この数年、秋物の先陣争いは、バーバリアンかドレイクスかで、先を競っていましたが、
今年はドレイクスが独走ぶっちぎりで一番乗りでした。
第1弾で入荷したのは、発注のすべてではなく、これで大体半分ぐらいの柄数になります。
英国ブランド「ドレイクス」については、すでにいろいろ語ってきましたので、もう話すことはあんまりないのですが、
(とりあえずの説明はココにあります)
ご覧のように、色柄の提案は相変わらず、さすがであります。
大剣幅は8.5cm、価格12,600です。


この数年、秋物の先陣争いは、バーバリアンかドレイクスかで、先を競っていましたが、
今年はドレイクスが独走ぶっちぎりで一番乗りでした。
第1弾で入荷したのは、発注のすべてではなく、これで大体半分ぐらいの柄数になります。
英国ブランド「ドレイクス」については、すでにいろいろ語ってきましたので、もう話すことはあんまりないのですが、
(とりあえずの説明はココにあります)
ご覧のように、色柄の提案は相変わらず、さすがであります。
大剣幅は8.5cm、価格12,600です。


7月末までとしていました「靴を作ろう!」のキャンペーンを、
8月17日(日)まで延長することにします。
「お盆の帰省の時じゃダメ?」という声が複数ありまして、
それから「あれ、この人まだ来てくれてないなぁ」と思い当たる方々が何人かいらっしゃるので、
お盆休みの時期まで延長を決めました。
キャンペーンの内容、その他の詳細はこちらをご覧下さい。
準備を進めていました「オーダー・ジーンズ」、ようやく受注の用意が整いました。
(まずはメンズだけでスタートします。)
8月中は、「スタート・キャンペーン」と銘打ち、特典を増やしてお薦め販売をいたします。

「生地を選ぶ」→「サイズを決める」→「細部のディテールやオプションを選択」、といった手順は、スーツやシャツなどのオーダーと同じですが、
他にないジーンズならでは、というのが、「加工」という過程が加わることです。洗い加工や中古加工、をどこまでやるのか、で、仕上がる顔つきはかなり変わってきます。
製造は岡山県倉敷市児島のベティスミス。児島は国産ジーンズ発祥の地として知る人ぞ知るのジーンズの聖地。今や世界で一番いいデニム生地を作るのはOKAYAMA.KOJIMAというのは「国際的な当たり前」で、インターナショナルな著名ブランドはこぞってOKAYAMAのデニムを使いますし、また、最近ではインディーズ的な国内ブランドもこのエリアから個性的なジーンズをいろいろと登場させています。
代表的な生地と価格をご紹介しておきます。
★14oz縦ムラ糸使いの定番デニム\29,400
★14oz旧式シャトル織機で織った赤耳(セルビッチ)付きデニム\32,550
★本藍染め14ozデニム\36,750
★ベージュ色の倉敷帆布(赤耳付き)\34,650
その他、いろいろ、西陣織なんかまであります。どれも納期は約4週間です。
で、この「倉敷オーダージーンズ」、ちょっと調べてもらえば分かるように、何も当店だけがやっているわけではなく、大手の百貨店や有力セレクト・チェーンストアなんかでも採用しています。その中で、当店らしい独自性は何か、と言うことですね。
①最も視認性が高いのが、レザーパッチです。実はコレ、靴に使っている金型を流用して作りました。
②裏に、オーダージーンズ専用に新たに作ったステンシル調のスタンプを押します。
③リベットとステッチがお揃いのペルトループ型の特製携帯ストラップがオマケに付きます。
……さらに、ですね、
④右の前ポケットにネクタイの生地を施します。使えなくなったお気に入りのネクタイをご持参下さい。当店らしいアイデアでしょ、(と自画自賛?)
⑤最後に「塩」。何で塩なのって? ジーンズと並ぶ倉敷市児島の名産品、それが塩なんです。大相撲に使われている塩も昔からずっとここ児島のお塩なんだそう…。その塩を使った塩羊羹と塩饅頭、そしてお塩、のセットをプレゼントします。近頃は塩キャラメルや塩プリン、塩チョコ、など「塩スイーツ」、流行りですから…。この塩羊羹とオーダージーンズ、どちらも倉敷市より正規に認定を受けている「倉敷ブランド」という共通点があります。(住所もすぐ近くです) 取り寄せて食してみましたが、夏バテで疲れた体にこの塩味は美味でありますよ。
④と⑤は、8月の「スタート・キャンペーン」時期だけの特典としています。
当店には「誂える」の分野がいろいろとありますが、その中でも、ジーンズは今までで最も異色なジャンルかもしれません。私自身、どのくらいの注文が入るものなのか、一番予想がつきません。まあ、とにかく始めてみようよ、というのが今の気持ちです。
あとはいろいろ、店内で悩んでご相談下さい。
「ジーンズを作ろう!」8月いっぱいは「スタート・キャンペーン」、実施します。
暑いけど、ホントに暑いけど、どうか来て下さい。
「オーガニック・コットン+吊り編み機」で、
「エコ+国産」の最高峰を目指そう、と志を高く持つ、
「フィル・メランジェ」から、新商品が到着しました。

