人しかわからない、いや着た人でもその理由まではわからない、ちっちゃなことなんですけど。
お申し込み・お問い合わせはメールかご来店で。8/22(木)の締切です。
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そして、5年連続の提案、極めつけの白と黒のTシャツです。
展示会ではこのようにぽつんと置かれてました。
まあ定番ですからね。今年の価格は7,480円です。
詳しいことはやはり春先に紹介したこちらの記事をご覧ください。
入荷速報。今年もやります。4年連続。ニッポンイチのTシャツ、と、呼んでもいいでしょう。米富繊維YONETOMIから極めつけの白Tと黒T。このすごいTシャツ、リピーターが続出してます。2024年4月13日
こちらの品、期中でも現品の販売をするつもりですが、今年もサイズ切れが早々に発生しましたので、
ご予約をおすすめいたします。特に複数枚の追加購入をお考えの方はどうかご予約にご協力ください。
もちろん一枚だけでもいいです、ご連絡ください。
締切はバスクシャツと合わせますので、8/22(木)の締切といたします。
こぼれ話。
真夏のニットポロとして、もう一つ候補がありました。これ。
でも取りやめました。おとといAlan Paineの展示会でもっといいものを見つけちゃったんで、
別項で初紹介します。米富さんごめんね。