まずは、VネックのTシャツ「ビクター」VICTOR。
「Vネックはないの」の声はわりと高かったので、待望の新品番であります。
ポケットなしのシンプルなカタチですが、
Vネックのところをよーく見ると、丸首のものと違ってフライスの地の目が横でなくて縦なのです。
確かにVネックだと丸首ほどリブが伸縮しなくても着たり脱いだりはできますものね、
これがカットソーっぽく見えなくて、
まるでスメドレーのニットのようなすっきりした衿元を作っているのです。
このアイデアはうまいと思います。4色の展開で、上から、REAL NAVY, MARINE MERANGE(新色です)、MERANGE,WHITE。
レディス向きの1から、メンズSMLに相当する2、3、4までの4サイズの展開。
価格は\6,930 です。
もひとつ、新入荷は「ブラウン」BROWNという品番で、
カタチは今までと同じ、ポケ付き丸首Tシャツなのですが、
売り言葉はこの色。
この茶色は、染めた色ではなくて、茶色の綿花そのまま、なのです。
オーガニック・コットンというのは、農薬を使わないで、
テントウ虫に害虫を食べさせながら育てるのですが、
その中でも特に茶色の綿花だけを独自にブレンドして、
メランジェ(杢)の糸を作った、という代物です。
これぞ、正真正銘、オーガニック・コットン100%でして、
まさに、フィル・メランジェの真骨頂ここにあり、という自信作であります。
\8,400、メンズの2.3.4のサイズ展開です。
近頃は、オーガニック・コットンを5%混ぜただけで、
「オーガニック・コットン使用のエコ商品でございます」といったような、
「えせエコ」な商品も増えていますが、
オーガニック・コットンの権威者、大正紡績さんと早い時期からがっちりと組んで、
その当初のコンセプト自体から、「エコと国産」という主義を貫く「フィル・メランジェ」
その姿勢を感じるごとに、ついつい応援したくて、
私の説明も熱が入ってしまうのです。
アイルランドのニコラス・モスから重たい段ボールがドスンと届きました。
中には、4-5月に皆様から予約を取った種々様々な陶器が、
ぎっしりと詰め込まれていました。
いつもながらのことですが、これだけ細かい注文なのに、注文内容とはひとつと違わず、
もちろん完璧な梱包でカケもキズも全くない納品状況はホントに大したものです。
これから順次お客様の注文ごとに振り分けてお渡しできるように準備をいたします。
(陶器の店頭販売はいたしません。)
さて、店で売るつもりで、一緒に注文を出しておいたのは、
こちらのショッピングバッグです。

コットン100%の生地にPVCコーティングを施しています。
裏にはコットンを貼り、内ポケットまで付いているしっかりした出来です。
サイズは37x29x10cm、英国製。
OLD ROSEとBLUE VINEの2柄。\6,615。
今までキッチンだけだったニコラス・モスが、
これでデイリーに戸外にお供できるようになった、というわけです。
恐らくこの商品を仕入れたのは当店が日本で初めてじゃないか、と思います。
「ニコラス・モス」コレクターの方には必携でしょ。